茨城キリスト教大学

カンボジアでのボランティア活動は
自分を見つめ直すための貴重な経験。

ボランティアでカンボジアを3回訪問しました。毎回新たな出会いや発見があり、視野が広がりました。この経験がきっかけで日本語教員への興味が湧き、研究テーマであるファストファッションの問題やフェアトレードについても知ることができました。

小泉 朱里 さん 文学部 文化交流学科 3年
茨城県立日立第二高校 出身

文化や考え方の違いにもふれながら
「一生の宝物」となる経験ができました。

国際交流に関心があり、特に多文化社会のカナダで生活したいと思い、2年次の秋から7カ月間、ファンショー カレッジに長期留学しました。現地の英語での生活に慣れるように、留学前はほとんど毎日、学内でインターン生や留学生と会話をして準備。留学先のホストマザーは年齢の近いドイツ系カナディアンで、カナダの伝統行事はもちろん、ドイツの行事も体験させてくれました。週末にお菓子や七面鳥の料理を作ったことも楽しい思い出です。他国からの留学生と話すことは「こんな考え方もあるんだ!」という驚きや発見の連続で、視野が広がりました。そして、留学をとおして積極性や行動力がつき、自分に自信が生まれました。語学力も向上したので、海外で日本語の先生になるという夢に向け、今後もがんばりたいです。

古長 蘭 さん 文学部 現代英語学科 4年
福島県立湯本高校 出身
【交換留学:ファンショーカレッジ(カナダ)】

教員をめざす学生なら、学年を問わず利用すべき。先生の的確なアドバイスに、悩みもきっと解決します。

教職指導室をはじめて利用したのは3年次の教育実習明けでしたが、今思うと1年次から通っておきたかった場所です。というのも、教育現場をよく知る熱心でやさしい先生と、充実した資料、そして一緒にがんばれる仲間がいるから。春休みは毎日、朝から夕方まで学習室で友人と勉強しました。疑問点は隣の部屋にいらっしゃる先生にすぐ質問。適切な距離感で集中できるので、図書館や空き教室よりもずっとはかどります。伺った情報は学生間で共有して「みんなで合格」をめざしました。現場でもまず、先生の一生懸命な姿勢を真似したいです。

小泉 絢香 さん 文学部 児童教育学科 児童教育専攻
2017年3月卒業
茨城県立鉾田第一高校 出身
【教員採用試験合格:茨城県立友部特別支援学校】

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学生一人ひとりを支え、ともに歩む

知と心を育む2つの施設

社会で生きていくための力や
仕事に対する考え方が身につきます。

経済に関する基本的な知識から、社会に出てから役立つ知識まで身につけられます。幅広い分野を学べるので、物事の考え方やとらえ方が変化しました。特に会計や簿記では、身近な「お金」に関する理解が深まり、社会で生きていく力が得られたと感じます。

髙瀬 雄成 さん 経営学部 経営学科 4年
茨城県立太田第一高校 出身

患者さまの心に寄り添い、
望む人生を送る手助けができるように。

患者さまに心の通ったケアができるように、さまざまな視点で物事を見る力を養える学科です。低年次からの実習で現場を知ることは、自分なりの看護のあり方を発見することにもつながります。今後は患者さまに寄り添ったケアのための関わり方も学んでいきたいです。

滝 冬香 さん 看護学部 看護学科 4年
茨城県立日立第一高校 出身

学生同士でサポートしながら国際理解を深めるシステム。いろいろな文化や言語の学びにもつながって楽しいです!

1年次のアメリカ留学から帰国した後で、ICの留学生のみなさんに日本をもっと好きになってもらえるようなサポートをしたいと考え、バディリーダーになりました。相手のことや国の文化を教えてもらったり、各国の食事を作ってみんなで試食したり。また、季節ごとに日本の風物詩を教えたりしています。他の国の文化にふれることで刺激になるのはもちろん、相手の母国語も学べるのでとても楽しく、世界観の広がる大好きな活動です。

飯村 祐美 さん 文学部 現代英語学科 3年
茨城県常磐大学高校 出身
【国際理解センター バディシステム リーダー】

地域に関することから世界の状況まで
すべては人を幸せにするために。

「先生の実体験などの話から多くを学べる」
経済学を基本にして、その年に話題になっている問題、例えば「イギリスのEU離脱」などについて研究します。それぞれが好きな国を選び、歴史や経済、文化などを掘り下げて調べるというテーマでは、9人のゼミ生が情報を共有することで、9カ国に詳しくなれました。みんなの前で発表もするので、パワーポイントなどでわかりやすくまとめることに配慮したりしています。

笹本 雅晴 さん 経営学部 経営学科
2018年3月卒業
茨城キリスト教学園高校 出身
【浅野 義ゼミ:国際金融論、国際経済学】

企業の持つ経営理念や戦略まで
学べるので、自分の視野が広がります。

楽しい学生生活を送れるのは、社会経験が豊かで個性あふれる素敵な先生の存在と、学生同士の仲の良さがあるから。簿記・会計に関する知識はもちろん、企業それぞれが持つ経営理念や戦略、社会貢献についても学べるので、考え方の視野が広がります。私も将来は会社の中心となって活躍できるような人材になりたいです。

玉川 杏奈 さん 経営学部 経営学科
2018年3月卒業
茨城県立日立第二高校 出身

雰囲気も良く、助け合える学科で、社会貢献につながるスキルを学べます。

「食」という人の根幹となるものについて、食材や成分、栄養のことなどを、科学的・医学的な視点から学べます。和やかな雰囲気で、助け合いの精神が生きている学科ですから、管理栄養士に大切なコミュニケーション力も養えるでしょう。人間のことを長いスパンで見つめながら、社会貢献のできる分野でもあると感じます。

堀 明子 さん 生活科学部 食物健康科学科 4年
茨城県立水戸第二高校 出身