茨城キリスト教大学

[生活科学部心理福祉学科]

生活科学部心理福祉学科

心理と福祉をバランスよく学び真のスペリシャリストをめざす。

心理と福祉の両面から人をサポートすることを学び、興味や目標に合わせて専門性を深めていけるのが、心理福祉学科の特徴です。福祉の知識を持つ心理のスペシャリスト、心の通ったケアのできる福祉の専門職として、支援を受ける全ての人々を笑顔にできるような人材の育成をめざしています。

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心理福祉学科の特徴

2013年4月、「心理福祉学科」に名称変更

2013年4月に、本学の人間福祉学科が心理福祉学科に名称変更しました。これまでの3年次からの「心理」が「福祉」のコース選択制から、「心理」も「福祉」もより専門的に両方学べるカリキュラムへ変更となりました。人の心と生活の両方を支援できるプロフェッショナルの育成をめざし、従来よりも総合的な学びを展開します。

実績に基づくカウンセリング理論と技法を修得

ICには、日本のカウンセリング研究発祥の地として知られる「カウンセリング研究所」があり、その実績に基づいた本格的な学びを修得できます。心やカウンセリングについて学ぶことができるカリキュラムで、人の心の痛みに寄り添うカウンセラーをめざすことが可能です。

社会のニーズに合った現場で即戦力となるソーシャルワーカーをめざす

時代に応じて現場の課題は変容しています。福祉の学びでは、社会福祉制度の知識や介護技術など社会のニーズに合わせた実践的なスキルを身につけます。社会福祉士国家試験受験資格の取得に向けて、教員が丁寧にサポート。新卒の合格率・合格者数は県内私立大学8年連続1位を獲得しています。

資格取得について

取得資格

  • 社会福祉士国家試験受験資格
  • 認定心理士
  • 福祉心理士
  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(公民)
  • 高等学校教諭一種(福祉)
  • 学校図書館司書教諭
  • 社会福祉主事(任用)

心理福祉学科の学びについて

学びのフィールド

心理と福祉、2つの領域の基礎をバランス良く学び、実習体験や教員のアドバイスをもとに、自分の適性や将来の道を見極めた上で、それぞれのより専門的な領域に進んでいきます。

学びのキーワード

心理学、カウンセリング、セラピー、心理検査、ソーシャルワーク、児童・障害者・高齢者、ケアマネジメント、実習(福祉施設・病院) 

心理と福祉がバランス良く学べて
視野が広がっていく実感があります。

心理学を学びたいと考えて入学しましたが、福祉系の授業も選択して、徐々に興味を持ちました。福祉を学ぶ上でも、心理学の理論や知識は欠かせず、心理と福祉の双方をバランス良く学ぶことで新たな考えが生まれたり、視野が広がると感じます。グループ学習も多く、学生同士が協力して楽しく真剣に課題に取り組んでいます。

山内 友貴 さん 生活科学部 心理福祉学科 3年
茨城県立水戸第三高校 出身

「人間理解」のまなざしを大切にして
他者を後押しできる人になりたいです。

「先生の実体験などの話から多くを学べる」
貧困問題や児童・高齢者・障がい者の福祉などを中心に、社会福祉の現状と課題について学んでいます。ゼミは和やかな雰囲気で居心地が良く、また先生はいつも半袖で、ジョークを交えながら私たちをやさしいオーラで包み込む、独特の親しみやすさがあります。先生ご自身が実際に経験されたハワイのソーシャルワーカー時代などの話も、とても勉強になりました。

清水 香那 さん 生活科学部 心理福祉学科 4年
茨城県立日立第二高校 出身
【山中 俊克ゼミ:社会福祉学・触法認知症高齢者への生活支援】

カリキュラム

1年次

心理と福祉、両方の概要・基礎知識を学び、それぞれのアプローチの違いなどを発見します。

基幹科目
基礎演習 心理学 社会福祉概論
福祉系科目
1.社会福祉援助技術総論 2.社会福祉援助技術演習Ⅰ
福祉教育論 3.児童福祉論 障害者福祉論 
高齢者福祉論
心理カウンセリング系科目
社会心理学 福祉心理学 臨床心理学
発達心理学 人間関係論 人間と精神保健
学科関連科目
人間観と倫理 対人援助の基礎知識 キリスト教福祉
福祉文化論 社会学 法学 高齢者生活論
教職関連科目
生命と倫理 人間と哲学 人権と教育 生活と国際経済
生活と政治 女性学
実習関連科目
心理福祉実習指導 心理福祉実習
社会福祉援助技術総論
1.社会福祉援助技術総論Ⅰ・Ⅱ[1年次]

人々のさまざまな生活課題や環境への働きかけを行う仕事に携わる人をソーシャルワーカーと呼びます。この社会福祉援助技術総論の授業では、人と関わる際必要となるコミュニケーション基礎技術をはじめとして、ソーシャルワーカーの使う社会福祉援助技術の基礎を具体的に学びます。

社会福祉援助技術演習Ⅰ
2.社会福祉援助技術演習Ⅰ[1年次]

社会福祉士としての支援技術や知識は、講義科目で学んだだけでは不十分ですが、やみくもに実習を行ってもうまく使えるとは限りません。実習において適切な活用ができるよう、グループ活動や発表、疑似体験や模擬面接などを通じて、体験的に準備します。

児童福祉論
3.児童福祉論[1〜4年次]

現代の子どもや保護者の置かれている状況とこれを取り巻く社会情勢や少子化、育児不安、いじめ、児童虐待、家庭内暴力などの課題について理解し、児童・家庭に対する支援と福祉制度、専門職の役割と実際などについて学びます。

2年次

家族心理学や深層心理学、高齢者福祉や障害者福祉など、より具体的な内容を学習します。

基幹科目
 -
福祉系科目
福祉教育論 1.児童福祉論 障害者福祉論 高齢者福祉論
2.社会福祉援助技術演習Ⅱ・Ⅲ  介護技術
社会福祉援助技術論Ⅰ・Ⅱ 社会福祉発達史 社会福祉法制
福祉運営管理論 3.地域福祉論 地域福祉サービス論
医療福祉論 社会福祉調査法 社会保障論 公的扶助論
ジェンダー福祉論 ファミリーソーシャルワーク論
司法福祉論 介護概論
心理カウンセリング系科目.
社会心理学 発達心理学 福祉心理学 人間関係論
臨床心理学 人間と精神保健 人格心理学
カウンセリングⅠ・Ⅱ 平和と心理学Ⅰ・Ⅱ
ジェンダー心理学 家族心理学 深層心理学
障害心理学 老年心理学 4.心理検査法 心理検査法実習
心理学研究法Ⅰ・Ⅱ 5.心理学基礎実験 カウンセリング技法
認知心理学
学科関連科目
人間観と倫理 対人援助の基礎知識 キリスト教福祉
福祉文化論 社会学 法学 高齢者生活論 社会病理学 心理福祉特講Ⅰ・Ⅱ
からだと表現 愛と死の人間学 発展演習Ⅰ・Ⅱ
教職関連科目
生命と倫理 人間と哲学 人権と教育 生活と国際経済
生活と政治 女性学
実習関連科目
心理福祉実習指導 心理福祉実習
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
社会福祉援助技術現場実習Ⅰ
児童福祉論
1.児童福祉論[1〜4年次]

現代の子どもや保護者の置かれている状況とこれを取り巻く社会情勢や少子化、育児不安、いじめ、児童虐待、家庭内暴力などの課題について理解し、児童・家庭に対する支援と福祉制度、専門職の役割と実際などについて学びます。

社会福祉援助技術演習Ⅱ・Ⅲ
2.社会福祉援助技術演習Ⅱ・Ⅲ[2年次]

社会福祉士としての支援技術や知識は、講義科目で学んだだけでは不十分ですが、やみくもに実習を行ってもうまく使えるとは限りません。実習において適切な活用ができるよう、グループ活動や発表、疑似体験や模擬面接などを通じて、体験的に準備します。

地域福祉論
3.地域福祉論[2〜4年次]

近年、施設を中心とした福祉から、地域生活の支援に重きをおいた福祉システムへの移行が推進されています。その現状を把握し、地域におけるネットワーキング、社会資源の活用等、アウトリーチ、ニーズ把握といった支援の方法を学び、地域福祉のあり方について考えていきます。

心理検査法
4.心理検査法[2〜4年次]

目には見えない人の心を理解する手段の一つに心理検査があります。本講では、医療福祉や教育、産業などの臨床場面で幅広く用いられている心理検査を実際に受検したり、検査者と被検者の役割を交互に行うロールプレイ演習や検査レポート作成などを通じて、検査者の心得や被検者の心理について体験的に学びます。

心理学基礎実験
5.心理学基礎実験[2〜4年次]

人の心ををかいま見ることの素晴らしさや心の不思議さを体験します。心理学の実証的研究がどのように行われているかを体験的に理解するためにさまざまな心理学基礎実験を行います。その中で、仮説の設定、実験方法、結果の整理と分析について深く学んでいきます。

3年次

興味関心に合わせて心理や福祉の援助技術や演習といった実践的学びを深めます。

基幹科目
心理福祉演習Ⅰ
福祉系科目
1.児童福祉論 障害者福祉論 高齢者福祉論
社会福祉援助技術論Ⅰ・Ⅱ 社会福祉発達史
社会福祉法制 福祉運営管理論 2.地域福祉論
地域福祉サービス論 医療福祉論 社会福祉調査法
社会保障論 公的扶助論 ジェンダー福祉論
ファミリーソーシャルワーク論 司法福祉論
介護概論 福祉行財政論 3.社会福祉援助技術演習Ⅳ・Ⅴ
心理カウンセリング系科目
人格心理学 カウンセリングⅠ・Ⅱ 平和と心理学Ⅰ・Ⅱ
ジェンダー心理学 家族心理学 深層心理学 障害心理学
老年心理学 4.心理検査法 心理検査法実習
心理学研究法Ⅰ・Ⅱ 5.心理学基礎実験 カウンセリング技法
認知心理学 トランスパーソナル心理学 異常心理学
6.癒しのセラピー 産業カウンセリング 心理療法
職場のメンタルヘルス
学科関連科目
社会病理学 心理福祉特講Ⅰ・Ⅱ からだと表現
愛と死の人間学 医学一般
実習関連科目
心理福祉実習指導 心理福祉実習
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
社会福祉援助技術現場実習Ⅰ
児童福祉論
1.児童福祉論[1〜4年次]

現代の子どもや保護者の置かれている状況とこれを取り巻く社会情勢や少子化、育児不安、いじめ、児童虐待、家庭内暴力などの課題について理解し、児童・家庭に対する支援と福祉制度、専門職の役割と実際などについて学びます。

地域福祉論
2.地域福祉論[2〜4年次]

近年、施設を中心とした福祉から、地域生活の支援に重きをおいた福祉システムへの移行が推進されています。その現状を把握し、地域におけるネットワーキング、社会資源の活用等、アウトリーチ、ニーズ把握といった支援の方法を学び、地域福祉のあり方について考えていきます。

社会福祉援助技術演習
3.社会福祉援助技術演習Ⅳ・Ⅴ[3年次]

社会福祉士としての支援技術や知識は、講義科目で学んだだけでは不十分ですが、やみくもに実習を行ってもうまく使えるとは限りません。実習において適切な活用ができるよう、グループ活動や発表、疑似体験や模擬面接などを通じて、体験的に準備します。

心理検査法
4.心理検査法[2〜4年次]

目には見えない人の心を理解する手段の一つに心理検査があります。本講では、医療福祉や教育、産業などの臨床場面で幅広く用いられている心理検査を実際に受検したり、検査者と被検者の役割を交互に行うロールプレイ演習や検査レポート作成などを通じて、検査者の心得や被検者の心理について体験的に学びます。

心理学基礎実験
5.心理学基礎実験[2〜4年次]

人の心ををかいま見ることの素晴らしさや心の不思議さを体験します。心理学の実証的研究がどのように行われているかを体験的に理解するためにさまざまな心理学基礎実験を行います。その中で、仮説の設定、実験方法、結果の整理と分析について深く学んでいきます。

癒しのセラピー
6.癒しのセラピー[3〜4年次]

3年次から履修可能な専門科目。科学的な視点をもって「癒し」をとらえるとともに、病院や施設等で積極的に取り入れられているさまざまなセラピーの実際について理解を深めることが目的です。音楽療法、動物介在療法、園芸療法、ダンス療法などをテーマに体験を交えながら学びます。

4年次

社会福祉士や認定心理士などの資格に向けた科目や実習で、スペシャリストをめざします。

基幹科目(表)
心理福祉演習Ⅱ
福祉系科目
1.児童福祉論 障害者福祉論 高齢者福祉論
社会福祉援助技術論Ⅰ・Ⅱ 社会福祉発達史
社会福祉法制 福祉運営管理論 2.地域福祉論
地域福祉サービス論 医療福祉論 社会福祉調査法
社会保障論 公的扶助論 ジェンダー福祉論
ファミリーソーシャルワーク論 司法福祉論 介護概論
心理カウンセリング系科目
平和と心理学Ⅰ・Ⅱ ジェンダー心理学 家族心理学
深層心理学 障害心理学 老年心理学 3.心理検査法
心理検査法実習 心理学研究法Ⅰ・Ⅱ 4.心理学基礎実験
カウンセリング技法 認知心理学 トランスパーソナル心理学
異常心理学 5.癒しのセラピー 産業カウンセリング
心理療法 職場のメンタルヘルス
学科関連科目
社会病理学 心理福祉特講Ⅰ・Ⅱ からだと表現
愛と死の人間学 医学一般 社会福祉士試験対策講座
実習関連科目
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
社会福祉援助技術現場実習Ⅰ
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ
社会福祉援助技術現場実習Ⅱ 卒業研究
児童福祉論
1.児童福祉論[1〜4年次]

現代の子どもや保護者の置かれている状況とこれを取り巻く社会情勢や少子化、育児不安、いじめ、児童虐待、家庭内暴力などの課題について理解し、児童・家庭に対する支援と福祉制度、専門職の役割と実際などについて学びます。

地域福祉論
2.地域福祉論[2〜4年次]

近年、施設を中心とした福祉から、地域生活の支援に重きをおいた福祉システムへの移行が推進されています。その現状を把握し、地域におけるネットワーキング、社会資源の活用等、アウトリーチ、ニーズ把握といった支援の方法を学び、地域福祉のあり方について考えていきます。

心理検査法
3.心理検査法[2〜4年次]

目には見えない人の心を理解する手段の一つに心理検査があります。本講では、医療福祉や教育、産業などの臨床場面で幅広く用いられている心理検査を実際に受検したり、検査者と被検者の役割を交互に行うロールプレイ演習や検査レポート作成などを通じて、検査者の心得や被検者の心理について体験的に学びます。

心理学基礎実験
4.心理学基礎実験[2〜4年次]

人の心ををかいま見ることの素晴らしさや心の不思議さを体験します。心理学の実証的研究がどのように行われているかを体験的に理解するためにさまざまな心理学基礎実験を行います。その中で、仮説の設定、実験方法、結果の整理と分析について深く学んでいきます。

癒しのセラピー
5.癒しのセラピー[3〜4年次]

3年次から履修可能な専門科目。科学的な視点をもって「癒し」をとらえるとともに、病院や施設等で積極的に取り入れられているさまざまなセラピーの実際について理解を深めることが目的です。音楽療法、動物介在療法、園芸療法、ダンス療法などをテーマに体験を交えながら学びます。

心理福祉学科サブビジュアル

資格取得に向けた学外実習スケジュール

  1年次 2年次 3年次 4年次
社会福祉士国家試験受験資格 - 心理福祉実習[必修]
福祉施設・幼稚園等 5日間
実習前に3~5日程度体験学習あり
社会福祉援助技術現場実習Ⅰ[必修]
福祉施設・病院 24日以上
-
中学校教諭一種
高等学校教諭一種
- 介護等体験[必修]
福祉施設 5日間
介護等体験[必修]
特別支援学校 2日間
中等教育実習Ⅰ・Ⅱ[必修]
中学校または高等学校 最低15日間

[必修]:上記の資格取得に必修となる実習。

進路・就職

卒業後の道

福祉系科目の所定の単位を修得することにより、卒業時に社会福祉士国家試験受検資格が得られます。一方、心理カウンセリング系科目の所定の単位を修得することにより、卒業時に認定心理士の申請資格が得られます。本学科で修得する心理・福祉の視点や知識、コミュニケーション能力は一般企業でも高く評価されており、上記の専門職以外にも幅広い進路を選択することができます。

進路イメージ

  • 障がい者福祉施設(心理職・生活支援職)
  • 公務員(一般職・心理職・福祉職)
  • 児童福祉施設(心理職・児童指導員・家庭支援専門相談員)
  • 高齢者福祉施設(生活相談員・介護支援専門員)
  • 病院(心理カウンセラー・医療ソーシャルワーカー)
  • 学校(スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー)
  • 社会福祉協議会
  • 教職(中学校教員・高校教員)
  • 地域包括支援センター(社会福祉士)
  • 一般企業 など

就職実績(2017年5月1日現在)

%
  • 医療、福祉
  • 卸売業、小売業
  • 公務
  • 情報通信業
  • 建設業
  • 運輸業、郵便業
  • 金融業、保険業
  • 生活関連サービス業
  • その他
就職者46
就職希望者55

主な就職先(2017年3月卒業生)

  • 特別養護老人ホーム成華園
  • 特別養護老人ホーム友愛園
  • 特別養護老人ホームナザレ園
  • 介護老人福祉施設長生園
  • 大久保病院
  • 筑波記念病院
  • 常磐病院
  • 水戸赤十字病院
  • 神立病院
  • 茨城県歯科医師国民健康保険組合
  • (株)ニチイ学館
  • 水戸信用金庫
  • 古川信用組合
  • (株)システムズ
  • トヨタカローラ南茨城(株)
  • (株)JWAY
  • 東日本旅客鉄道(株)
  • 日本郵便(株)
  • 生活協同組合コープふくしま
  • やさと農業協同組合
  • 茨城県警察
  • 東海村社会福祉協議会(社会福祉士)
  • ひたちなか市社会福祉協議会(社会福祉士)
  • 水戸市(社会福祉士)
  • 日立市民科学文化財団
  • 日立市役所 ほか

卒業生の声

心理福祉学科卒業生の声

利用者ごと、ケースごとに異る対応が求められる現場で支えになるのは、やはり大学で最初に学ぶ福祉の価値観です。

あなたを育て、鍛え、刺激し、
楽しませる機会が待っています。

当学科の学生には、相手の話をきちんと聞き、自分の体験や経験と結びつけて考える文化が根づいており、好ましく思います。私は心理学の研究者として、カウンセリングなどの実践的心理学と、基礎心理学を担当しています。実践と科学(サイエンス)の両側面を学ぶことで、頭でわからなくとも気持ちを汲み取る、というように、理解と共感を両立させられる人間になってほしいと願います。

黒澤 泰 生活科学部 心理福祉学科 教員

心理福祉学科教員一覧

心理福祉学科の教員一覧

高度な専門性と、豊富な現場経験を兼ね備えた教員は、学生の飛躍的な成長を支える原動力。成績優秀なだけではない、他者に寄り添い支えられる、真に優れた人材の育成に向けて、大学全体でチームワークを組み、持てる力の限りを尽くして取り組んでいます。