茨城キリスト教大学

学長メッセージ

茨城キリスト教大学は、1967年4月、小さな単科大学として開学しました。大学よりも先にスタートしていた短期大学との統合を経て、今では大学院3研究科、4学部8学科・専攻となり、大きく変化してきました。

大きく変化しても変わらないのは、設立当初から大切にし、受け継がれてきた「共に生きる」という教育方針です。「共に生きる」ためには、自分を知り、他者を理解しなければなりません。本学では、学生が自分探しをするための教育と、他者を理解するための教育を重んじています。

本学の学生は、純粋で素直、協調性のある人が多いと感じています。その良さを生かしつつ、さらに「共に生きる」姿勢を学ぶことで、社会に出たときに信頼される人、任される人になってほしいと願っています。教職員は学生に寄り添い、一人ひとりが個性に合わせて成長できるようにサポートしています。

同じく設立当初から重要視してきたのは、地域(ローカル)に根ざし、世界規模(グローバル)な視点で物事をとらえる教育です。自分たちの文化を知り、相手の文化を理解して、違いを尊重し合う姿勢が大切になります。本学では、”グローカル” な視点で地域に貢献し、”茨城から世界へ” 羽ばたける留学制度や活動も充実させています。

本学はJR大甕駅に隣接した、駅近大学です。教職員や先輩との心の距離、駅からの物理的な距離を体験しに、ぜひオープンキャンパスへいらしてください。

学長 上野 尚美