茨城キリスト教大学

公開講座について

受講について

はじめによくお読みください。(タブで切替えできます。)

受付期間終了後、受講可否通知書を郵送いたします。(応募者多数の場合は抽選となります。)
また、各講座により別途費用が必要な場合は、受講の決定後ご案内いたします。
 
受講可否通知書に指定の納入方法をお知らせいたしますので、期限までに受講料をお支払いください。
納入期限までにお支払いが確認できない場合は、受講できないことがあります。
 
受講料は、次の場合を除き返金できません。
 
①大学の都合により開講を取りやめる場合
②講師のやむを得ない事情により開講を取りやめる場合
③受講希望者が一定数に達せず開講を取りやめる場合
 
講師および当センターが不適切と判断した場合、受講中でも受講をお断りすることがあります。
 
その際、受講料は返金しませんのでご承諾の上、お申し込みください。
 

対面形式公開講座


健康太極拳
 

講師: 根本 喜美江 (日本健康太極拳協会 楊名時八段錦太極拳)

楊名時太極拳は、健康・友好・和平を目的としていますので、人と競ったり比べたりしません。自分の体調に合わせて、深呼吸で無理をしない運動です。
本講座では、楊名時太極拳を初心者の方にも親しみやすいように基本的な動き(立禅、スワイショウ、八段錦等)から24式太極拳を行います。
体の緊張感を取り、リラックスして気持ち良い汗と爽快感を体感してください。
回数 8回
人数 30名
費用 8,000円
時間 10:20~11:50
開催日 10/5・10/19・10/26・11/9・11/16・11/30・12/7・12/14
用意するもの ・動きやすい服装・飲み物・タオル


中学校英語で伝える
おもてなし観光英語

講師:澤井 萌 (本学助教)

皆さんは日常生活で駅や観光地などで外国人観光客の方に出会うことはありませんか?そんな時どうされるでしょうか。この講座では中学校レベルの英語を使って、外国人旅行者と出会う場面を想定した英会話を楽しみながら学びます。また、参加者の趣味等を基に、それを英語で伝える機会も作ります。
英語で外国人旅行者とコミュニケーションしたい方、関心のあることを英語で伝えたい方におすすめの講座です。
また、自学自習用にChatGPT等の生成AIを活用した英語学習のコツもご紹介します。
回数 6回
人数 30名
費用 6,000円
時間 12:40~14:10
開催日 10/5・10/19・10/26・11/9・11/16・11/30
用意するもの 特にありません。


Let's Start English
 

講師: アスパーハイム•ダニエル (本学兼任講師)

英会話を始めてみたい方が、無理なく楽しみながら学ぶ初級のクラスです。生活をしていく中で想定される具体的なシーンを教材に、日常会話を学びます。
アメリカの文化や、会話によく使われるスラング、イディオムも学習しながら、英語を話すこと、聞くことは楽しいという感覚を大切に、日常英会話のスキルを身につけていきましょう。
回数 8回
人数 30名
費用 8,000円
時間 10:20~11:50
開催日 10/6・10/13・10/20・10/27・11/10・11/17・11/24・12/1
用意するもの 特にありません。


文明開化と茨城
-幕末はいかに乗り越えられたか-

講師: 藤野 真挙 (本学准教授)

激動の幕末から明治へ。
藩内の内紛という“痛み”を抱えながら、茨城の人々は新たな時代に向かって歩み出しました。
本講座では、明治の初めに行われたさまざまな文明開化の政策に茨城の人々がどのように取り組み、模索していったのかを紹介します。
回数 4回
人数 30名
費用 4,000円
時間 10:20~11:50
開催日 11/10・11/17・11/24・12/1
用意するもの 特にありません。


英語を楽しく学ぶための
問:文字、音声(再)

講師: 髙橋 教雄 (本学名誉教授)

<「日本」は「ニホン」?それとも「ニッポン」?>、<「チーパーチ—」とは何?>、<“ghoti” とは何か?>、<“could”、“would”、“should” のうち、仲間外れはどれ?>など、日本語と英語の文字表記や音声に関して、普段問い直すことの少ない事柄を取り上げ、改めて目を向けてみると、(外国語学習の障害になっていることについて)新しい発見が多々あることに気づかされます。様々な(再)発見を通して、“Eureka!” と叫ぶ体験を積み重ね、英語を学ぶ楽しさを味わってみましょう。
回数 8回
人数 30名
費用 8,000円
時間 10:20~11:50
開催日 10/7・10/14・10/21・10/28・11/11・11/25・12/2・12/9
用意するもの 使い慣れた英語の辞書


『ビルマの竪琴』を
ゆっくり読む見る考える

講師: 和泉 涼一 (本学名誉教授)
 

もともと子供向けの本ですがとても読みごたえのある作品です。「おーい、水島、いっしょに日本に帰ろう」という台詞を知らない人はいないでしょう。
ビルマ、戦場、軍隊、慰霊、故郷、日本、そして国家。
ところがこんなにも有名でこんなにも批判された作品もめったにありません。どこがすばらしくてなにが批判されるのか、ゆっくり読みながらあれこれ考えてみませんか。映画もみます。ちなみに私は一度もビルマに行ったことがありません。
注意点:「講義形式」よりもむしろ「読書会スタイル」をめざしています。
回数 8回
人数 30名
費用 8,000円
時間 12:40~14:10
開催日 10/7・10/14・10/21・10/28・11/11・11/25・12/2・12/9
用意するもの 筆記用具 『ビルマの竪琴』 新潮文庫 竹山道雄:著 ISBN 978-4101078014


西洋絵画にみる
ギリシア神話の世界

講師: 勝山 紘子 (本学准教授)

名画に秘められた神話のエピソードや象徴表現を読み解きながら、西洋美術とギリシア神話への理解を深める講座です。ギリシア神話は、ゼウスをはじめとする神々や英雄たちの活躍を綴った古代ギリシアの物語です。15世紀後半のルネサンスの時代、ヨーロッパでは古代ギリシア・ローマ文化への関心が高まり、画家たちはギリシア神話のモチーフを好んで描くようになりました。絵画に描かれたゼウスやアポロン、ヴィーナスといった魅力あふれる神々の姿を通して、ギリシア神話の世界をのぞいてみましょう。
回数 3回
人数 30名
費用 3,000円
時間 14:20~15:50
開催日 10/7・10/14・10/21
用意するもの 特にありません。


言葉が変わるとき
—ウクライナから平和を考える

講師: ジャブコ・ユリヤ (本学准教授)

戦争が続くウクライナの現状や人々の暮らしを紹介しながら、「平和」とは何かを参加者の皆さんとともに考える講座です。
ニュースだけでは伝わりにくい戦時下の日常や人々の思いを通して、平和の尊さや、その意味について考えます。
また、戦争によって「平和」「安全」「元気」「日常」といった身近な言葉の意味がどのように変化していくのかにも目を向け、言葉を通して平和について考えます。
回数 2回
人数 30名
費用 2,000円
時間 14:20~15:50
開催日 11/11・11/25
用意するもの 特にありません。


今日からできる!
食で防ぐ生活習慣病と低栄養

講師: 岡野 克江 (本学助教)

「食べすぎに気を付けているのに、なぜか体調がすぐれない」「何をどれだけ食べてよいかわからない」と感じることはありませんか。本講座では、無理な食事制限ではなく、「選び方」「食べ方」を工夫することで、生活習慣病を予防するための食事のポイントをわかりやすく解説します。さらに、後半では見逃されやすい低栄養や筋力低下(サルコペニア・フレイル)についても取り上げ、年齢を重ねてもいきいきと暮らすための食事の整え方をご紹介します。
回数 4回
人数 30名
費用 4,000円
時間 10:20~11:50
開催日 10/29・11/5・11/12・11/19
用意するもの 特にありません。


心に響く格言・名言は
科学的にも正しいのか?

講師: 國見 充展 (本学教授)

漫画、アニメ、ドラマには、人生や努力、人間関係、感情について語る印象的な格言・名言が数多く登場します。
本講座では、それらの言葉が”科学的に見て”正しいのかを、心理学、確率論、論理学、行動科学の知見から検証します。
全8回を通して、名言の魅力を味わいながら、もっともらしい言葉と科学的事実の違いを考えます。
回数 8回
人数 30名
費用 8,000円
時間 10:20~11:50
開催日 10/9・10/16・10/23・10/30・11/6・11/13・11/20・11/27
用意するもの 特にありません。


聖書を歌う
~ヘンデル作曲「メサイア」の解説と鑑賞~

講師: 佐藤 希久雄 (本学教授)

18世紀半ば、ロンドンでオペラの流行作曲家であったヘンデルが、敢えて「聖書を歌う」という舞台作品に取り組みました。
そのオラトリオ〈メサイア〉の音楽的、文化的背景や台本作者であるC.ジェネンズの意図に触れながら合唱曲、独唱曲を抜粋で鑑賞します。
また〈メサイア〉の中から、有名な「ハレルヤ」などの合唱曲を体験的に歌ってみましょう。
回数 4回
人数 30名
費用 4,000円
時間 12:40~14:10
開催日 10/9・10/16・10/23・10/30
用意するもの 「メサイア」(全曲)の楽譜をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方には開講中、備品をお貸しします。
※お知らせいただいた個人情報は、本学公開講座上、必要とされることのみに使用いたします。諸連絡、確認および今後の案内書送付以外に利用することはありません。