茨城キリスト教大学

現代英語学科

文学部現代英語学科

コミュニケーションのための
英語力と異文化理解力を育成

現代英語学科では、英語を母語または第二言語とする専任教員や留学生と日常的に会話ができるよう学びの環境を整えています。そのため、キャンパスにいながら留学を疑似体験することが可能です。また、海外に多くの協定校があり、豊富な留学プログラムも用意しています。エアラインやホテル、観光業などの職業に特化した英語の講義・演習、実社会を想定した英語活用の演習科目も設置。英語を活用して異文化に積極的に接することで、自分の世界が広がります。

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現代英語学科の特徴

“学生個々の英語力”を正しく把握し 最適な指導で確実に伸ばす

現代英語学科では、年度の始めに実施する英語力診断テストの結果に基づき習熟度別クラスを編成し、それぞれのレベルに応じて英語力を引き上げる英語教育を行います。そのため学生は最適な指導を受け、無理のないペースで英語力を向上できます。

AI時代の今だからこそ 自分で伝えられる英語コミュニケーション力を

AIの発達により語学力がなくても他言語を話す人と交流できる時代が近づいています。そうであっても、機械を通さないコミュニケーションに勝るものはありません。現代英語学科では、そんな時代に他者を一歩リードできる英語コミュニケーション能力を強化できます。

単位認定制度の整った 学科独自の留学制度

現代英語学科は「セメスター留学」や「デュアル・ディグリープログラム」という独自の留学制度を設置しています。このうち「セメスター留学」では、海外の協定校で約半年間学び、現地で取得した単位は本学の卒業要件単位として認定が可能です。

ニュース

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現代英語学科の学びについて

学びのポイント

1年次は、英語を「話す・聴く・読む・書く」ための基礎力の習得をめざします。2年次以降は、これらの4技能に基づいて英語でのコミュニケーションを促進することで、実践的に活用できる英語力を養います。自ら進んで異文化を体験し、理解するなかで、国や地域、価値観の違いを越えて活躍できる国際的な人物を育成します。

取得資格

  • 中学校教諭一種(英語)
  • 高等学校教諭一種(英語)
  • 登録日本語教員養成課程(基礎試験免除)※申請予定
  • 学校図書館司書教諭
  • 学芸員
  • 社会教育主事(任用)
  • 社会福祉主事(任用)
※ただし、文部科学省における審査の結果、予定した実践研修(または養成課程)が開設できない可能性があります。

ICのキャンパスには英語力を高める雰囲気と環境があります

海外インターン生と交流できるチャットアワーは、入学前から参加するのが楽しみでした。英検1級にチャレンジする際は、苦手意識があったライティング力を高めるため、書いた英文を多くの先生に添削してもらって表現のバリエーションを増やし合格できました。TOEIC®受験や国際学会のボランティア参加も、当初は英語力の向上が目的でしたが、多くの外国の方と接するなかで、その人たちの背景にある文化とその多様性に興味が移りました。そして異文化の中で暮らす人を支えたり、異文化交流を進めたりする役割を果たしたいと考えるようになりました。

アマデオ レンコン さん 現代英語学科 4年
茨城県立 佐和高校 出身

多様な英語を学び尽くした
満足度の高い4年間

好きな英語の力を高めるため、履修できる科目、利用できる制度を常に探していました。教職課程を受講し、無料で受験できるTOEIC®は毎年受験しました。いろいろな英語にふれたくて、2・3年次は仕事に直結した「エアライン英語」や「観光英語」を履修し、ゼミでは3年次にドラマや映画から、4年次は小説や詩から英語を学びました。満足がいくまで英語を学べた4年間、英語力を高められたことは言うまでもありません。

菊池 美羽 さん 現代英語学科 4年
茨城県立 水戸桜ノ牧高校 出身

カリキュラム

1年次

英語技能科目
1.English Communication Ⅰ・Ⅱ
Reading Ⅰ・Ⅱ
Listening Ⅰ・Ⅱ
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ
Grammar Ⅰ・Ⅱ
Study Abroad Seminar
専門科目
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
ホスピタリティ
ホスピタリティ論
英語教育
言語習得論
演習
現代英語基礎演習 Ⅰ・Ⅱ
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 (初級)・(中級)・(上級)
English Communication Ⅰ・Ⅱ
1.English Communication Ⅰ・Ⅱ[1年次]

英語でのコミュニケーションの仕方や進め方が身につくよう、問題を解いて読み・書きの力をつけ、学生同士での意見交換を通して聴く・話す力を高めます。授業に言語としての「正しさ」より「目的達成」を重視する「Task-based language teaching」を導入し、自然な英語で会話ができるようになることをめざします。

2.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

2年次

英語技能科目
1.English Communication Ⅲ・Ⅳ
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
Study Abroad Seminar
Writing Ⅰ・Ⅱ Discussion Ⅰ・Ⅱ 
Advanced Listening Advanced Reading
 
専門科目
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション
デジタル・コミュニケーション
3.グローバルイングリッシュ
ソーシャル・ネットワーキング演習
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 日本文化発信演習
観光業界研究 観光インバウンド英語
ホテル業界研究 ホテル英語
エアライン業界研究 エアライン演習 A・B エアライン英語
英語教育
言語習得論
異文化理解教育
英語教育演習
言語と文化
英語学概論 A・B・C 英語文学概論 A・B 
英語文学講読
4.通訳入門 翻訳入門 社会言語学
演習
現代英語基礎演習Ⅲ・Ⅳ 
特殊演習 論文作成法Ⅰ・Ⅱ
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ Internship 
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 (初級)・(中級)・(上級) 
旅行業務資格講座(海外)
秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ 英語教員採用試験対策講座
English Communication Ⅲ・Ⅳ
1.English Communication Ⅲ・Ⅳ[2年次]

英語でのコミュニケーションの仕方や進め方が身につくよう、問題を解いて読み・書きの力をつけ、学生同士での意見交換を通して聴く・話す力を高めます。授業に言語としての「正しさ」より「目的達成」を重視する「Task-based language teaching」を導入し、自然な英語で会話ができるようになることをめざします。

2.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

グローバルイングリッシュ
3.グローバルイングリッシュ[2~4年次]

授業では音声教材や映像教材を使用し、世界の多くの地域で使われている英語(ワールドイングリッシュ)の特性(発音、構文、語彙、文法など)を学び、なかでもリスニング能力を身につけることを目的とします。また世界中で話されている英語の文化的側面を学ぶことで、学生は異文化理解を深めることもできます。

4.通訳入門[2~4年次]

日本国内に外国人が増え、日常生活でも英語と日本語を通訳する機会が多くなりました。そうした社会の変化をふまえ、この授業では会話を通訳するための訓練に取り組みながら英語力を底上げし、さらに「英語を日本語へ」「日本語を英語へ」という双方向で聞き手にわかりやすく通訳するスキルを習得します。

3年次

英語技能科目
Advanced English CommunicationⅠ・Ⅱ
Advanced Discussion
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
Study Abroad Seminar
Writing Ⅰ・Ⅱ Discussion Ⅰ・Ⅱ 
Advanced Listening Advanced Reading 
専門科目
グローバル・コミュニケーション
1.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション
デジタル・コミュニケーション
2.グローバルイングリッシュ
ソーシャル・ネットワーキング演習
地域研究(英語圏) 政治・経済の英語 
3.文化・社会の英語 AIライティングリテラシー
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 日本文化発信演習
観光業界研究 観光インバウンド英語
ホテル業界研究 ホテル英語
エアライン業界研究 エアライン演習 A・B エアライン英語
英語教育
言語習得論
異文化理解教育
英語教育演習
英語教育実践研究(中等)
英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
言語と文化
英語学概論 A・B・C 英語文学概論 A・B 
英語文学講読
4.通訳入門 翻訳入門 社会言語学
ホスピタリティ通訳 サブカルチャー翻訳
演習
現代英語演習Ⅰ・Ⅱ
特殊演習 論文作成法Ⅰ・Ⅱ
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ Internship
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 (初級)・(中級)・(上級) 
旅行業務資格講座(海外)
秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ 英語教員採用試験対策講座
1.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

グローバルイングリッシュ
2.グローバルイングリッシュ[2~4年次]

授業では音声教材や映像教材を使用し、世界の多くの地域で使われている英語(ワールドイングリッシュ)の特性(発音、構文、語彙、文法など)を学び、なかでもリスニング能力を身につけることを目的とします。また世界中で話されている英語の文化的側面を学ぶことで、学生は異文化理解を深めることもできます。

政治・経済の英語
3.文化・社会の英語[3~4年次]

文化や社会という視点からアメリカを考察する科目です。特に人種、ジェンダー、民主主義、格差など議論が盛んな話題を取り上げ、現代アメリカの複雑な社会を理解します。授業はテキストに沿って進めますが、その読解と併せてグループでのディスカッション、スピーキング能力の獲得にも力を注ぎます。

4.通訳入門[2~4年次]

日本国内に外国人が増え、日常生活でも英語と日本語を通訳する機会が多くなりました。そうした社会の変化をふまえ、この授業では会話を通訳するための訓練に取り組みながら英語力を底上げし、さらに「英語を日本語へ」「日本語を英語へ」という双方向で聞き手にわかりやすく通訳するスキルを習得します。

4年次

英語技能科目
Advanced English CommunicationⅢ・Ⅳ
Advanced Discussion
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
Writing Ⅰ・Ⅱ Discussion Ⅰ・Ⅱ 
Advanced Listening Advanced Reading
専門科目
グローバル・コミュニケーション
1.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション
デジタル・コミュニケーション
2.グローバルイングリッシュ
ソーシャル・ネットワーキング演習
地域研究(英語圏) 政治・経済の英語 
3.文化・社会の英語 AIライティングリテラシー
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 日本文化発信演習
観光業界研究 観光インバウンド英語
ホテル業界研究 ホテル英語
エアライン業界研究 エアライン演習 A・B エアライン英語
英語教育
言語習得論
異文化理解教育
英語教育演習
英語教育実践研究(中等)
英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
言語と文化
英語学概論 A・B・C 英語文学概論 A・B 
英語文学講読
4.通訳入門 翻訳入門 社会言語学
ホスピタリティ通訳 サブカルチャー翻訳
演習
現代英語演習Ⅲ・Ⅳ 卒業研究
特殊演習 論文作成法Ⅰ・Ⅱ
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ Internship
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 (初級)・(中級)・(上級) 
旅行業務資格講座(海外)
秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ 英語教員採用試験対策講座
1.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

グローバルイングリッシュ
2.グローバルイングリッシュ[2~4年次]

授業では音声教材や映像教材を使用し、世界の多くの地域で使われている英語(ワールドイングリッシュ)の特性(発音、構文、語彙、文法など)を学び、なかでもリスニング能力を身につけることを目的とします。また世界中で話されている英語の文化的側面を学ぶことで、学生は異文化理解を深めることもできます。

文化・社会の英語
3.文化・社会の英語[3~4年次]

文化や社会という視点からアメリカを考察する科目です。特に人種、ジェンダー、民主主義、格差など議論が盛んな話題を取り上げ、現代アメリカの複雑な社会を理解します。授業はテキストに沿って進めますが、その読解と併せてグループでのディスカッション、スピーキング能力の獲得にも力を注ぎます。

4.通訳入門[2~4年次]

日本国内に外国人が増え、日常生活でも英語と日本語を通訳する機会が多くなりました。そうした社会の変化をふまえ、この授業では会話を通訳するための訓練に取り組みながら英語力を底上げし、さらに「英語を日本語へ」「日本語を英語へ」という双方向で聞き手にわかりやすく通訳するスキルを習得します。

現代英語学科

進路・就職

卒業後の道

実践的な英語力、異文化理解力、コミュニケーション能力を身につけるので、多様な分野への就職が可能。習得した観光英語、ホテル英語、エアライン英語、通訳・翻訳などの専門スキルをさまざまな分野で生かせます。英語教育の現場でも、卒業生が多数活躍しています。

めざせる職種・業界

  • キャビンアテンダント
  • 航空業
  • ホテル業
  • 観光業
  • 英語教員
  • 金融機関
  • 小売業
  • ウエディングプランナー など

就職実績(2026年5月1日現在)

%
  • 卸売業、小売業
  • 教育、学習支援業
  • 金融業、保険業
  • 運輸業、郵便業
  • 宿泊業、 飲食サービス業
  • 情報通信業
  • 製造業
  • 医療、福祉
  • その他
就職者63
就職希望者66

主な就職先(2026年3月卒業生)

  • 全日本空輸(株)
  • (株)羽田エアポートエンタープライズ
  • (株)Kスカイ
  • (株)イーオン
  • アイコニア・ホスピタリティ(株)
  • アパホテル(株)
  • (株)ミナシア
  • (株)日立ハイテクネクサス
  • ロジスティード東日本(株)
  • (株)トヨタレンタリース茨城
  • 茨城トヨペット(株)
  • (株)ホンダモビリティ北関東
  • (株)茨城計算センター
  • 三菱原子燃料(株)
  • (株)廣澤精機製作所
  • 関彰商事(株)
  • 沼尻産業(株)
  • (株)山新
  • アルテンジャパン(株)
  • JA共済連茨城
  • 水戸信用金庫
  • 茨城県信用組合
  • (株)筑波銀行
  • 日立市立大久保中学校
  • 笠間市立友部第二中学校
  • 守谷市役所
  • 東海村役場

卒業生の声

現代英語学科卒業生の声

言葉の力で信頼を築く、ホテルの最前線へ
学びを接客に生かす英語コミュニケーション

間違うことを恐れず、まずは会話にトライしましょう。

現代英語学科の学生は、英語でのコミュニケーション能力を高めることを主な目標としています。そのため、私の授業ではスピーキングに重点を置いています。日常会話や英語での発表、エッセイの作文など、簡単な英語を使いながら、自分の中から英語でメッセージを作り出す練習を行っています。外国語を話したいと思ったら、背景にある社会と文化の違いを知ることが重要です。

Yuliya Dzyabko 文学部 現代英語学科 教員

現代英語学科教員一覧

現代英語学科の教員一覧

高度な専門性と、豊富な現場経験を兼ね備えた教員は、学生の飛躍的な成長を支える原動力。成績優秀なだけではない、他者に寄り添い支えられる、真に優れた人材の育成に向けて、大学全体でチームワークを組み、持てる力の限りを尽くして取り組んでいます。