茨城キリスト教大学

現代英語学科

文学部現代英語学科

コミュニケーションのための
英語力と異文化理解力を育成

現代英語学科では、英語を母語とする専任教員や留学生と日常的に会話ができるよう学びの環境を整えています。そのためキャンパスにいながら、留学を疑似体験することが可能です。また、海外に多くの協定校があり、豊富な留学プログラムも用意しています。エアラインやホテル、観光業などの職業に特化した英語の講義・演習、実社会を想定した英語活用の演習科目も開設。英語を活用して異文化に積極的に接することで、自分の世界が広がります。

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現代英語学科の特徴

“学生個々の英語力”を正しく把握し最適な指導で確実に伸ばす

現代英語学科では、年度の始めに実施する英語力診断テストの結果に基づき習熟度別クラスを編成し、それぞれのレベルに応じて英語力を引き上げる英語教育を行います。そのため学生は最適な指導を受け、無理のないペースで英語力を向上できます。

小学校英語指導者資格を取得できるカリキュラムを編成

2020年度に本格化した小学校の英語活動を担う指導者を養成するため、NPO法人「 小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)」が認める小学校英語指導者の資格取得に対応したカリキュラムを編成しています。

単位認定制度の整った学科独自の留学制度

現代英語学科は「セメスター留学」「デュアル・ディグリープログラム」という独自の留学制度を設置しています。このうち「セメスター留学」では、海外の協定校で半年間学び、現地で取得した単位を本学の卒業要件単位に認定することが可能です。

現代英語学科の学びについて

学びのポイント

1年次は、英語を「話す・聴く・読む・書く」ための基礎力の習得をめざします。2年次以降は、これらの4技能に基づいて英語でのコミュニケーションを促進することで、実践的に活用できる英語力を養います。自ら進んで異文化を体験し、理解するなかで、国や地域、価値観の違いを越えて活躍できる国際的な人物を育成します。

資格取得

  • 中学校教諭一種(英語)
  • 高等学校教諭一種(英語)
  • 小学校英語指導者資格
  • 日本語教育施設の教員資格
  • 学校図書館司書教諭
  • 学芸員
  • 社会教育主事(任用)
  • 社会福祉主事(任用)

個性の多様性を理解し
受け入れることで
思考の幅を広げる

「多様な考えにふれ、物語への理解を深める」
ゼミではイギリスのホラー小説を取り上げ、読者を怖がらせるしくみについて学びました。作品について仲間と議論すると、さまざまな切り口や視点に出合え、一人では考えが及ばなかったであろう結論までたどり着けました。さらに自分でも作品を書いてみることで、それまで娯楽小説として読んでいたホラーの世界に踏みこみ、なぜ怖い物語に惹きつけられ、その先を読みたくなるのかが理解できました。

仲田 彩乃 さん 文学部 現代英語学科 4年
茨城県立 水戸南高校 出身

英語を使いこなして
世界の人とつながる楽しさを
子どもたちに伝えたい

小学校や英会話教室で子どもに英語を教える仕事に就くため、現代英語学科で学んでいます。英語を通して海外の人とも親しくなり、自分の世界を広げる楽しさや喜びを、児童や幼児に伝えることが私の目標。そのためYoshiba先生のゼミで学び、子どもが初めて学ぶ英語に興味を抱けるような指導法を研究しています。

岡﨑 結芽 さん 文学部 現代英語学科 3年
茨城県立 太田第一高校 出身

教職をはじめ、英語を活用する
幅広い進路を選択できます

現代英語学科では、海外からの留学生と常に英語で交流でき、英語力やコミュニケーション能力を高めることができます。単に文法や単語を教えるだけでなく、歴史的な背景もふまえて伝えられるような英語の教員をめざし、さらに知識を身につけていきたいです。

本間 一輝 さん 文学部 現代英語学科 2年
茨城県立 大洗高校 出身

充実した学びの環境で、想像以上の
英語力の向上を実感しています

「話者によって異なる英語の使い方を学ぶ」
地域や社会階層、人種、年齢、性別のほか、話者のアイデンティティなどの特徴によって英語の使い方がどのように違うのか、資料をもとにディスカッションを行っています。 学期の最後には、グループごとにさらに掘り下げて調べたいことを選び、英語でプレゼンテーションをします。Dzyabko先生との学びは、文化や価値観の違いに気づける貴重な機会になっています。

袴塚 梨帆 さん 文学部 現代英語学科 3年
茨城県立 水戸桜ノ牧高校 出身
【Yuliya Dzyabkoゼミ:社会言語学、対照言語学、意味論】

カリキュラム

1年次

英語技能科目
1.English Communication Ⅰ・Ⅱ
Study Skills (Study Abroad Seminar)
Reading Ⅰ・Ⅱ Listening Ⅰ・Ⅱ
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
専門科目
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
ホスピタリティ
ホスピタリティ論
英語教育
言語習得論 英語教材論(児童)
演習
現代英語基礎演習Ⅰ
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 A・B・C
English Communication Ⅰ・Ⅱ
1.English Communication Ⅰ・Ⅱ[1年次]

英語でのコミュニケーションの仕方や進め方が身につくよう、問題を解いて読み・書きの力をつけ、学生同士での意見交換を通して聞く・話す力を高めます。授業に言語としての「正しさ」より「目的達成」を重視する「Task-based language teaching」を導入し、自然な英語で会話ができるようになることをめざします。

2.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

2年次

英語技能科目
1.English Communication Ⅲ・Ⅳ
Study Skills (Study Abroad Seminar)
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
Discussion Ⅰ・Ⅱ Advanced Reading
Advanced Listening Presentation Writing Ⅰ・Ⅱ
専門科目
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション
デジタル・コミュニケーション
3.グローバルイングリッシュ
ソーシャル・ネットワーキング演習
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 日本文化発信演習
ホテル業界研究 ホテル英語 ホテル演習
エアライン業界研究 エアライン英語
エアライン演習A・B
観光業界研究 観光英語
英語教育
言語習得論
英語教材論(児童)
異文化理解教育 4.子供の英語教育
英語教育演習

言語と文化
翻訳入門 5.通訳入門
文化・社会の英語 英語学概論A・B・C
児童文学(英語圏) 英語文学概論A・B
児童文化(英語圏) 英語文学講読
人権と英語表現
演習
現代英語基礎演習Ⅱ 特殊演習
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
Internship プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 A・B・C 旅行業務資格講座
秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ 英語教員採用試験対策講座
English Communication Ⅲ・Ⅳ
1.English Communication Ⅲ・Ⅳ[2年次]

英語でのコミュニケーションの仕方や進め方が身につくよう、問題を解いて読み・書きの力をつけ、学生同士での意見交換を通して聞く・話す力を高めます。授業に言語としての「正しさ」より「目的達成」を重視する「Task-based language teaching」を導入し、自然な英語で会話ができるようになることをめざします。

2.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

グローバルイングリッシュ
3.グローバルイングリッシュ[2~4年次]

英語がグローバル社会の共通語(lingua franca)となった背景を、歴史や社会の変化、政治的な影響、言語学の理論から考察します。授業ではイギリスやアメリカのほか、植民地時代に定着したアフリカ・アジア諸国の英語を取り上げて現在の課題を考えるとともに、グローバル言語としての英語に関する理解を深めます。

4.子供の英語教育[2~4年次]

小学校の英語教材を使い、コミュニケーションを取るための英語の教え方について学びます。授業では、児童が参加しやすい英語によるコミュニケーション活動を考えて発表し、学生同士で評価し合いながら、英語教育への理解を深めます。小学校英語指導者の資格取得に対応した科目です。

通訳入門
5.通訳入門[2~4年次]

日本国内に外国人が増え、日常生活でも英語と日本語を通訳する機会が多くなります。そうした社会の変化をふまえ、この授業では会話を通訳するための訓練に取り組みながら英語力を底上げし、さらに「英語を日本語へ」「日本語を英語へ」という双方向で聞き手にわかりやすく通訳するスキルを習得します。

3年次

英語技能科目
Advanced English Communication Ⅰ・Ⅱ
Advanced Discussion
Study Skills (Study Abroad Seminar)
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
Discussion Ⅰ・Ⅱ Advanced Reading
Advanced Listening Presentation Writing Ⅰ・Ⅱ
専門科目
グローバル・コミュニケーション
1.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション
デジタル・コミュニケーション
2.グローバルイングリッシュ
ソーシャル・ネットワーキング演習
3.政治・経済の英語 地域研究(英語圏)
文化・社会の英語 人権と英語表現

ホスピタリティ
ホスピタリティ論
日本文化発信演習 ホテル業界研究
ホテル英語 ホテル演習
エアライン業界研究 エアライン英語
エアライン演習A・B
観光業界研究 観光英語
英語教育
4.子供の英語教育
言語習得論 英語教材論(児童)
異文化理解教育 英語教育演習
英語教育実践研究(児童)
英語教育実践研究(中等)
英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
言語と文化
5.通訳入門 通訳演習
翻訳入門 翻訳演習 サブカルチャー翻訳
文化・社会の英語 地域研究(英語圏)
人権と英語表現 英語文学講読
児童文学(英語圏) 児童文化(英語圏)
英語学概論A・B・C 英語文学概論A・B

演習
現代英語演習Ⅰ・Ⅱ
特殊演習 論文作成法
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
Internship プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 A・B・C
旅行業務資格講座 秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ
英語教員採用試験対策講座
1.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

グローバルイングリッシュ
2.グローバルイングリッシュ[2~4年次]

英語がグローバル社会の共通語(lingua franca)となった背景を、歴史や社会の変化、政治的な影響、言語学の理論から考察します。授業ではイギリスやアメリカのほか、植民地時代に定着したアフリカ・アジア諸国の英語を取り上げて現在の課題を考えるとともに、グローバル言語としての英語に関する理解を深めます。

3.政治・経済の英語[3~4年次]

政治・経済について、英語で書かれた新聞や雑誌を読み解く力を磨く科目です。記事を正確に理解するために求められる政治・経済に関する基礎知識を身につけ、さらに取り上げられた問題について議論できる技術の習得もめざします。締めくくりとして、学生による模擬国会を実施します。

4.子供の英語教育[2~4年次]

小学校の英語教材を使い、コミュニケーションを取るための英語の教え方について学びます。授業では、児童が参加しやすい英語によるコミュニケーション活動を考えて発表し、学生同士で評価し合いながら、英語教育への理解を深めます。小学校英語指導者の資格取得に対応した科目です。

通訳入門
5.通訳入門[2~4年次]

日本国内に外国人が増え、日常生活でも英語と日本語を通訳する機会が多くなります。そうした社会の変化をふまえ、この授業では会話を通訳するための訓練に取り組みながら英語力を底上げし、さらに「英語を日本語へ」「日本語を英語へ」という双方向で聞き手にわかりやすく通訳するスキルを習得します。

4年次

英語技能科目
Advanced English Communication Ⅲ・Ⅳ
Discussion Ⅰ・Ⅱ Advanced Discussion
Pronunciation Ⅰ・Ⅱ Grammar Ⅰ・Ⅱ
Advanced Reading Advanced Listening
Writing Ⅰ・Ⅱ Presentation
専門科目
グローバル・コミュニケーション
1.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション
デジタル・コミュニケーション
2.グローバルイングリッシュ
ソーシャル・ネットワーキング演習
3.政治・経済の英語 地域研究(英語圏)
文化・社会の英語 人権と英語表現

ホスピタリティ
ホスピタリティ論
日本文化発信演習 ホテル業界研究
ホテル英語 ホテル演習 エアライン業界研究
エアライン英語 エアライン演習A・B
観光業界研究 観光英語
英語教育
4.子供の英語教育
言語習得論 英語教材論(児童)
異文化理解教育 英語教育演習
英語教育実践研究(児童)
英語教育実践研究(中等)
英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
言語と文化
5.通訳入門 通訳演習
翻訳入門 翻訳演習 サブカルチャー翻訳
英語学概論A・B・C 英語文学概論A・B
児童文学(英語圏) 児童文化(英語圏)
英語文学講読
演習
現代英語演習Ⅲ・Ⅳ 卒業研究
特殊演習 論文作成法
アクティブ・ラーニング
Interactive Studies Ⅰ・Ⅱ
Education Activities Ⅰ・Ⅱ
Internship プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座 A・B・C
旅行業務資格講座 秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ
英語教員採用試験対策講座
1.コミュニケーション概論[1~4年次]

コミュニケーションとは何か、言葉によるコミュニケーションがどのように成立するか、について学んだうえで、文化や社会、異文化間でのコミュニケーションの役割を考えます。さらに英語を用いて自分の考えを他者に伝えるために必要な文化的・社会的な背景に関する知識を深めます。

グローバルイングリッシュ
2.グローバルイングリッシュ[2~4年次]

英語がグローバル社会の共通語(lingua franca)となった背景を、歴史や社会の変化、政治的な影響、言語学の理論から考察します。授業ではイギリスやアメリカのほか、植民地時代に定着したアフリカ・アジア諸国の英語を取り上げて現在の課題を考えるとともに、グローバル言語としての英語に関する理解を深めます。

3.政治・経済の英語[3~4年次]

政治・経済について、英語で書かれた新聞や雑誌を読み解く力を磨く科目です。記事を正確に理解するために求められる政治・経済に関する基礎知識を身につけ、さらに取り上げられた問題について議論できる技術の習得もめざします。締めくくりとして、学生による模擬国会を実施します。

4.子供の英語教育[2~4年次]

小学校の英語教材を使い、コミュニケーションを取るための英語の教え方について学びます。授業では、児童が参加しやすい英語によるコミュニケーション活動を考えて発表し、学生同士で評価し合いながら、英語教育への理解を深めます。小学校英語指導者の資格取得に対応した科目です。

通訳入門
5.通訳入門[2~4年次]

日本国内に外国人が増え、日常生活でも英語と日本語を通訳する機会が多くなります。そうした社会の変化をふまえ、この授業では会話を通訳するための訓練に取り組みながら英語力を底上げし、さらに「英語を日本語へ」「日本語を英語へ」という双方向で聞き手にわかりやすく通訳するスキルを習得します。

現代英語学科

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進路・就職

卒業後の道

実践的な英語力、異文化理解力、コミュニケーション能力を身につけるので、多様な分野への就職が可能。習得した観光英語、ホテル英語、エアライン英語、通訳・翻訳などの専門スキルをさまざまな分野で生かせます。英語教育の現場でも、卒業生が多数活躍しています。

めざせる職種・業界

  • キャビンアテンダント
  • 航空業界
  • ホテル業
  • 観光業
  • 英語教員
  • 金融機関
  • 小売業
  • ウエディングプランナー など

就職実績(2022年5月1日現在)

%
  • 卸売業、小売業
  • サービス業
  • 教育、学習支援業
  • 製造業
  • 運輸業、郵便業
  • 不動産業、物品賃貸業
  • 医療、福祉
  • 公務
  • その他
就職者63
就職希望者64

主な就職先(2022年3月卒業生)

  • 大洗ホテル
  • 瀬戸内リトリート青凪
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(株)
  • リコージャパン(株)
  • (株)日立ハイテクマニファクチャ&サービス
  • (株)日立物流東日本
  • 沼尻産業(株)
  • 茨城トヨタ自動車(株)
  • ネッツトヨタ水戸(株)
  • 茨城セキスイハイム(株)
  • 香陵住販(株)
  • (株)カスミ
  • (株)マルト
  • 開隆堂出版(株)
  • 公益財団法人日立市民科学文化財団
  • 茨城県市町村職員共済組合
  • 茨城県立神栖高等学校
  • 潮来市立牛堀中学校
  • 茨城県警察
  • 大洗町役場 ほか

卒業生の声

現代英語学科卒業生の声

お客さまの言葉の
背景にも目を向ける

英語も日本語も言語の一つ。
どちらにも共通する
習得しやすい教育法を研究

ゼミでは、語学教育の指導法の研究や教材開発に取り組んでいます。テーマは外国人への日本語教育。英語も日本語も言語教育の方法には共通点が多く、日本語を“ 外国語 ”として扱うことで、日常使う言葉からも多くの発見があります。

David C.Yoshiba 文学部 現代英語学科 教員
専門:語学教育/コンピュータを利用した語学教育

間違うことを恐れず、まずは会話にトライしましょう。

現代英語学科の学生は、英語でのコミュニケーション能力を高めることを主な目標としています。そのため、私の授業ではスピーキングに重点を置いています。日常会話や英語での発表、エッセイの作文など、簡単な英語を使いながら、自分の中から英語でメッセージを作り出す練習を行っています。外国語を話したいと思ったら、背景にある社会と文化の違いを知ることが重要です。

Yuliya Dzyabko 文学部 現代英語学科 教員

現代英語学科教員一覧

現代英語学科の教員一覧

高度な専門性と、豊富な現場経験を兼ね備えた教員は、学生の飛躍的な成長を支える原動力。成績優秀なだけではない、他者に寄り添い支えられる、真に優れた人材の育成に向けて、大学全体でチームワークを組み、持てる力の限りを尽くして取り組んでいます。