茨城キリスト教大学

現代英語学科

文学部現代英語学科

めざすのは、幅広い教養と実践的なコミュニケーション能力

英語はコミュニケーション・ツールとして、また学問の対象やビジネスの武器として、さまざまな分野に役立てることが可能。あなたは将来、英語を使って、どのような社会人になりたいと考えていますか?現代英語学科では、自分の目標や興味に合わせて、実践的なスタイルで英語力を高めていくことができます。

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現代英語学科の特徴

自分に合ったスタイルで生きた英語を学ぶ

英語は年度当初の英語力診断テストにより編成された習熟度別クラスで学習。各自に合ったペースで、基礎から幅広い教養、アカデミック・スキルまで身につけた後、ビジネスの場でも使える実践的な「専門科目」へと進んでいきます。

小学校英語指導者資格の取得が可能!

NPO法人「小学校英語指導者認定協議会(略称:J-SHINE)」から認定される指導者資格は、現在日本の小学校英語活動の専門家に与えられる唯一の資格。本学科では、この資格を取得することが可能なカリキュラムを用意しています。

セメスター留学で英語力を強化

提携校のオクラホマ・クリスチャン大学やハワイ大学マノア校(アメリカ)、クイーンズランド大学(オーストラリア)へ、半年にわたって留学する制度です。履修科目が単位認定されるので、4年間での卒業が可能となっており、海外でインターンシップを経験できる、現代英語学科ならではのプログラムです。

資格取得について

資格取得

  • 中学校教諭一種(英語)
  • 高等学校教諭一種(英語)
  • 小学校英語指導者資格
  • 日本語教育施設の教員資格
  • 学校図書館司書教諭
  • 学芸員
  • 社会福祉主事(任用)
  • 社会教育主事(任用)

めざせる資格・検定

  • 総合旅行業務取扱管理者
  • TOEFL®︎・TOEIC®︎

現代英語学科の学びについて

学びのフィールド

1年次で「話す・聴く・読む・書く」の4技能の基礎を身につけ、2年次以降は英語力を磨きながら、幅広い教養やコミュニケーション能力などを実践的に身につけます。また、資格取得をサポートする授業や専門性を深める演習授業も充実しています。 

学びのキーワード

実践的英語力、グローバル・コミュニケーション、ホスピタリティ、英語教育、海外留学、通訳・翻訳、エアライン英語、留学生との交流

物事を追究していく能力が向上

「日本と海外の比較もできるから面白い」
三輪ゼミは、専門的にいえば言語学の一環として、英語に関する理論や構造(意味論や語用論、統語論など)を学ぶゼミです。具体的には、身近な言語現象をスタートにして、私たちがこれまで学んできた英語に改めて注意を払い、言語表現の意味や成り立ち、文脈による使い分け方などを研究していきます。掘り下げていくと、気づいていなかった不思議な現象がいろいろわかってきて興味深いです。

小林 勇輝 さん 文学部 現代英語学科
2018年3月卒業
茨城県立那珂高校 出身
【三輪 健太ゼミ:英語学、統語論、生物言語学】

英語を話す機会が豊富だから
自然と自信がつきます。

この学科の魅力は、ネイティブの先生や海外からの留学生と関われる機会が多いこと。オール・イングリッシュの授業もあり、積極的にさまざまな経験をする中で、聴く・話すなどの英語力を高められます。失敗を恐れる必要はありません。クラス別で自分の能力に合った授業を受けられるので、安心して成長することができます。

長島 世奈 さん 文学部 現代英語学科 3年
茨城県立水戸桜ノ牧高校 出身

英語力がアップし、成長できるのも
「本気」のふれ合いがあるから。

「日本と海外の比較もできるから面白い」
外国人から見た日本人についてのエッセイを読んで「日本的とは何か」について考えたり、「異文化にふれるとはどんな経験であるか」を探ったりします。和訳したり英語で発表したりしますから、単語や文法など、どんどん英語力が身につきます。さらに海外や異文化のことも理解できるのが、このゼミの面白さ。先生の考えや実体験もたくさん話していただけます。

若松 万里亜 さん 文学部 現代英語学科
2017年3月卒業
茨城県立太田第一高校 出身
【唐戸 信嘉ゼミ:イギリス文学、イギリス文化史】

親しみやすいカリキュラムで、英語が身近に感じられる環境です。

多くの先生が自分の名前を覚えてくださって、気軽に話せて質問もしやすいし、外国人の先生も多く、ネイティブの英語を身近に感じられます。この学科では、英語が苦手な人でも基礎から学べて英語が好きになれ、もともと好きな人はよりレベルの高い表現方法を学べます。チームで考える授業も多くて楽しいです。

遠西 光陽 さん 文学部 現代英語学科
2018年3月卒業
茨城県立水戸商業高校 出身

カリキュラム

1年次

実用的な英語の英語の習得に向けて、話す・聴く・読む・書くの4技能の基礎をしっかり固めます。

英語技能科目
1.English CommunicationⅠ
Audio Visual EnglishⅠ・Ⅱ ReadingⅠ・Ⅱ
ListeningⅠ・Ⅱ ConversationⅠ・Ⅱ 
PronunciationⅠ・Ⅱ GrammarⅠ・Ⅱ 
Controlled Independent StudyⅠ・Ⅱ
専門科目
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
ホスピタリティ
ホスピタリティ論
言語教育
言語習得論 英語教材論(幼児)
英語教材論(児童)
言語と文化
翻訳入門
演習
3.現代英語基礎演習Ⅰ
アクティブ・ラーニング
ActivitiesⅠ・Ⅱ
4.Education ActivitiesⅠ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座A・B・C
1.English CommunicationⅠ・Ⅱ
1.English CommunicationⅠ・Ⅱ[1年次]

生きた英語で会話ができる90分。すべて英語で行われる授業環境の中で、意見を自分の言葉で表現するための技能を学びます。英語を母語とする教員と話すことによって実用的な口語フレーズや語彙力が身につき、コミュニケーション能力が養われます。

コミュニケーション概論
2.コミュニケーション概論[1〜4年次]

言語使用を人間の社会的相互作用としてとらえ、現代社会の中で人間関係を構築するための知識と方策の基礎を学習。対面、グループ、ウェブ上などにおいて、音声や文字、ボディ・ランゲージ、手話などをとおして行われるコミュニケーションを概観します。

現代英語基礎演習Ⅰ
3.現代英語基礎演習Ⅰ[1年次]

クラスによって異なるテーマで、言語学的観点からの解釈と文化的背景を学びます。例えば英語圏の日本語学習者に向けた日本語教育を扱うクラスでは、『ご苦労さま』と『お疲れさま』はどう違うの?」と聞かれたら英語でどう説明するか、といった内容を議論します。

Education ActivitiesⅠ・Ⅱ
4.Education ActivitiesⅠ・Ⅱ[1〜4年次]

市内の公立小学校における英語の活動のお手伝いをします。カードを利用した単語学習や、英語絵本の読み聞かせといった補助活動をとおし、小学校の英語活動について理解を深め、授業運営の方法や、児童との適切な関わり方も身につけていきます。

2年次

興味に応じて科目を選択し、基礎から発展へ。海外への交換留学なども可能です。

専門科目
グローバル・コミュニケーション
1.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション 語用論
日英談話構造比較 グローバルイングリッシュ
メディエーション入門 チームワーク演習
グループ・マネジメント
ソーシャル・ネットワーキング演習
デジタル・コミュニケーション
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 国際観光論
日本文化発信演習 ホテル業界研究
ホテル英語 ホテル演習
エアライン業界研究 エアライン英語
2.エアライン演習(国内)
エアライン演習(国外)
観光業界研究 観光英語
言語教育
言語習得論 英語教材論(幼児)
英語教材論(児童) 言語発達心理学
異文化理解教育 3.子供の英語教育
外国語指導技術 英語教育演習
日本語教育演習Ⅰ・Ⅱ
言語と文化
翻訳入門 通訳入門 4.政治・経済の英語
文化・社会の英語 英語音声学 英文法論
イギリス文学史 アメリカ文学史
英米文学講読 児童文学 世界の児童文化
人権と英語表現
演習
5.現代英語基礎演習Ⅱ 特殊演習
アクティブ・ラーニング
ActivitiesⅠ・Ⅱ
6.Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ
InternshipA・B
プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ
英語技能科目
7.English CommunicationⅢ ConversationⅠ・Ⅱ
PronunciationⅠ・Ⅱ GrammarⅠ・Ⅱ
Controlled Independent StudyⅠ・Ⅱ
Audio Visual EnglishⅢ・Ⅳ DiscussionⅠ・Ⅱ
Advanced Listening WritingⅠ・Ⅱ
Advanced Conversation Advanced Reading Presentation
資格サポート科目
英語検定試験対策講座A・B・C 旅行業務資格講座
秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ 英語教員採用試験対策講座A・B
日本語教員試験対策講座
コミュニケーション概論
1.コミュニケーション概論[1〜4年次]

言語使用を人間の社会的相互作用としてとらえ、現代社会の中で人間関係を構築するための知識と方策の基礎を学習。対面、グループ、ウェブ上などにおいて、音声や文字、ボディ・ランゲージ、手話などをとおして行われるコミュニケーションを概観します。

エアライン演習(国内)
2.エアライン演習(国内)[2〜4年次]

エアライン関係の仕事に要求される実務的な知識や技能を習得。大手航空会社のスタッフ経験者による、キャビンアテンダントやグランドスタッフの実務に関する講義と、空港における実習から成り、実習では通常立ち入ることのできない制限区域まで見学します。

子供の英語教育
3.子供の英語教育[2〜4年次]

小学校英語指導者認定協議会(略称:J-SHINE)から「小学校英語指導者」の資格認定を行う団体として認定されている本学科で、J-SHINEの資格を取得するための必修科目です。小学校の外国語(英語)活動を行う上で必要な知識や指導方法などを学びます。

政治・経済の英語
4.政治・経済の英語[2〜4年次]

英語で書かれたニュース記事を読み、政治・経済の分野で必要となる語彙の習得や、そこで見られる英語表現の理解をめざします。また、さまざまなタイプの新聞を取り上げ、一般大衆紙、高級紙、そして近年増加したインターネット記事などの特徴を確認します。

現代英語基礎演習Ⅱ
5.現代英語基礎演習Ⅱ[2年次]

クラスによって異なるテーマで、言語学的観点からの解釈と文化的背景を学びます。例えば英語圏の日本語学習者に向けた日本語教育を扱うクラスでは、『ご苦労さま』と『お疲れさま』はどう違うの?」と聞かれたら英語でどう説明するか、といった内容を議論します。

Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ
6.Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ[1〜4年次]

市内の公立小学校における英語の活動のお手伝いをします。カードを利用した単語学習や、英語絵本の読み聞かせといった補助活動をとおし、小学校の英語活動について理解を深め、授業運営の方法や、児童との適切な関わり方も身につけていきます。

English CommunicationⅢ・Ⅳ
7.English CommunicationⅢ・Ⅳ[2年次]

生きた英語で会話ができる90分。すべて英語で行われる授業環境の中で、意見を自分の言葉で表現するための技能を学びます。英語を母語とする教員と話すことによって実用的な口語フレーズや語彙力が身につき、コミュニケーション能力が養われます。

3年次

エアライン英語やホテル英語など就職にも役立つ実践的な学びを深めます。

英語技能科目
Advanced Discussion ConversationⅠ・Ⅱ
PronunciationⅠ・Ⅱ GrammarⅠ・Ⅱ
Controlled Independent StudyⅠ・Ⅱ
Audio Visual EnglishⅢ・Ⅳ DiscussionⅠ・Ⅱ
Advanced Listening WritingⅠ・Ⅱ
Advanced Conversation
Advanced Reading Presentation
専門科目
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 国際観光論
日本文化発信演習 ホテル業界研究
ホテル英語 ホテル演習 
エアライン業界研究 エアライン英語
1.エアライン演習(国内)
エアライン演習(国外)
観光業界研究 観光英語
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション 語用論
日英談話構造比較 グローバルイングリッシュ
メディエーション入門 チームワーク演習
グループ・マネジメント
ソーシャル・ネットワーキング演習
デジタル・コミュニケーション
言語教育
言語習得論 言語発達心理学
異文化理解教育 3.子供の英語教育
外国語指導技術 英語教育演習
日本語教育演習Ⅰ・Ⅱ 英語教材論(幼児)
英語教材論(児童)
英語教育実践研究(幼児)Ⅰ・Ⅱ
英語教育実践研究(中等)
英語教育実践研究(児童)Ⅰ・Ⅱ
英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
言語と文化
翻訳入門 通訳入門
4.政治・経済の英語
文化・社会の英語 英語音声学
英文法論 イギリス文学史
アメリカ文学史 英米文学講読
児童文学 世界の児童文化
人権と英語表現 地域研究(英語圏)
演習
現代英語演習Ⅰ・Ⅱ 特殊演習
論文作成法
アクティブ・ラーニング
ActivitiesⅠ・Ⅱ
5.Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ
InternshipA・B プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定 試験対策講座A・B・C
旅行業務資格講座 秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ
英語教員採用試験対策講座A・B
日本語教員試験対策講座
エアライン演習(国内)
1.エアライン演習(国内)[2〜4年次]

エアライン関係の仕事に要求される実務的な知識や技能を習得。大手航空会社のスタッフ経験者による、キャビンアテンダントやグランドスタッフの実務に関する講義と、空港における実習から成り、実習では通常立ち入ることのできない制限区域まで見学します。

コミュニケーション概論
2.コミュニケーション概論[1〜4年次]

言語使用を人間の社会的相互作用としてとらえ、現代社会の中で人間関係を構築するための知識と方策の基礎を学習。対面、グループ、ウェブ上などにおいて、音声や文字、ボディ・ランゲージ、手話などをとおして行われるコミュニケーションを概観します。

子供の英語教育
3.子供の英語教育[2〜4年次]

小学校英語指導者認定協議会(略称:J-SHINE)から「小学校英語指導者」の資格認定を行う団体として認定されている本学科で、J-SHINEの資格を取得するための必修科目です。小学校の外国語(英語)活動を行う上で必要な知識や指導方法などを学びます。

政治・経済の英語
4.政治・経済の英語[2〜4年次]

英語で書かれたニュース記事を読み、政治・経済の分野で必要となる語彙の習得や、そこで見られる英語表現の理解をめざします。また、さまざまなタイプの新聞を取り上げ、一般大衆紙、高級紙、そして近年増加したインターネット記事などの特徴を確認します。

Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ
5.Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ[1〜4年次]

市内の公立小学校における英語の活動のお手伝いをします。カードを利用した単語学習や、英語絵本の読み聞かせといった補助活動をとおし、小学校の英語活動について理解を深め、授業運営の方法や、児童との適切な関わり方も身につけていきます。

4年次

時間を有効に活用し、卒業研究をまとめたり、資格取得やTOEICなどのスコアアップをめざします。

英語技能科目
Advanced Discussion ConversationⅠ・Ⅱ
PronunciationⅠ・Ⅱ GrammarⅠ・Ⅱ
Controlled Independent StudyⅠ・Ⅱ
Audio Visual EnglishⅢ・Ⅳ DiscussionⅠ・Ⅱ
Advanced Listening WritingⅠ・Ⅱ
Advanced Conversation
Advanced Reading Presentation
専門科目
言語と文化
翻訳入門 通訳入門
1.政治・経済の英語
文化・社会の英語 英語音声学
英文法論 イギリス文学史
アメリカ文学史 英米文学講読
児童文学 世界の児童文化
人権と英語表現 地域研究(英語圏)
グローバル・コミュニケーション
2.コミュニケーション概論
異文化間コミュニケーション 語用論
日英談話構造比較 グローバルイングリッシュ
メディエーション入門 チームワーク演習
グループ・マネジメント
ソーシャル・ネットワーキング演習
デジタル・コミュニケーション
ホスピタリティ
ホスピタリティ論 国際観光論
日本文化発信演習 ホテル業界研究
ホテル英語 ホテル演習
エアライン業界研究 エアライン英語
3.エアライン演習(国内)
エアライン演習(国外)
観光業界研究 観光英語
言語教育
言語習得論 言語発達心理学
異文化理解教育 4.子供の英語教育
外国語指導技術 英語教育演習
日本語教育演習Ⅰ・Ⅱ 英語教材論(幼児)
英語教材論(児童)
英語教育実践研究(幼児)Ⅰ・Ⅱ
英語教育実践研究(中等)
英語教育実践研究(児童)Ⅰ・Ⅱ
英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
演習
現代英語演習Ⅲ・Ⅳ 卒業研究
特殊演習 論文作成法
アクティブ・ラーニング
ActivitiesⅠ・Ⅱ
5.Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ
InternshipA・B  プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ
資格サポート科目
英語検定試験対策講座A・B・C
旅行業務資格講座 秘書検定講座Ⅰ・Ⅱ
英語教員採用試験対策講座A・B
日本語教員試験対策講座
政治・経済の英語
1.政治・経済の英語[2〜4年次]

英語で書かれたニュース記事を読み、政治・経済の分野で必要となる語彙の習得や、そこで見られる英語表現の理解をめざします。また、さまざまなタイプの新聞を取り上げ、一般大衆紙、高級紙、そして近年増加したインターネット記事などの特徴を確認します。

コミュニケーション概論
2.コミュニケーション概論[1〜4年次]

言語使用を人間の社会的相互作用としてとらえ、現代社会の中で人間関係を構築するための知識と方策の基礎を学習。対面、グループ、ウェブ上などにおいて、音声や文字、ボディ・ランゲージ、手話などをとおして行われるコミュニケーションを概観します。

エアライン演習(国内)
3.エアライン演習(国内)[2〜4年次]

エアライン関係の仕事に要求される実務的な知識や技能を習得。大手航空会社のスタッフ経験者による、キャビンアテンダントやグランドスタッフの実務に関する講義と、空港における実習から成り、実習では通常立ち入ることのできない制限区域まで見学します。

子供の英語教育
4.子供の英語教育[2〜4年次]

小学校英語指導者認定協議会(略称:J-SHINE)から「小学校英語指導者」の資格認定を行う団体として認定されている本学科で、J-SHINEの資格を取得するための必修科目です。小学校の外国語(英語)活動を行う上で必要な知識や指導方法などを学びます。

Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ
5.Education ActivitiesⅠ〜Ⅳ[1〜4年次]

市内の公立小学校における英語の活動のお手伝いをします。カードを利用した単語学習や、英語絵本の読み聞かせといった補助活動をとおし、小学校の英語活動について理解を深め、授業運営の方法や、児童との適切な関わり方も身につけていきます。

現代英語学科

資格取得に向けた学外実習スケジュール

  1年次 2年次 3年次 4年次
中学校教諭一種
高等学校教諭一種
- 介護等体験[必修]
福祉施設 5日間
介護等体験[必修]
特別支援学校 2日間
中等教育実習Ⅰ・Ⅱ[必修]
中学校または高等学校 最低15日間
学芸員 - - 博物館実習[必修]
博物館 実習日数は実習先により異なる
-
日本語教育施設の
教員資格
- - 日本語教育実習[主専攻必修]
日本語学校・日本語ボランティアサークル 5日間相当時間数を長期に渡り継続的に実施
-

[必修]:上記の資格取得に必修となる実習。
[主専攻必修]:上記の資格取得で修得する単位数によって、主専攻と副専攻にコースが分かれており、主専攻コースでは必修となる実習。

進路・就職

卒業後の道

専門科目では、主に英語によるコミュニケーション能力やホスピタリティ、エアライン英語、ホテル英語、通訳・翻訳などの専門スキルの修得に力を入れています。そのため、航空業界をはじめ、英語力を必要とするあらゆる分野への就職が可能。また、言語教育や文化史で獲得した学際的知識をベースに、教員や大学院進学をめざすなど、幅広い進路が広がっています。

進路イメージ

  • 航空業界
  • ホテル業
  • 一般企業
  • 貿易事務
  • 公務員
  • 中学校・高校教員(英語)
  • 英会話学校講師
  • 通訳・ガイド
  • ツアーコンダクター
  • 翻訳家
  • 大学院進学 など

就職実績(2018年5月1日現在)

%
  • 卸売業、小売業
  • 宿泊業、飲食サービス業
  • 金融業、保険業
  • 教育、学習支援業
  • 情報通信業
  • サービス業
  • 運輸業、郵便業
  • 公務
  • その他
就職者70
就職希望者71

主な就職先(2018年3月卒業生)

  • ㈱JALスカイ
  • ANAスカイビルサービス㈱
  • 資生堂ジャパン㈱
  • 日本郵便㈱
  • 佐川急便㈱
  • ㈱グランベルホテル
  • ㈱長寿荘
  • ㈱伊勢甚本社
  • リコージャパン㈱
  • ㈱大戸屋ホールディングス
  • 茨城県信用組合
  • ㈱常陽銀行
  • 水戸証券㈱
  • 住友生命保険相互会社
  • NOVAホールディングス㈱
  • ㈱ジャパンテクニカルソフトウェア
  • ㈱茨城計算センター
  • 茨城トヨペット㈱
  • 茨城トヨタ自動車㈱
  • 木内酒造合資会社
  • 一般財団法人空港保安事業センター
  • 一般社団法人日本自動車連盟
  • 茨城県火災共済協同組合
  • 福島さくら農業協同組合
  • 茨城県立水戸桜ノ牧高校
  • 茨城県警察 ほか

卒業生の声

現代英語学科卒業生の声

かつて想像していた将来の姿よりも、もっと素敵な自分に、今、なれています。

「親しむ英語」を通じて、あなたの世界が広がっていきます。

現代英語学科にはさまざまな国籍の先生やインターン生が多いので、会話する機会も増え、ナチュラルな英語を話せるようになるでしょう。授業でも学生が気軽に話せる時間をなるべく増やすために、グループアクティビティーやディスカッションを増やす工夫をしています。

沼館 ジェニー 文学部 現代英語学科 教員

間違うことを恐れず、まずは会話にトライしましょう。

現代英語学科の学生は、英語でのコミュニケーション能力を高めることを主な目標としています。そのため、私の授業ではスピーキングに重点を置いています。日常会話や英語での発表、エッセイの作文など、簡単な英語を使いながら、自分の中から英語でメッセージを作り出す練習を行っています。外国語を話したいと思ったら、背景にある社会と文化の違いを知ることが重要です。

Yuliya Dzyabko 文学部 現代英語学科 教員

現代英語学科教員一覧

現代英語学科の教員一覧

高度な専門性と、豊富な現場経験を兼ね備えた教員は、学生の飛躍的な成長を支える原動力。成績優秀なだけではない、他者に寄り添い支えられる、真に優れた人材の育成に向けて、大学全体でチームワークを組み、持てる力の限りを尽くして取り組んでいます。