茨城キリスト教大学

数字で見るイバキリ - ICの特色 -

支援体制や学びの環境に対して、卒業生の89.2%が「満足」と回答。特に「教職員が熱心に教育に取り組んでいる」への回答は89.8%と高く、充実した学生生活が送れたことをものがたっています。
ICでの学びについては92.0%の卒業生が「成長を実感」しています。学内での学び、授業外の学習支援に対する満足度はいずれも91~95%に達し、学びが「これからの人生において役立つ」という回答は97.5%でした。
「卒業後の進路に満足」と回答した卒業生は、92.0%に達しています。大学生活全般への満足度も93.2%と高く、充実した学生生活を送った卒業生が、自らの成長に自信を持ってICを卒業していきました。
東京ドーム3.5個分の広さを持つ緑のキャンパスに、30以上の施設(大学・大学院、中学校・高等学校、認定こども園)を配置。グラウンドや体育施設なども、ワンキャンパスに備えています。
約27万冊の蔵書と約500種の雑誌、1万点以上の映像資料を所蔵しています。閲覧室では、授業の課題や個人研究に取り組めるほか、趣味の読書や最新のDVDも視聴可能。学生だけでなく地域住民の方も利用できる施設です。
ICのシンボルといえる中世ヨーロッパ風の建物は、赤レンガの外壁が目印。講演会や看護学部の宣誓式などが行われます。学生や教職員、卒業生が集い、イベントやコンサートの会場として地域の人にも親しまれています。
( )は、就職希望者に対する就職者の割合

学科担当制と面談体制できめ細かくサポート

学生が自分の進路を自ら選択・実現するための考え方や行動力を養うことが、キャリア支援センター(通称:キャリセン)のめざすところです。そのため、メンタル面までをきめ細かくサポートする支援体制を築いています。
教職支援センターは教員をめざす全学生が利用でき、教育の職に就く心構えから各都道府県で異なる採用試験の傾向やスケジュールの最新情報まで、手厚い指導が受けられます。教職志望者一人ひとりに対してきめ細かな試験対策を行い、教職への道をサポートします。
公務員になるには「広く国民や地域社会のために働きたい!」という強い目的意識と、広範囲にわたる十分な知識と教養が不可欠です。各自が不断の勉強により基礎を固めたうえで、積極的に公務員試験対策室の資料や講座「学 問答塾」を活用してください。小論文の添削指導、2次試験や3次試験での個人・集団面接や集団討論の練習も行っています。
各自治体学校 学習支援・特別支援・行事補助
常陸太田市学校「English Day Camp」
各社会福祉協議会 学習支援
各自治体・企業 中学校部活動支援
日立工業高校 学習支援
近隣地域在住外国人児童・生徒 日本語支援(IC with U)
子ども大学常陸「夏の特別展」補助
(2025年度実績)
ひたちなか市「放課後のみんたま」保育補助
東海村児童センター 講座補助
常陸太田市社会福祉協議会福祉チャレンジスクール
日本赤十字社水戸赤十字病院 院内補助
茨城県糖尿病協会 サマーキャンプ 看護補助
デイホームはっぴい 夏祭り模擬店補助
愛の里 運動会補助
(2025年度実績)
ひたち国際大道芸
那珂市「協まち・カフェ」
大みか祭り・各自治体主催夏祭り
各自治体・スポーツチーム 試合・競技会運営
水戸市少年自然の家 稲刈り体験会補助
常陸太田市社会福祉協議会 赤い羽根共同募金
茨城県警察 非行防止・健全育成活動
(2025年度実績)
プログラム別学生数
[交換留学]
カナダ・韓国・スウェーデン:4名
[セメスター留学]
イギリス:1名
[海外語学研修]
アメリカ・イギリス・ニュージーランド:10名
(2025年度実績)
出身国別学生数
[交換留学生]
ベトナム:6名 インドネシア:1名
イタリア:2名 韓国:2名
ウクライナ:1名 台湾:1名
キルギス:2名 中国:8名
[海外語学研修生]
アメリカ:8名 カナダ:4名
(2025年度実績)
海外からの留学生をサポートする「バディシステム」や、日常的に英語にふれることができる「チャットアワー」。“話せる英語力”を育てます。