建学理念
【全ての入試】
・キリスト教精神における公正性の理解に努め、今後の人生において公正であることに努めようとする意志のある人。
【総合型選抜、学校推薦型選抜など】
・大学入学までに、食と健康に関係するボランティア活動や、学級活動・部活動における指導的な経験を有するなど、進んで他者に奉仕しようとした実践的ボランタリズムの素養を確認することができ、本学科における学修によってその深化が期待できる人。
学力の3要素
【全ての入試】
・本学科で学修するために、事前に必要となる知識・技能を、中等教育終了までの学びにおいて身につけている人。
・本学科で学修するために、事前に必要となる思考力・判断力・表現力を、入学までの学びや活動によって身につけている人。
【総合型選抜、学校推薦型選抜など】
・人々の健康づくりや食と健康に関わる社会的諸課題解決のための学修に主体的に取り組む態度、またその態度が確認できる学習歴や活動歴等が確認できる人。
・専門基礎科目の学修に必要な理数系の科目を得意とし、原則として「生物基礎」および「化学基礎」を履修していること。
・専門分野の学修に必要な「家庭」の科目に関心をもっていること。
・教養の基礎となる、「国語」、「英語」について、高校での教育内容を十分修得していること。
・専門職に求められる知識・技術を修得するために必要な、高等学校卒業程度の基礎学力、論理的な思考力、判断力、コミュニケーション能力を身につけていること。
・食物・健康に対する探究心をもち、食と健康に関わる専門職として社会貢献を果たせるよう努力する人。
・高等学校の「総合的な探究の時間」を通して得られた知識・技能や思考力・判断力・表現力等を、食物健康科学を主軸とする本学科の学修において深化させることが期待できる人。