茨城キリスト教大学

産学連携「あんこう、宇宙へ。宇宙食プロジェクト」の一環で誕生した限定企画プロジェクト!

産学連携「あんこう、宇宙へ。宇宙食プロジェクト」とは?
あんこうの町(株)(旧:㈱魚の宿まるみつ)・本学生活科学部食物健康科学科による共同研究の名称です。
本学食物健康科学科があんこうなどに関するレシピを提供し、まるみつ旅館様が当該レシピで調理、北茨城市主催イベントにて販売するというもの。
将来的にはあんこうを使用した宇宙食の開発を目指しています。

産学連携「あんこう、宇宙へ。宇宙食プロジェクト」の一環で誕生した限定企画プロジェクト!

 「あんこう、宇宙へ。宇宙食プロジェクト」が2024年12月に産学連携活動として”たま未来連携EXPO 2024” のイベントに招待された際、現地でのご縁により限定企画「くじらの肝のブランド化」のプロジェクトが誕生しました。

あん肝のプロフェッショナルであるあんこうの宿まるみつ旅館と本学生活科学部食物健康科学科に北茨城市の民宿組合、日本近海で捕鯨をしている共同船舶(株)が加わり、くじらの肝の活用方法を2年かけて検討してきました。

提供料理名:奇跡・幻のステーキ(あん肝、くじら肝、常陸牛のステーキ)

あんこうとくじらの肝を活用した料理は、4月14日(火)にお披露目会にて提供され、常陸牛のステーキの上にあんこうとくじらの肝がのった三層の「奇跡・幻のステーキ」を多くのメディアの方々に嗜んでいただきました。

今後、こちらの料理は、1年間の限定で5月1日からまるみつ旅館をはじめ、一部の宿泊施設で先行して提供していく予定です。ぜひ、ご賞味ください。

まるみつ旅館さま、共同船舶の皆さま、ありがとうございました!

地域・国際交流センター

地域交流課について

地域交流課では、学生ボランティアの他にも地域に貢献できる講習や講演会を企画しています。
地域社会との連携、地域活動のほかに、公開講座・県民大学など各種講座運営、聴講生に関すること、広報誌「みどりの」編集・発行、地域・教育ボランティアに関することを担当しています。

気になる方は、地域・国際交流センターまでお問い合わせください。

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