茨城キリスト教大学

高校生対象:2026(令和8)年度高校生公開講座受講生募集

2026(令和8)年度、高大連携事業として開講する以下の公開講座の受講生を募集します!

対象:高校生

講座に参加された高校生には、講座終了時に「修了証書」を授与いたします。

文学部 現代英語学科

7月17日(金)10:30-12:00

タイトル:日本語から見た英語を考えてみましょう
受講料:無料
担当教員:Dzyabko,Yuliya

この授業では、日本語と英語の表現や発想の違いに注目し、言葉の背景にある文化や価値観を考えながら、実際のコミュニケーションに生かせる英語の使い方を学びます。言語の違いを単なる知識としてではなく、異文化理解の入り口として捉え、日本語話者だからこそ気づける英語の特徴を紹介していきます。


看護学部 看護学科

8月6日(木)14:00-15:40

タイトル:健康状態を観察してみよう!
     看護師を目指す高校生のための看護学入門
受講料:無料
担当教員:原島 利恵

看護師には全身の状態を観察する能力だけではなく、対象を健康の視点から総合的に観察し理解したうえでケアにつなげる能力が求められます。看護教育で実施されているシミュレーション教育を体験し、看護師に求められる能力について学びましょう。

経営学部 経営学科

8月7日(金) 10:00-11:50

タイトル:AI共生時代に人間に求められる力とは
受講料:無料
担当教員:栗原 正樹 

現在、ChatGPTをはじめとする生成AIが社会的に大きな注目を集め、様々な議論がされています。AIは極めて有用な道具です。その性能ゆえ、まるで人間が不要になるかのようなイメージすら人々に想起させるほどの存在です。しかし、道具は「何のために使う」という意図とセットになって初めて意味を持つ存在で、意図を持って道具を使うことが出来るのは人間だけです。AIを使う私たちに求められるものはなんでしょうか。本講座は、受講後の学生がAIと「どう向き合い」「何をすれば良いか」といった具体的な指針を得られる状態を目指してお話します。

生活科学部 心理福祉学科

8月7日(金) 13:00-14:30

タイトル:多様化する子どもの危機と支援のための福祉制度
     —児童虐待—
受講料:無料
担当教員:富樫 ひとみ

子どもを取り巻く危機は、様々なものがあります。児童虐待やいじめをはじめヤングケアラー問題や子どもの貧困などです。本講座では、これらの子どもの危機の中から児童虐待を取り上げ、児童虐待とは何か?や児童虐待が引き起こす子どもたちへの発達上の影響をお話します。

未来教養学環

8月17日(月) 13:30-15:00

タイトル:楽しい哲学対話
受講料:無料
担当教員:柳橋 晃

「物事の善し悪しはどう決めればいいの?」というテーマで、気楽に哲学対話をしましょう。


文学部 文化交流学科

8月20日(木) 13:30-15:00

タイトル:世界で働くってどういうこと?
     -キルギスでの日本語教育経験から-
受講料:無料
担当教員:入山 美保

JICA国際協力機構の海外協力隊でキルギス共和国の大学や日本センターで4年間、日本語教育に携わった経験やウズベキスタン共和国の大学に1年間、留学した経験を元に、海外で働くということ、日本国内と海外での日本語教育や文化の違い等についてお話します。JICA海外協力隊やキルギス共和国についても話しますので、国際協力や海外に興味・関心のある高校生の参加をお待ちしています。

 

文学部 児童教育学科幼児保育コース

8月21日(金) 13:30-15:00

タイトル:子育てを科学する
受講料:無料
担当教員:中島 美那子

世界を見れば、子育ての方法は客観的な手法を用いて研究され、広く人々に「ペアレンティング・プログラム」という名称で提供されています。本講座では、世界のペアレンティング・プログラムについていくつか紹介し、本学学生とともに「子育て」のあり方を考えます。

 

文学部 児童教育学科児童教育コース

8月24日(月) 10:00-11:30

タイトル:授業の作り方 ~身体を使って考える
受講料:無料
担当教員:髙橋 和将

教師の仕事と聞いて真っ先に浮かぶ「授業」。みなさんも日常的に受けている「授業」とは,実際にはどのようにつくられるのでしょうか。この講座では,特に身体性を扱う体育や図工の授業を題材にして,授業のつくり方について考えてみます。

生活科学部 食物健康科学科

8月25日(火) 10:30-15:10(一日参加必須)

受講料:1,000円(調理実習用食材費)

【第1部】
タイトル:身近な食品を通して調味料の効果を学ぼう
担当教員:大貫 和恵

食塩を加えたうどんと加えないうどんの2種類を作成し、塩の効果について学びます。作成したうどんは、昼食として試食していただきますので、昼食の持参は不要です。ただし、小麦アレルギーのある方は昼食をご用意ください。

【第2部】
タイトル:血糖値と肝臓の関係
      摂取した糖質はどのように利用されるか
担当教員: 梶田 泰孝

試料(肝臓)に含まれるグリコーゲンの濃度を測定し、通常時とは異なる空腹時の糖質利用について学びます。
留意事項:測定では薬品を使用します。白衣もしくはエプロンの着用をお願いします。その他、安全管理にかかわるもの(手袋、ゴーグル等)はこちらで用意します。

 

申込方法

 申込期間:6月16日(火)~7月24日(金)
     ※現代英語学科のみ 7月10日(金)まで
申込方法:以下フォームへ登録(受講決定に関する通知はメールで行います)

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地域・国際交流センターについて

地域交流課について

地域交流課では、学生ボランティアの他にも地域に貢献できる講習や講演会を企画しています。

地域社会との連携、地域活動のほかに、公開講座・県民大学など各種講座運営、聴講生に関すること、広報誌「みどりの」編集・発行、地域・教育ボランティアに関することを担当しています。

気になる方は、地域交流課までお問い合わせください。
mail:kokaikoza@icc.ac.jp

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平日 8:45〜16:45
※昼休み時間もオープンしています。
土曜日 8:45〜11:50
※日・祝及び大学指定の休日等は閉室となります。
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