茨城キリスト教大学

産学連携「あんこう、宇宙へ。宇宙食プロジェクト」よりあんこうを深海から成層圏へ打ち上げフェスを開催!

産学連携「あんこう、宇宙へ。宇宙食プロジェクト」とは?
あんこうの町(株)(旧:㈱魚の宿まるみつ)・本学生活科学部食物健康科学科による共同研究の名称です。
本学食物健康科学科があんこうなどに関するレシピを提供し、まるみつ旅館様が当該レシピで調理、北茨城市主催イベントにて販売するというもの。
将来的にはあんこうを使用した宇宙食の開発を目指しています。

深海から宇宙へ、そして鍋へ。

あんこうの町(株)三代目 武子 能久さまからのお願い

 あんこうの町(株)(旧:㈱魚の宿まるみつ)では、あんこうを宇宙食にする一環として、あんこうを高高度気球(バルーン)にのせて、宇宙空間とほぼ同じ過酷な環境(成層圏)まで打ち上げよう!というフェスを企画しています。
この企画を実現するためには、現実的な予算として約300万円が必要になります。そこで、この企画の挑戦に共感してくださった皆様にご支援を賜りたく存じます。
私たちはご支援してくださった皆様を、「ただの支援者」ではなく、共に歴史を作る「共犯者(乗組員)」としてお迎えしたいと考えており、様々な返礼品をご用意しています。
返礼品内容を含むクラウドファンディングの詳細については、QRコードよりご確認ください。どうぞよろしくお願い致します。

あんこうを成層圏に打ち上げるミッション

北茨城から、バルーンにあんこうと加工品とカメラを搭載して発進し、約2時間かけて高度30,000メートルの成層圏へ到達、宇宙の絶景をバックに搭載したカメラで撮影したあと、地球へ帰還し、GPSを頼りに回収します。バルーンには、食物健康科学科大貫先生のゼミ生が作成した肝油、加工品ものせる予定です。

スケジュールについて

2026年6月15日 クラウドファンディング終了予定
2026年9月 あんこうフライトフェス開催(茨城県予定) ※日程は現在調整中。
2026年9月 商品リターン発送予定


地域・国際交流センター

地域交流課について

地域交流課では、学生ボランティアの他にも地域に貢献できる講習や講演会を企画しています。
地域社会との連携、地域活動のほかに、公開講座・県民大学など各種講座運営、聴講生に関すること、広報誌「みどりの」編集・発行、地域・教育ボランティアに関することを担当しています。

気になる方は、地域・国際交流センターまでお問い合わせください。

茨城キリスト教大学の掲げる地域連携方針はこちらからご案内しています。
 

取扱窓口時間

平日 8:45〜16:45
※昼休み時間もオープンしています。
土曜日 8:45〜11:50
※日・祝及び大学指定の休日等は閉室となります。
※学内行事等の事由で閉室日・閉室時間が変更になる場合があります