茨城キリスト教大学

子育て支援室アンネローゼ

学生とともに、
地域の子育て支援に貢献します

子育て支援室アンネローゼでは、012歳児親子など、地域に暮らす人々の参加できる様々な催しを企画・運営しています。本学教員が学生とともに参加し、教員の実践研究・学生の学びの場になっています。地域の方々との出会いの中で、親子も学生も教員も成長します。

参加募集中の講座一覧

完璧な親なんていない(NP)プログラム

10:00~12:00
 ファシリテーター(進行役)がいるのでどなたでも安心して参加できます。お子さんと離れて、子育てについてゆっくり語り合います。 ★保育あり
  • [対象]1歳から3歳未満のお子さんの保護者
  • [参加費]全6回 3000円
  • [募集人数]8名
  • [開催日]6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20

前向き子育てプログラム トリプルP

 10:00~12:00
お子さんへのかかわり方について理論と技術の両面から楽しく学びます。子育て仲間同士の交流もします。
  • [対象]小学校1から3年生くらいまでの発達の気になる子を育てている保護者の方、子どもへの適切な関りについて学びたい方
  • [参加費]全8回 4000円、テキスト 3000円
  • [募集人数]8名
  • [開催日]5/7、5/14、5/21、5/28、6/4、6/11、6/18、6/25

夏休み子どもアンネローゼ

 10:00~15:00
 日替わりのテーマを通して、大学教員、保育士、学生と一緒の時間を過ごします。異なる学年や学区の仲間との出会いの場にもなります。
  • [対象]小学1年生から3年生
  • [参加費]全4回 2000円
  • [募集人数]10人
  • [開催日]8/3、8/4、8/5、8/6

ワーキングマザー講座

 10:00~12:00
将来や家計について考えます。「母となってはたらくこと」に前向きになれる講座です  ★保育あり
  • [対象]育児休業中、または働きたいと思っている子育て中のお母さん
  • [参加費]全4回 2000円
  • [募集人数]8人
  • [開催日]10/5、10/12、10/19、10/26

プレイグループ クローバー

 10:00~11:30
子育てが大変!と感じている保護者、子育てに工夫の必要な子どもさんの保護者向けの親子教室。保護者同士で交流し、お子さんは発達を促す活動に取り組みます。
  • [対象]2歳から4歳くらいまでのお子さんと保護者
  • [参加費]全14回 14000円、テキスト 3000円
  • [募集人数]8組
  • [開催日]10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/26、12/3、12/10、12/17、1/7、1/21、1/28、2/4、2/18

アンネローゼ子育てひろば

茨城キリスト教大学では子育て支援施設「アンネローゼ」を一般開放しています。

どなたにもご利用いただける遊びの広場です。 保育士や学生ボランティアが常駐しています。 開催は必ずしも毎週ではありません。 行事や天候などにより開放しない日もあります。

プログラムの詳細

予約制の自由解放。保育士と学生が常駐し、保護者・お子さんとともに安心して遊んでいただけます。
[対象]就学前のお子さんと保護者
[参加費]1回1家族200円

予約方法

お電話にて予約を受付けています。
 電話番号 0294-52-3215(代)
 内線1630(アンネローゼ)

・ 当日9:45より、電話にてお申し込みください。
・定員に達するなど、お断りさせていただく場合もございますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

注意事項

・子育てひろば内での飲食はご遠慮ください(水分補給の飲み物はご持参いただけます)
・体調確認の上、お越しください(体調がすぐれない場合、ご利用をお控えください)

子育てひろば開催カレンダー(2021年度)

4月 5月 6月 7月 8月
22
26
13
17
27 
7
17
21
1
5
15
 
9月 10月 11月 12月 1月
27 4
14
18
28
8
18
22
2
6
16
 

子育て支援室アンネローゼのTwitter @cocplus

子育て支援室アンネローゼ開所のご案内やイベント開催の報告をしております。

COCプラス事業について

COC+「文部科学省地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」とは、茨城大学を拠点校として、県内大学・高専など5校が参加、県と協働し、2015年度より5か年計画で、地域の発展を目指して、教育・研究を進める事業です。本学は特に、子育て支援の分野で、地域に根差した研究・教育に取り組んで参りました。

アンネローゼとは

ナチスドイツの犠牲となった少女アンネ・フランクの父親は、第二次世界大戦後、娘を偲び平和への願いを込めたバラ、アンネローゼを世界各国に贈りました。本学園にも、その一株が根をおろしています。子どもたちの健やかな成長を願って、子育て支援に取り組む私たちは、アンネローゼの名に恥じぬよう、一人ひとりを大切にする支援の場を作りたいと思います。

これまでの活動の記録

子育て支援室アンネローゼではさまざまなイベントを開催しています。過去に実施した内容はこちらから見ることができます。

子育て支援室アンネローゼについて

子育て支援室アンネローゼの活動

未就園の子どもと保護者のための「子育てひろば」、親支援プログラム(NP、BP、トリプルP)、発達支援などの子育て支援事業を、地域貢献・学生教育・実践研究の場として企画・運営しています。