文化交流学科では、授業やさまざまなプログラムの中で、学生同士が協働しながら学ぶ「アクティブラーニング」を大切にしています。自分の考えを発信し、他者と関わりながら学びを深めていくことが、学科の大きな特徴です。
今回は、茨城キリスト教大学キャリア支援センター企画のプログラム「チームビルディング-自己の探究-」に、文化交流学科の新入生77名が参加しました。
プログラムでは、あえて仲の良い友人とは別れ、はじめて話す同級生とチームを組んで課題に挑戦しました。最初は緊張した様子だった学生たちも、互いの違いを認め合い、相手の意見をポジティブに受け止めることを意識する中で、少しずつ打ち解け、自然と笑顔が増えていきました。
「人と協働するのは少し不安…」という人でも大丈夫です。文化交流学科では、こうした体験を通して、実社会で大切になるコミュニケーション力やチームで課題に取り組む力を無理なく身につけられます。
参加してくれた学生のみなさん、おつかれさまでした!