茨城キリスト教大学

食物健康科学科:地元の洋菓子店とスイーツを共同開発しました -産学金連携-

食物健康科学科4年(目黒ゼミ)の学生が、茨城県信用組合とパティスリーグレートリーフ(ひたちなか市)との産学金連携によりスイーツを共同開発しています。地元食材を活用したフィナンシェや、小麦粉・乳不使用の米粉シフォンケーキなど、学びと経験を生かした商品づくりに挑戦し、イベントや店舗での販売を目指して活動しています。

キックオフミーティングの様子

学生が立案した企画をプレゼンテーション

最終ミーティングの様子

学生の思いが形になってきました

エキナカマルシェへの出店が決定しました

本学生活科学部食物健康科学科4年(目黒ゼミ)の学生が開発に携わった商品が、10月7日(水)より開催される「けんしんエキナカマルシェ with 日立市」にて販売されることとなりました。「エキナカマルシェ」は、「金鉄連携」(金融機関と鉄道事業者の連携)のもと、地域に眠る優れた商品や事業者を発掘し、商品開発や販路拡大、催事出店などを通じて新たな販路開拓を支援するプロジェクトです。本学では、この取り組みの一環として、茨城県信用組合および同組合の取引先であるパティスリーグレートリーフと連携し、生活科学部食物健康科学科の学生・教員が商品開発プロジェクトに参加してきました。地域企業と金融機関、大学が連携して開発した商品が、このたび「けんしんエキナカマルシェ with 日立市」にて販売されます。開催初日の10月7日(水)には、商品開発に携わった学生も会場を訪れ、商品の魅力を来場者へ直接PRする予定です。学生たちが地域と連携しながら取り組んできた成果を、ぜひ会場でご覧ください。

販売に向けてロゴを作成しました

イベントで配布するリーフレットを作成しました!