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2025年度「いばらき子ども大学県北キャンパス」を開校しました
2025年度「いばらき子ども大学県北キャンパス」を開校しました
「いばらき子ども大学」は、いばらき子ども大学実行委員会・茨城県教育委員会主催(茨城大学後援)により、小学4年生~6年生を対象とした子ども大学生に大学教員や専門家がさまざまな分野の講義、講座を開講するものです。
茨城県内に各キャンパスが設置されており、この県北の地域では本学の東海林宏司学長が県北キャンパス長を担っています。
茨城県北生涯学習センターHPより
2025年度の講座はすべて終了しております
2025年9月13日(土):開校式~初回授業
東海林大学長=県北キャンパス長挨拶
今年は17名の子ども大学生が「いばらき子ども大学県北キャンパス」に入学しました。
東海林学長(県北キャンパス長)は子ども大学生とその保護者の皆様への歓迎の言葉を述べたのち、小学校~高校までと大学の学び方の違いについての説明やさまざまな分野で構成された子ども大学の講座群をぜひ楽しんで受講してほしいと、激励の言葉を贈りました。
今年度も初回講座を本学教員が担当
文学部児童教育学科講師 橋本 祐樹 先生
講座タイトル
「『言葉』で伝えよう-豊かな言葉の使い手になるために-」
内容
人と人とがコミュニケーションを図る上で、言葉の存在は欠かせません。この講座では言葉を用いた効果的な自分の考えについて、レクリエーション等を通して考えていきます。
子ども大学生としての学びのスタートとして、『豊かな言葉の使い手』となるための一歩を踏み出してみませんか?
9月13日(土)初回講座の様子
講座の様子
はじめに、橋本先生からすべての講座を通じて、子ども大学生に守ってほしいマナーや心構えが伝えられました。
国語の授業ということで、少し緊張した面持ちの子ども大学生もいましたが、グループごとの連想ワードリレーなどのワークが始まると、高校生サポーターの誘導もあって、少しずつ初対面の子ども大学生同士でも交流ができ始めました。
次に、普段使っている便利な言葉を『自分なりの言葉』に変身させて(置き換えて)、好きなものを説明するワークでは、『考えを整理する魔法の順番』(PREP)と『豊かな言葉で考えに深まりをだす』(色ぬり)が紹介されました。
「すごい」「楽しい」といった、私たち大人のスタッフも普段多用している言葉を、どんな言葉に変身させたらわかりやすく、そして、好きな度合いがより伝わりやすくなるか、子どもたちは先生のアドバイスを聞きながら一生懸命考えている姿がとても印象的でした。
各々の説明文が完成したあとは、ペアになって相手の説明の良いところやもっとよくするためのアドバイスを出し合い、最後はグループ内で一番素敵な言葉で表現している人を選ぶアイデアプレゼンテーションの時間が設けられました。
そして、講座の締めくくりに、これからもっと素敵な表現ができるようになるために、『言葉の宝物庫』(素敵な表現をしている言葉をメモする等)を増やし、普段から豊かな言葉に変身させる習慣をつけることを続けてほしい、とエールを送りました。
2025年12月13日(土):最終回の特別企画:保護者向け講座も本学教員が担当しました
文学部児童教育学科教授 中島 美那子 先生
保護者向け講座タイトル
「子どものために親ができること」
内容
先が見通せなくなった現代社会。親子ともに笑って未来を迎える今 親として考えてみませんか。多くの親子と出会ってきた講師が心理学の視点からお話しします。
保護者向け講座の様子
講座は、各グループであがった保護者の方々が抱える子育ての悩みを全体で共有したあと、中島先生がアドバイスを行っていくスタイル。
特に、小学校中・高学年となった思春期のわが子に対して、大人が先回りせずに子の決断を信じて見守ること、困っているときに手を差し伸べることの見極めの難しさについての悩みには共感する家庭も多かったように思います。
受講された保護者の方からは、「子育ての話を聞く機会はないので、とても良かった」との感想を多くいただくことができました。
閉校式
閉校式では、東海林学長が子ども大学生代表に修了証書を授与しました。
第11期生の子ども大学生の皆さん、修了おめでとうございます。
東海林学長挨拶
黒板に貼ってあるのは、最終回「気候変動ってなに?未来のためにできること」の講座内で行われたブレインストーミングの成果です。
東海林学長は、子ども大学生が講座を受ける様子や黒板に貼られた成果物を見て、子ども大学生の柔軟なアイデアやしっかりと身についている知識に驚いたことを伝えたあとで、一人ひとりがこの子ども大学を通じて、大学という場所は答えのない問題(答えがひとつではないものや簡単に答えが出せない難しい問題含む)を探求し続ける場所であることが実感できたのではないか、これからも考え、探求し続ける姿勢を大事にしてほしい、と挨拶を締めました。
2025年第11期生のいばらき子ども大学生の皆さん、保護者の皆様、大変お疲れ様でした。
次年度も茨城県北生涯学習センター様とともに講座の計画を進めていきます。
2025年度の講座を担当した講師陣が所属する児童教育学科
地域・国際交流センターについて
地域交流課について
地域交流課では、学生ボランティアの他にも地域に貢献できる講習や講演会を企画しています。
地域社会との連携、地域活動のほかに、公開講座・県民大学など各種講座運営、聴講生に関すること、広報誌「みどりの」編集・発行、地域・教育ボランティアに関することを担当しています。
気になる方は、地域・国際交流センターまでお問い合わせください。
茨城キリスト教大学の掲げる地域連携方針はこちらのページでご案内しています。
地域連携方針はこちら
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