茨城キリスト教大学

ウクライナ人留学生のためにご寄付をいただきました

ウクライナ人留学生のためにご寄付をいただきました

「ウクライナ人留学生への経済支援に関する募金」に多くの方からご支援をいただいております。

11月12日、協同組合ネットいばらき様による本学ウクライナ人留学生への寄付金贈呈式を開催しました。
このご寄付は、協同組合ネットいばらき様が8月に開催した『第100回国際協同組合デー』の記念講演を、本学現代英語学科ジャブコ講師が務めたご縁により、参加者の方や関係者の皆様からご支援いただいたものです。
当日は同団体代表(茨城県生活協同組合連合会 会長理事)鶴長様から本学学長へ目録での贈呈、総額37万円のご支援をいただきました。

皆さまからの多大なご賛同、ご協力いただきましたことに感謝申し上げます。


式典の様子

鶴長代表

 協同組合ネットいばらきの鶴長代表は、「協同組合というのは助け合いの組織。茨城キリスト教大学生協の島田店長からウクライナ人留学生への支援依頼があったことをきっかけに、茨城県の協同組合に呼びかけ、この支援が決まった。日本は戦場にはなっていないが、留学生が安心して暮らすためにはやはり経済支援だと思う。少しでも役に立てたら」と語りました。

上野学長

上野学長は「今回のご支援に本学一同大変感謝している。彼女たちの家族は今なお、ウクライナの戦況の中で暮らしており、家族や友人たちの心配をしながらも元気に明るくふるまっている。彼女たちが少しでも日本で安心して生活ができ、本学で勉学に励むことができるよう、これからも引き続き支援や募金活動に力を入れていきたいと考えている」と語りました。

ウクライナ人留学生

 最後に、ウクライナ人留学生のマルタさんがウクライナから他国を経由して日本に来日するまでの避難経路と当時の様子を語りました。「日本人の支援には本当に感謝しています。これからもウクライナの支援をし続けて欲しい」と語りました。
ウクライナ人留学生3名と記念撮影

ご出席の皆様

茨城県生活協同組合連合会
・会長理事(協同組合ネットいばらき代表) 鶴長 義二 様
・茨城県生活協同組合連合会 専務理事 井坂 寛 様
・茨城県農業協同組合中央会 鯉沼 圭二 様

避難のために来日し、本学に留学に来るウクライナ人学生のため、皆様のご協力をお待ちしております。



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