茨城キリスト教大学

グローバル化方針

茨城キリスト教大学は、建学の精神である「隣人愛」を基盤として、グローバルな視野をもって地域社会に貢献できる人間を育成することを目指しています。 これからのグローバル社会にふさわしい大学として、本学は以下の通り「茨城キリスト教大学グローバル化方針」を定め、その歩みをさらに進めてまいります。

1. 外国人留学生の受入れを推進し、外国人留学生によるキャンパス内での活動を支援するため、人的支援はもちろん、例えば学内掲示を多言語化するなどの全般的な「キャンパス国際化」を推し進めます。
2. デュアル・ディグリー制度の推進をはじめ、海外派遣制度の多様化を図ることで海外留学をさらに活性化させ、あわせて個々の留学プログラムの質を漸進的に向上させることに努めます。
3. 全学的に外国語教育を充実させ、語学能力検定の受験を推進し、外国語運用能力の向上に努めます。
4. アジア、欧米地域における大学との連携を深化・拡大させ、学生交流および教育・研究交流のさらなる活性化を図ります。
5. 自治体、国際交流機関、企業、そして住民の皆様との連携を通じて、「グローバルな視点に立つ地域社会」の発展に貢献します。
 
 上記項目1、2、および4に関連して、2020年度末における数値目標を以下のとおりとします。
 
(1)海外の提携大学数を現在の21校から2020年までに25校にします。
(2)短期(語学・文化研修等を含む)および長期(1セメスター以上)に参加する学生数を現在の60名を2020年までに100名にします。
                               (2015.7.13改定)