茨城キリスト教大学

グローバル化方針

茨城キリスト教大学は、建学の精神である「隣人愛」を基盤として、グローバルな視野をもって地域社会に貢献できる人間を育成することを目指しています。 これからのグローバル社会にふさわしい大学として、本学は以下の通り「茨城キリスト教大学グローバル化方針」を定め、その歩みをさらに進めてまいります。

1. 外国人留学生およびインターン生の受入れを推進し、キャンパス内でのさまざまな活動を支援するため、正規学生との交流を促進、人的支援はもちろん、全学的な「キャンパス国際化」を推し進めます。 
2. 海外派遣制度の多様化および支援の充実を図ることで海外留学をさらに活性化させ、あわせて個々の留学プログラムの質を漸進的に向上させることに努めます。
3. 全学的に外国語教育を充実させ、語学能力検定の受験を推進し、外国語運用能力の向上に努めます。外国人留学生およびインターン生、正規学生との相互語学学習を促進します。
4. アジア、欧米地域における大学との連携を深化・拡大させ、学生交流および教育・研究交流のさらなる活性化を図ります。 
5. 自治体、国際交流機関、企業、そして住民の皆様との連携を通じて、異文化交流事業を推進し、「グローバルな視点に立つ地域社会」の発展に貢献します。 
 
 上記項目に関連して、数値目標を以下のとおりとします。
 
(1)海外の提携大学より交換留学生を毎年15 名以上受け入れるよう努めます。 
(2)短期(語学・文化研修等を含む)および長期(1セメスター以上)に
   毎年15 名以上(うち長期 5 名以上)派遣できるよう努めます。 
                                                  
(更新日:2026年3月19日)