論文コースの学生2名、CNSコースの学生2名がそれぞれ中間発表会を行いました。
各自がこれまで取り組んできた研究について、教員と学生の前で発表することはとても意味のある事です。それは自分の考えをどのように表現すると伝わりやすいのか、という点において気づきが得られるからです。また質疑応答を通じて自分に不足していた視点や考え方を軌道修正するヒントを得ることができます。
参加した教員や学生も、新たな研究に触れることで、研究に関する刺激を受けることにもつながります。
この中間発表会を経て、学生たちはよりよい研究となるよう、より一層の努力を重ねられることと思います。



