海老根さん:2人部屋になって相手が小野さんでとてもうれしかったです。小野さんが終日院生室にいるので、自分もそこへ行くとやる気が出て学修モードに入ることができ、心強かったです。何より心の支えとなりました。隣に小野さんがいることで課題が進んだと思います。振り返ると小野さんが安全基地のような役割を果たしてくれていたと思います。
小野さん:海老根さんは辛くても弱音を吐かない感じに見えました。
海老根さん:弱い自分を見せたくない自分がいました。でも小野さんには弱い部分も見えていたと思うし、そう思うことで安心して何でも話すことができました。
小野さん:海老根さんが弱いところも見せてくれたことで、ますます好きになったと思います。一方で自分のとりとめのない話を理解してくれてありがたかったです。