食物健康科学科では、株式会社ヨークベニマルとの産学連携事業の一環として、茨城県産の野菜をはじめとする地場産物を活用した商品開発に取り組んでいます。
本取り組みは、地域の豊かな食材の魅力を多くの方々に知っていただくことを目的として実施しており、昨年度には茨城県産野菜を活用した弁当や惣菜の開発を行いました。今年度もヨークベニマルとの共同開発を継続し、学生たちが地域食材の新たな価値創出に挑戦しました。
商品開発には本学科4年生の学生4名が参加し、茨城県産食材を活用した惣菜メニューを企画・提案。市場性や商品化の可能性も踏まえながら複数のアイデアを検討し、ヨークベニマル担当者の皆さまから助言をいただきながら試作と試食を重ね、共同開発商品を完成させました。
また、商品の魅力をより多くの方へ伝えるため、販売時に使用するPOPやロゴシールのデザインも学生が担当しました。商品の企画から販促ツールの制作まで一貫して携わることで、実践的な学びを深めるとともに、茨城県産食材のおいしさや魅力を発信する機会となりました。






