茨城キリスト教大学

食物健康科学科:ヨークベニマルとの産学連携で茨城県産食材を活用した惣菜を共同開発

食物健康科学科では、株式会社ヨークベニマルとの産学連携事業の一環として、茨城県産の野菜をはじめとする地場産物を活用した商品開発に取り組んでいます。

本取り組みは、地域の豊かな食材の魅力を多くの方々に知っていただくことを目的として実施しており、昨年度には茨城県産野菜を活用した弁当や惣菜の開発を行いました。今年度もヨークベニマルとの共同開発を継続し、学生たちが地域食材の新たな価値創出に挑戦しました。

商品開発には本学科4年生の学生4名が参加し、茨城県産食材を活用した惣菜メニューを企画・提案。市場性や商品化の可能性も踏まえながら複数のアイデアを検討し、ヨークベニマル担当者の皆さまから助言をいただきながら試作と試食を重ね、共同開発商品を完成させました。

また、商品の魅力をより多くの方へ伝えるため、販売時に使用するPOPやロゴシールのデザインも学生が担当しました。商品の企画から販促ツールの制作まで一貫して携わることで、実践的な学びを深めるとともに、茨城県産食材のおいしさや魅力を発信する機会となりました。

共同開発した惣菜商品第一弾として「茨城県産さつまいも使用 フィッシュ&チップス」および「茨城県産れんこん使用 れんこん豆腐バーグ~きのこあん~」が、2026年10月23日(金)より茨城県内47店舗で販売いたします。

第二弾として、11月にも共同開発商品について順次販売予定です。

ロゴマークを作成しました

開発した3商品のPOP

共同開発商品 10月23日(金)より茨城県内47店舗で販売開始

ヨークベニマルとの共同開発商品をお披露目 水戸元吉田店にて試食提供イベントを実施しました。
多くの方々に商品をお試しいただくとともに、ご購入いただいたことで、学生たちにとって商品づくりの成果を実感できる大変有意義な機会となりました。

試食提供イベントの様子

本学では今後もヨークベニマルをはじめとする地域企業との連携を通じて、学生の学びの充実と地域活性化に貢献する取り組みを推進してまいります。