全学教養科目の特徴
学生同士の学びの交流
全学教養科目は、全学生が受講するため、異なる専門分野を学んでいる学生同士の交流が生まれます。グループワークで議論をしたり、一緒に発表したりすることで“ともに学ぶ”姿勢と、多角的な思考力が養われます。
高校と同等の少人数クラス
全学教養科目の授業は、1クラスの学生数が平均で約33人。大学の授業に慣れない1年次生も高校と同じ規模のクラスで教員の丁寧な指導を受け、大学で学ぶ基礎力と人間性を豊かにする教養を身につけることができます。
多様な分野に広がる教養
全学教養科目のカリキュラムは、分野が多彩で幅広いため、興味や知的好奇心を生かした履修選択が可能です。豊かな人間性と実社会での問題意識をともに育めるよう配慮されています。
主体性を養う参加型の授業
演習や実習を含む科目もあり、手や体を動かしたり課題を解決したりして体験的に学ぶことができます。また講義の中でも議論や発表をする機会を数多く設けており、学生が主体的に学ぶことができるよう工夫されています。
豊かな人間性を養う科目群
多様な分野を学べば、一つの物事にさまざまな角度から光をあてることができるようになります。そして光をあてた世界を幅広く知ることが、人間性を豊かにすることにつながります。
生涯学び続ける基礎づくり
さまざまな学問で特有の対象、視点や考え方、結論の導き方を経験します。そうして身につけた真理探究や課題解決へのアプローチは多様な出来事に直面する社会に出てからの財産となり、生涯学び続けるための基礎となります。