茨城キリスト教大学

キャリア支援方針

茨城キリスト教大学は、大学に入学したすべての学生が、建学の精神「人と社会に進んで奉仕し、人類の福祉と世界の平和に貢献する」に基づいて自分の進路を自ら選択・実現できるよう、以下の通りキャリア支援方針を定めます。

支援方針

1. 学生一人ひとりの希望・状況に応じ、「肯定的人間観※₁」に基づいたキャリアカウンセリングを行います。
2. 学生が自己の特性を理解し、「自己肯定感」を持てるよう支援します。
3. 学生が「社会人基礎力※₂」を身につけられるよう支援します。
4. 学生が多様な「産業」「職業」、また「働き方」に出会えるよう支援します。
5. 就職活動に必要な知識・情報の提供を行います。
6. 上記の内容を実現するため、学生の社会経験を重視して、様々な経験を促します。

 
※₁肯定的人間観:カール・ロジャースによって提唱されたクライアント中心療法の中心にある考え方。お互いの人格を尊重していく対話の中で、人が潜在的に発展・成長・回復していく力を持っていることへの確信。学園第2代総長ローガン・ファックス(シカゴ大学大学院にてカール・ロジャースに師事)の教育や生き方に関するメッセージとして生かされている言葉。

※₂社会人基礎力:「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱。3つの能力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」と、そこに含まれる12の能力要素で構成されている。