茨城キリスト教大学

【COC+事業】卓球バレー大会開催しました

椅子に座りながら音が鳴るように工夫された卓球の球を打ち合う

2017年12月2日(土)13:00~15:30、南体育館においてCOC+事業の一環として「卓球バレー大会」を開催しました。

卓球バレーは卓球台を使用し、1チーム6人で構成され、椅子に座った状態で卓球の球(音がするように工夫されています)を転がして、3回以内に相手コートに入れてプレーします。卓球台から球が落ちる等で相手チームのポイントとなる競技です。

障がいのある方や、お年寄りの方でも気軽にできるゲームとして近年普及してきました。

当日の様子

学生たちで分担と確認をします。

チームに分かれて競います

学生とゲストの複合チームです。

いざ競技開始!

椅子や車いすに座った状態で木の板でラリーをします

楽しそうにゲームを行っています

点が入ったらみんなで拍手!

当日は8チームに分かれて競い合いました

感想インタビューの様子

当日はみんなが楽しそうでした

2019年「いきいき茨城ゆめ大会」オープン競技にもなっています。

当日は障害のある方、そのご家族、福祉施設や社会福祉協議会のスタッフなど様々な方たちに多数お集まりいただきました。

本学学生およそ40名は、ボランティアとして企画・運営に携わったり、またお越しいただいた方たちに卓球バレーのルールを説明したり、一緒に卓球バレーを楽しんだりしました。

3位までに入賞したチームには、協賛してくださった企業や自営業の方々からの賞品が授与されました。
 

地域連携センターについて

地域連携センターについて

地域連携センターでは、学生ボランティアの他にも地域に貢献できる講習や講演会を企画しています。
 
地域社会との連携、地域活動のほかに、公開講座・県民大学など各種講座運営、聴講生に関すること、広報誌「みどりの」編集・発行、地域・教育ボランティアに関することを担当しています。
 
気になる方は、地域連携センターまでお問い合わせください。

取扱窓口時間

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土曜日 8:45〜11:50
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