茨城キリスト教大学

2025年度ファンショーカレッジへの海外留学生 RN2月分報告書

【カナダ】ファンショーカレッジ
R.N.(現代英語学科)
Fanshawe College【CA】

2025年度 2月分報告書

気候や生活

先月と変わらずとても寒い日々を過ごしていますが、少しずつ気温が上がっているような感覚です。帰国まで残り1か月を切ったので、毎日を大切に過ごしています。カナダに来るときはスーツケースをひとつだけ持ってきたのですが、お土産や現地で買ったものが多かったので、新しいスーツケースを購入しました。

授業の様子

今月はプレゼンテーションがありました。ケベック州についてペアでまとめて発表しました。BGMを使うなど、こだわりを組み込んで良いプレゼンテーションを作成することができました。また、別の科目ではエッセイを書く大きな課題があります。5つの選択肢の中から好きなトピックを選び、授業で学んだフォーマットに基づいて書きます。根拠となる資料集めや推敲が必要なので時間がかかりますが、すべてを書き終えた時の達成感を感じることができました。

クラスメイトやホストマザーとの別れ

帰国日が近づくにつれて、ホストファミリーやクラスメイト、友達と外出する機会が増えました。最終日には、ホストマザーがホームパーティーを開いてくれました。手紙やプレゼントを交換し合い、ディナーを楽しみました。今までたくさんのホームパーティーを経験しましたが、今回が一番印象的なものになりました。

帰国日

フライトの時間が早かったので、前日の夕方に家を出て、空港近くのホテルに泊まりました。このホテルは、空港までのシャトルバスが出ているのでとても便利です。帰国当日は、出発の3時間前に空港に着きました。大きな空港なので混雑を心配していましたが、搭乗ゲートまでスムーズに進むことができました。フライトは無事に定刻通りでした。

現地の大学の授業や活動の内容とそれにより学んだ・身についたなどの成果

英語の基礎と応用力を学ぶ授業です。文法や語彙に加え、会話やプレゼンテーションなども行いました。国籍や年齢がさまざまなクラスメイトと一緒に勉強しながら、異なる文化や価値観に触れ、自分の視野を広げることができました。自分が当たり前だと思っていたことが共通認識ではないことを知り、多様性を考えるきっかけになりました。また、目標に向かって積極的に行動する姿勢に刺激を受けました。このような経験が、自分の将来や生き方について深く考えることにつながりました。この半年間の留学を経て、語学力の向上だけでなく、人として成長することができたと感じます。