茨城キリスト教大学

2016年4・5月分報告書 DO NGUYEN Tuong Van

【ベトナム】
ホーチミン市外国語情報技術大学(HUFLIT)からの留学生
ド グェン トゥン ヴァン
DO NGUYEN Tuong Van

2ヶ月ほど日本に住んでいます。日本での生活に段々慣れてきました。大甕とホーチミン市を比べると全然違います。ここは静かで、人も少ないです。ですから、来た時にちょっとびっくりしました。こんな所で住んでいけるかなと思いました。でも、小さい所ですから、人はとても親切です。いつもお世話になっています。先生と友達は家族みたいです。

今は寮に住んでいます。寮の生活はルールが厳しいですが、とても面白いです。月・水・金曜日は7時半に起きて皆と一緒に掃除します。
門限は10時までで寮に帰られなければなりません。本当に大変でしたが、今は慣れました。その以外はとても良いです。

授業は全て日本語で行ないます。最初は全然分かりませんでした。先生はぺらぺらと話すので何も聴き取れませんでしたが、今は60%ぐらい理解できるようになりました。もっと頑張ります。勉強以外では、文化交流活動に参加しています。ベトナムの文化について皆に紹介しています。文化交流活動を通して色々な友達ができました。外国人ですので分からないことがたくさんありますが、皆さんすぐ案内してくれます。

アルバイトを始めました。1週間に4回歯医者さんで掃除をしています。歯医者の皆さんはいつも忙しいですが、私が何か分からない時はちゃんと説明してくれます。ある日21時に仕事が終わった時、雨が降っていて道が暗いからと心配して、歯医者の方が私を車で寮に送ってくれました。歯医者の皆さん、いつもありがとうございます。

皆さんのおかげで、ホームシックになっていません。どこへ行っても良くしてくれます。毎日幸せな時間を過ごしています。