茨城キリスト教大学

経営学科:「1年生からできる」就活準備、先輩と職員が伝授

6月30日(火)に、経営学科1年生が「キャリアデザイン」の授業の一環で、本学キャリア支援センターの堀口麻衣子さんより、就活のプロセスや、本学経営学科の卒業生の就活実態に関する講義を受けました。

▲ キャリア支援センター堀口さんによる講義の様子
堀口さんは、経営学科の就活支援をご担当いただいている、就活のプロフェッショナルです。最近の就活スケジュール、本学経営学科学生の強み、就活が順調に進む人の特徴、1年生からやっておきたいこと、などについてお話をいただきました。

学生からは、「インターンシップに参加したいと考えていましたが、1年生のうちから参加できるものがあるとは知らなかったので積極的に参加しようと思いました」、「1年生のうちからさまざまな体験をしたり、人との関わりを広げたりすることが大切であることがわかりました」、「就活が順調に進む人は、コミュニケーション力が高い、失敗を恐れない、素直な人が良いとあったのでグループワークの時などで積極的に意見を言ったり、相手の意見を受け入れられるようにしたいと思いました」といった感想が寄せられました。

また、7月28日(火)の「キャリアデザイン」の授業では、内定をもらった4年生の先輩4人のお話を聴きました。
▲ 4年生の先輩方による就活体験座談会の様子
学生からは、「どの先輩も大勢の人の前で落ち着いて話をしていて本当にすごいなと思いました」、「先輩方の話を聞いて、1~2年生のうちは好きなことや今までしたことのなかったことに挑戦し、様々な経験を積むことが大事だとわかりました」、「最初から就きたい職種や行きたい業界などを絞らなくてもよいことを知りました。そして自分のペースでさまざまな仕事を知り、自分に合った進路を見つけていくことが大切だと感じました」といった感想が寄せられました。

経営学科の専門科目「キャリアデザイン」は、1年次の推奨科目で、1年生のほとんどが履修しています。就職活動そのものはまだ先のことですが、どんな準備をしなくてはならないのか、そのために大学生活をどう過ごすのか、といったことを考えられるように設計しています。

また、グループワークを多く取り入れたアクティブ・ラーニング型の授業でもあり、最終回には「グループワークを通して沢山の友達ができました。とても楽しかったです!」、「グループでの話し合いを重ね、自分を知ったり仕事と環境を知ったり、理解を深めることができました」といった感想が寄せられました。