茨城キリスト教大学

特待生制度

成績優秀な学生を経済的に支援する制度です。入学試験時における新入生特待制度と、在学中の成績によって減免が受けられる学業優秀賞、外国語奨励賞があります。

新入生特待制度

新入生特待制度とは

一般選抜入試1期または大学入学共通テスト利用入試1期において成績上位で合格し、特待候補者に認定されると、入学金および1年次前期授業料が免除される制度です。

新入生特待制度を利用できる試験区分

1.一般選抜入学試験1期
2.大学入学共通テスト利用入学試験1期
3.総合型選抜入学試験1期・2期
4.学校推薦型選抜入学試験

免除金額(2022年度入試予定)

看護学部   750,000円
看護学部以外 620,000円

新入生特待制度[一般選抜入試1期方式]

  1. 新入生特待制度とは、成績優秀な学生を経済的に支援することを目的に、入学金および1年次前期授業料を免除する制度です。
  2. 一般選抜入学試験1期の全受験者のうち、各学科・専攻の成績上位者若干名を特待候補者として選考します。特待候補者になった受験者には、一般選抜入学試験1期合格通知書とともに、特待候補者認定通知書を送付します。
  3. 特待候補者は、一般選抜入学試験1期受験者の中から、各学科・専攻ごとに総合得点順に決定します。
  4. 特待候補者が、入学手続きをする場合は、1年次前期授業料を除く「納入金」の延納を認めません。入学金は入学後に返還します。入学手続後に、特待候補者が入学を辞退する場合には、いかなる理由があっても、入学金は返還いたしません。
  5. 特待候補者は本人の希望により、特待者になることを辞退することができます。
  6. 総合型選抜入学試験1期・2期、学校推薦型選抜入学試験の正規入学手続完了者(一度学費延納手続きをされた方は該当しません)が、新入生特待制度の利用を希望する場合は、一般選抜入学試験1期の学力検査を入学検定料免除にて受験することにより、特待候補者となる可能性があります。ただし、入学手続きを完了している学科・専攻の試験科目を受験することになります。なお、この一般選抜入学試験1期の学力検査を利用する新入生特待候補者の選考結果により、総合型選抜入学試験1期・2期、学校推薦型選抜入学試験における合格や入学予定学科・専攻が変わることはありません。一般選抜入学試験1期受験者と学力検査の総合得点を比較して、新入生特待候補者認定の可否を判断します。新入生特待制度の利用を希望する場合は、2021年12月13日まで〔総合型選抜入学試験2期は、2022年1月11日まで〕に、入試広報部へ所定の様式(入学手続要項綴じ込)にて申し出る必要があります。詳しくは、総合型選抜入学試験・学校推薦型選抜入学試験合格通知書とともに送付する「入学手続要項」冊子にも別途記載します。

新入生特待制度[大学入学共通テスト利用入試1期方式]

  1. 新入生特待制度とは、成績優秀な学生を経済的に支援することを目的に、入学金および1年次前期授業料を免除する制度です。
  2. 大学入学共通テスト利用入学試験1期の全受験者のうち、各学科・専攻の成績上位者若干名を特待候補者として選考します。特待候補者になった受験者には、大学入学共通テスト利用入学試験1期合格通知書とともに、特待候補者認定通知書を送付します。
  3. 特待候補者は、大学入学共通テスト利用入学試験1期受験者の中から、各学科・専攻ごとに総合得点順に決定します。
  4. 特待候補者が、入学手続きをする場合は、1年次前期授業料を除く「納入金」の延納を認めません。入学金は、入学後に返還します。入学手続後に、特待候補者が入学を辞退する場合には、いかなる理由があっても、入学金は返還いたしません。
  5. 特待候補者は、本人の希望により、特待者になることを辞退することができます。

学業優秀賞

学業優秀賞とは

学生の学習意欲をさらに高めるとともに学部全体の活力を向上させることを目的として、学業優秀な学生に与えられる賞です。

選考方法

各学科・専攻別に GPA をもとに選考されます。
学業優秀賞は、1年間の学業成績が特に優秀な学生を表彰します。

免除金額・表彰内容

認定証を授与された年度の後期納付分授業料の半額および設備拡充費の半額の合計額を褒賞金として給付する。
また本学図書館を大学院生と同じ資格で卒業まで利用することができます。

外国語奨励賞

外国語奨励賞とは

外国語の学習意欲をさらに高め、大学全体の異文化へのアプローチをいっそう促進させることを目的として、大学入学以後に受験した外国語(本学で指定した言語に限る)の検定試験において優秀な成績を修めた学生に与えられる賞です。受賞者に対して授業料を減免します。

対象言語

英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語

免除金額・表彰内容

50,000円
※申請は同一言語につき一度のみ。
また本学図書館を大学院生と同じ資格(貸出冊数15冊、貸出期間4週間)で卒業まで利用することができます。