茨城キリスト教大学

看護学科:2025年度大学附属認定こども園との連携教育を行いました!

認定こども園の園児をお招きし、「看護師のおしごと体験」を開催しました

3月4日にみらい園、3月6日にせいじ園の園児さん85名を看護学部に招いて、【看護師のおしごと体験】プログラムを実施しました。
園児のみなさんには、『からだのお話』の健康教育や、『看護師の道具に触れる』と『赤ちゃんのおむつ交換』を体験してもらいました。
2年次・3年次の学生ボランティア8名が中心となり、準備や当日の進行を行いました。

『からだのお話』では、紙芝居とからだTシャツを用いて、食事、消化・吸収、排泄の過程をお話ししました。
園児のみなさんは、紙芝居を楽しそうに聞いてくれました。
また、からだTシャツでは臓器の形や大きさを実感しながら、「体って不思議!スゴイ!」と話してくれました。
最後に、元気な体をつくるために、好き嫌いなく何でもよく噛んで食べること、我慢しないで排泄することをお約束しました。
『看護師の道具に触れる体験』では、聴診器で聞いた自分の心臓の音を「どくどくきこえる!」と嬉しそうに報告してくれました。
『赤ちゃんのおむつ交換』では、モデル人形にやさしく声をかけて丁寧にオムツを替えてくれました。
「僕もこんなに小さかったんだね!」と愛おしそうにモデル人形を抱っこしていました。
園児のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。
看護師への関心をもつことや、自分の体を大切に思ってくれることを期待しています。
せいじ園・みらい園の先生方、ありがとうございました。園児のみなさんの健やかな成長をお祈りしています。