2026年8月4日、心理学専攻の中間報告会が行われました。
今年度は,修士課程2年生3名,1年生1名の計4名が,それぞれの研究について現在までの進捗と今後の展望を報告しました。
発表された研究は,学部で取り組んだ卒業研究をさらに発展させたものや,修士課程でこれまで積み重ねてきた研究成果を踏まえて新たな課題に取り組むものなど,いずれも充実した内容でした。それぞれの研究について,研究背景や目的,方法,これまでに得られた成果,今後の研究計画が丁寧に説明され,院生一人ひとりが自身の研究課題と真摯に向き合っている様子が伝わる発表となりました。
発表後の質疑応答では,教員から研究の理論的背景や方法,今後の分析・検討の方向性などについて多くの質問や助言が寄せられ,活発な議論が交わされました。院生にとっても,自身の研究をあらためて捉え直し,今後さらに発展させていくための多くの気づきと学びを得る機会となったようです。
今回の中間報告会で得られた知見や助言を生かし,それぞれの研究がさらに深まり,充実した修士論文として結実することを,教員一同心より期待しています。
