茨城キリスト教大学

教員一覧

基礎看護科学分野 基盤実証看護学領域

教授 松永 恵

授業科目
看護教育論、看護教育学特論Ⅰ・Ⅱ、看護教育学演習、養護実践特論Ⅰ・Ⅱ、養護実践演習、看護学特別研究(基盤実証看護学)
研究内容
看護教育学、学校養護、学校保健

主な著書・論文
ヘルスプロモーション(メヂカルフレンド社)、養護教諭の行う健康相談(東山書房)、養護実習生の健康相談記録をもとにした事例検討の発話分析—中堅養護教諭の事例検討時の思考の特徴に着目して—(茨城大学教育学部紀要(教育科学)58)、保健室における子どもの不定愁訴への養護教諭の対応について : 先行研究の検討(筑波大学発達臨床心理学研究22)、養護教諭はどのように児童生徒の不定愁訴の原因に迫っていくのか—受容期から洞察促進期に至る養護教諭の思考についての仮説生成研究—(学校健康相談研究8:1)、養護教諭にとっての「受容」概念の検討—カウンセリングとの違いから—(筑波大学発達臨床心理学研究22)、不定愁訴のある児童生徒への対応についての仮説生成研究(第1報)—学級担任が不定愁訴のある児童に頑張りを促すプロセス—(学校保健研究54:1)、震災後に自主避難した母親への効果的な援助について-自主避難しなかった母親との危機決定要因の比較から-(学校健康相談研究9:1)、養護教諭はどのように児童生徒の不定愁訴に対応し帰室を促していくのか—1回の来室対応と対応時の思考についての仮説生成研究—(学校健康相談研究11:1)、専門看護師(CNS)教育課程における「看護教育論」に求められる内容-2008年以前に発行された文献から-(茨城キリスト教大学紀要Ⅱ・社会・自然科学52)、専門看護師(CNS)教育課程における「看護教育論」に求められる教育内容の検討(第2報)-2009年から2018年に公表された文献から-(おおみか教育研究22)

教授 山本 真千子

授業科目
看護学研究法特論、看護形態機能学、看護生体情報学特論、看護生体情報学演習、応用看護技術学、応用看護技術学演習、看護学特別研究(基盤実証看護学)
研究内容
基礎看護学、循環生理学、看護技術学

主な著書・論文
人体の構造と機能(放送大学教育振興会)、ケーススタディ看護形態機能学(南江堂)、新・看護生理学テキスト-看護技術の根拠と臨床への応用-(南江堂)、Handgrip-induced negative U waves in electrocardiogram of hypertensive Subjects(Japanese Heart J 22:1)、 ST-segment fluctuation during treadmill exercise in patients with angina pectoris(J.of Electrocardiology 21:4)、Body surface maps of ectopic P waves originating in the left atrium in the dog(J.of Electrocardiology 22:1)、 The modification of sympatho-vagal balance during exercise in normal subjects- studied by power spectral analysis of heart rate variability -(European Heart J 13S)、Mechanism of increased ventilation at rest and during exercise in patients with chronic heart failure(Japanese J. of Applied Physiology 23:4)、Unusual increase in sympathetic nervous activity preceding syncope in patients with neurally mediated syncope(Circulation 88S)、On the fractal nature of heart rate variability in humans: effects of vagal blockade(American J.of Physiology 269)、Modulation of baroreflex sensitivity during head-up tilt - studied by a spontaneous baroreflex sensitivity method(Electrocardiology ‘98)、心不全と自律神経機能(自律神経学会誌 36:2)、圧受容体反射感受性と身体活動度の定量的関係について(心電図 21:4)、The assessment of spontaneous baroreflex sensitivity during different phases of normal menstrual cycle(Electrocardiology 2001)、Autonomic nervous activity during graded head-up tilt (J of Bioelectro -Magnetism 4:2)、性周期が自律神経活動とQT dispersion に及ぼす影響(心電図 23:2)、自律神経活動をいかに測るか (日本看護技術学会誌4:1)、The training effects on autonomic nervous activity during head-up tilt( J.of Electrocardiology 40:4)、足浴が生体に及ぼす生理学的効果~循環動態・自律神経活動による評価~(日本看護技術学会誌 8:3)、Effects of four weeks of slow breathing exercise on autonomic nervous activity in young healthy males. (International Medical Journal 25(3), 200-202, 2018.)、Effects of environmental enrichment on autonomic nervous activity in NSY mice. (Experimental Animals. 69(2), 161-167, 2020.)
 

教授 池袋 昌子

授業科目
看護管理学特論、看護マネジメント特論Ⅰ・Ⅱ、看護政策論、看護マネジメント演習、看護学研究法特論、看護学特別研究(基盤実証看護学)
研究内容
看護管理学、人材育成・人材活用、組織管理、チーム医療、医療機関の社会的責任
主な著書・論文
世界経済危機と日本経済 第10章 医療の現状とチーム医療の意義(時潮社 2010)、Ver.6.0 受審のその先にあるもの—医療機関の社会的責任—(日本看護協会出版会 看護 62:5)、基本的生活と尊厳を支える介護医療院の創設—新社会モデルを目指して—(メディカルクオール 285)、医療従事者に心からのエールを!—新型コロナウイルス感染症に立ち向かう人々—(メディカルクオール 309)、新型コロナウイルス感染症!「闘い」から「共存」そして「克服」へ—生活者としてのセルフマネジメント—(メディカルクオール 310)、チーム医療のとらえ方と概念化の促進—職員の意識改革—(日本看護学会論文集 看護管理 2012)、急性期医療を担うチーム医療—キーパーソンとしての看護師の役割—(埼玉大学経済学会 経済科学論究 7:1)、医療制度改革と医療機関のあり方—医療従事者の改善意識とチーム医療の創造—(川口短期大学紀要 27:1)、看護職のワーク・ライフ・バランスの実現—働き続けられる職場づくり—(川口短期大学紀要 28:1)、A県の認定看護管理者の育成における障壁となる要因—看護部長に焦点を当てて—(茨城キリスト教大学看護学部紀要 12:1)

実践看護学分野 生活支援看護学領域

教授 辻 容子

授業科目
慢性看護CNSコース科目
慢性看護学特論、慢性看護学援助特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、慢性看護学演習Ⅰ・Ⅱ、課題研究、慢性看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、
生活支援論文コース科目
生活支援看護学特論Ⅱ、生活支援看護学演習Ⅱ、看護学特別研究(生活支援看護学)
研究内容
高齢者看護学、環境看護学、慢性疾患看護

主な著書・論文
夜間の転倒・転落を引き起こす要因と病棟運営上の対策(メヂカルフレンド社,看護展望30(10)、老人保健施設における高齢者看護学実習の課題(東邦大学医学部看護学科紀要,23号)、車いす使用高齢者の施設における日中の車いす座位姿勢と活動と睡眠の実態(日本赤十字看護大学紀要,23巻)、回復期リハビリテーション病棟における車いすシーティング援助の実際- ケア提供者の語りから-(日本赤十字看護大学紀要,23巻)、介護老人保健施設における高齢者の自立支援に向けた居場所・姿勢・行為に関する実態調査(老年看護学,16巻)、高齢者の車いす姿勢保持援助を通したスタッフの変化(目白大学健康科学研究,第5号)、療養病床における患者の居場所・姿勢・行為に関する実態調査(目白大学健康科学研究,第7号)、夏季におけるLactococcus lactis H61含有ヨーグルトの摂取が中高年女性の肌及び体調に及ぼす影響(ミルクサイエンス,第66巻)、Dietary environment assessed using visual measurements of different seated wheelchair postures,25th International Nursing Research Congress、Characteristics of the information input at the time of moving elderly to facility,the 20th East Asian Forum of Nursing Scholars

准教授 櫻本 秀明

授業科目
急性期看護学特論、急性期看護学援助特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、急性期看護学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、クリティカルケア看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、課題研究、看護学研究法特論、ヘルスアセスメント特論、病態生理学特論、臨床薬理学特論、看護学特別研究(生活支援看護学)
研究内容
クリティカルケア、せん妄、呼吸ケア、post intensive care syndrome

主な著書・論文
①Effects of social support on mental health for critical care nurses during the coronavirus disease 2019 (COVID‐19) pandemic in Japan: A web‐based cross‐sectional study. Acute Medicine & Surgery. 2021-04-10. ②Influence of mutual support and a culture of blame among staff in acute care units on the frequency of physical restraint use in patients undergoing mechanical ventilation. Acute Med Surg, 25 December 2019  ③Development of the Japanese version of the State Behavioral Scale for critically ill children. Acute Medicine & Surgery 2018  ④Severity of delirium in the ICU is associated with short term cognitive impairment. A prospective cohort study. Intensive Crit Care Nurs 31(4)⑤Repeated open endotracheal suctioning causes gradual desaturation but does not exacerbate lung injury compared to closed endotracheal suctioning in a rabbit model of ARDS.BMC Anesthesiology, 13(1)⑥Hyperinflation deteriorates arterial oxygenation and lung injury in a rabbit model of ARDS with repeated open endotracheal suctioning. BMC Anesthesiology, 15(1)⑦Higher circulatory level of endothelin-1 in hypertensive subjects screened through a cross-sectional study of rural Bangladeshi women.(Hypertension Research, 38(3))

准教授 原島 利恵

授業科目
臨床薬理学特論、慢性看護学演習Ⅰ・Ⅱ、慢性看護学特論、慢性看護学援助特論、慢性看護学実習、生活支援看護学特論Ⅰ、生活支援看護学演習Ⅰ、課題研究
研究内容
臨床看護学、成人看護学

主な著書・論文
脳卒中急性期患者の廃用症候群予防ケアに関する研究 看護専門職の存在とケアの実施度の関連(国際リハビリテーション看護研究会誌 14:1)、わが国における脳卒中リハビリテーション看護に関する研究の現状と課題 医学中央雑誌2008 ~ 2012 の文献のレビューから(国際リハビリテーション看護研究会誌 13:1)、成人看護学実習と総合実習(成人)の学生による実習評価- 授業過程評価スケール(看護学実習用) を用いて-(茨城キリスト教大学看護学部紀要8:1)

准教授 前田 和子

授業科目
慢性看護学特論、慢性看護学援助特論Ⅲ・Ⅳ、慢性看護学演習Ⅰ、慢性看護学実習Ⅱ・Ⅲ、生活支援看護学特論Ⅲ、生活支援看護学演習Ⅰ
研究内容
在宅看護学、看護職生涯発達学、慢性病看護に関する研究

主な著書・論文
(質的研究編)論文のまとめ方と投稿の仕方(産業ストレス研究24:3)、(質的研究編)いろいろな研究デザイン(1) グラウンデッド・セオリー(産業ストレス研究22:4)、在宅看護実習における学生の学び—終了時レポートの分析から—(茨城キリスト教大学看護学部紀要8:1)、在宅看護実習の評価に関する国内の文献検討(東京女子医科大学看護学会誌9:1)、慢性病看護に関わる臨床看護師の積極的傾聴態度の検討- 積極的傾聴態度尺度を用いて-(茨城キリスト教大学看護学部紀要5:1)、他科から勤務移動した看護師が精神科看護に熟達する経験的プロセス(日本精神保健看護学会誌20:2)

准教授 叶多 博美

授業科目
慢性看護学援助特論Ⅲ・Ⅳ、生活支援看護学特論Ⅲ
研究内容

公衆衛生看護学

主な著書・論文
大学生の喫煙に関する知識の実態(茨城キリスト教大学紀要42号)、受動喫煙と大学敷地内全面禁煙に対する大学生の意識-喫煙状況による比較-(茨城キリスト教大学看護学部紀要1:1)、個別事例と保健統計データを用いた地域診断演習における学生の学び(茨城キリスト教大学看護学部紀要9:1)

講師 大内 玲

授業科目
急性期看護学特論、急性期看護学援助特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、急性期看護学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、クリティカルケア看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
研究内容
クリティカルケア、呼吸ケア、せん妄、フレイルなど

主な著書・論文
Association between intensive care unit delirium and delusional memory after critical care in mechanically ventilated patients(Nursing Open, 8: 3)、Association between fluid overload and delirium/coma in mechanically ventilated patients(Acute Medicine & Surgery, 7: 1)、Effects of Manual Rib Cage Compressions on Mucus Clearance in Mechanically Ventilated Pigs(Respiratory care, 65: 5)、Type D personality is a predictor of prolonged acute brain dysfunction (delirium/coma) after cardiovascular surgery(BMC psychology, 7: 1)、Development of the Japanese version of the State Behavioral Scale for critically ill children(Acute Medicine & Surgery, 6: 2)、Physical restraints in intensive care units: a national questionnaire survey of physical restraint use for critically ill patients undergoing invasive mechanical ventilation in Japan(Acute Medicine & Surgery, 6: 1)

発達支援看護学領域

教授 松澤 明美

授業科目
発達支援看護学特論Ⅰ・Ⅱ、発達支援看護学演習Ⅰ、看護学研究法特論、看護学特別研究(発達支援看護学)
研究内容
小児看護学、家族看護学、病気・障がいのある子どもの家族支援
主な著書・論文
支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用-制度転換におけるサービス利用の変化を中心に-(小児保健研究67:3)、ケアラーへの支援とヘルスサービスリサーチ(日本公衆衛生学会誌58:9) 、障害者自立支援法導入による在宅障害児・者の母親の養育負担感の変化とその関連要因(小児保健研究70:1)、特別支援学校において勤務する看護師のストレスの要因(日本小児保健研究73:6)、看護基礎教育における高機能小児シミュレータを活用したヘルスアセスメント教育の効果(日本小児看護学会誌22:1)、看護基礎教育課程における小児看護学シミュレーション教育の課題:文献レビュー(日本看護科学学会37)、医療ニーズのある子どもと家族へのケアコーディネーション:米国ミネソタ州の実践より(小児看護41:9)、在宅生活する障がい児と家族への相談支援の実践と課題(小児保健研究78:1)、在宅生活する学齢期の障がい児を育てる母親の就労とその関連要因(小児保健研究78:4)、学齢期の障がいのある子どもを育てる母親の就労状態・就労希望と健康関連QOL との関連(小児保健研究78:5)、Care coordination for children with medical complexity in Japan: caregivers' perspectives(Child: Care, Health and Development 46:4)在宅で医療ニーズのある子どもを育てる母親の就労とその関連要因(小児保健研究79:6)、医療的ケアを必要とする子どもの親が子育てのなかで体験している困難(小児保健研究80:1)

教授 白木 裕子

授業科目
発達支援看護学特論Ⅱ、発達支援看護学演習Ⅰ
研究内容
小児看護学、子どもの権利、小児看護のわざ、シミュレーション教育
 

主な著書・論文
幼児をもつ保護者の食生活と食育への取り組みとの関連(日本小児看護学会誌21:3)、幼児を持つ保護者の食育支援へのニーズ(茨城キリスト教大学看護学部紀要4:1)、幼児の朝食内容と生活リズムおよび保護者との食生活との関連(チャイルドサイエンス9)、小児看護学実習における看護学生が捉えた子どもの権利(小児看護学会誌23:1)、小児看護学実習における倫理カンファレンスについての学生の主観的評価(小児看護学会誌24:2)、保護者が行う子どもへの病気の説明(茨城キリスト教大学看護学部紀要7:1)、看護学生が臨地実習で捉えた「小児看護のわざ」(茨城キリスト教大学看護学部紀要10:1)、看護基礎教育における入院中の子どもの療養環境シミュレーション演習:学生の学びによる評価(日本小児看護学会誌28:1)、看護基礎教育課程における臨地実習前シミュレーション演習プログラムの開発と評価:子どもの成長発達を統合する思考を育むための試み(茨城キリスト教大学看護学部紀要11:1)、地域の母親が模擬患者として参加した小児看護学シミュレーション演習:看護学生の学びによる評価(茨城キリスト教大学看護学部紀要12:1)
 

教授 渋谷 えみ

授業科目
発達支援看護学特論Ⅲ、発達支援看護学演習Ⅱ、
研究内容
母性看護学、助産学、助産倫理

主な著書・論文
流産を体験した母親の思い~フォーカスグループインタビューを通して~(生命倫理26)、東日本大震災により福島から茨城へ避難してきた母子の支援活動、支援団体との4年間の連携(茨城県母性衛生学会誌34)、出生前診断で胎児異常の診断を受けた母親に関わった助産師の体験~倫理的ジレンマの構造~(日本助産学会誌26:1)、茨城県災害時母子支援マニュアル(社団法人日本助産師会)、看護系大学における卒業研究遂行過程における学習体験(日本看護教育学会誌24:3)、新たに孫を迎える祖父母に対する役割獲得に向けた準備教育プログラムの有効性の検討(茨城県母性衛生学会誌34)、茨城県災害時母子支援マニュアル作成のプロセスと実用可能性の検討(助産師66:4)、助産師教育修了後1年の助産実践を行った新人助産師の臨床での体験(日本助産学会誌31:1)、産褥期の母子に対する看護実践能力を高めるための映像型教材の開発(日本助産学会誌27:2)、ペリネイタル・ロスの関わる熟練助産師の助産観から考えるグリーフケアのあり方(茨城県母性衛生学会誌37)、母性看護における看護実践能力に対する学生の意識-周産期看護過程に映像教材を用いる学習の効果-(母性衛生55)、助産師学生に対する避難所で分娩が開始した産婦への分娩介助シミュレーション演習の有用性評価(日本助産学会誌32:2)
 

講師 眞﨑 由香

授業科目
発達支援看護学演習Ⅰ
研究内容
小児看護学、育児不安、子育て支援
主な著書・論文
乳幼児を育てている母親へのストレス軽減支援(ヘルスカウンセリング学会年報17)、就学前幼児を育てている母親の自己イメージと育児不安との関連(小児保健研究70:6)、乳幼児をもつ母親の育児体験認知と自己イメージ(日本保健医療行動科学会年報27)、SAT療法による乳幼児をもつ母親の育児不安への支援(ヘルスカウンセリング学会年報18)、自閉症スペクトラム障害のある就学前児をもつ母親の不安と心理社会的要因に関する検討(メンタルヘルスの社会学18)、被災地における心の支援ボランティア活動 第1報-宮城県亘理郡山元町の被災状況と支援活動の現状-(ヘルスカウンセリング学会年報19)、宮城県亘理郡山元町における被災者へのこころの支援活動-東日本大震災からの歩みと課題-(日本保健医療行動科学会年報29:1)

精神看護学領域

教授 栗原 加代

授業科目
看護学研究法特論、コンサルテーション特論、精神保健学特論、精神看護学演習、臨床精神看護学特論、看護学特別研究(精神看護学)
研究内容
精神看護学、リエゾン看護学、終末期看護学 
 

主な著書・論文
長期入院精神分裂病患者の生活行動の特徴(日本精神保健学会誌 10:1)、入院中の精神疾患患者に対する看護師の認知と専門的ケア行動選択に関する研究(日本看護研究学会雑誌 28:1)、遺族の悲嘆過程が遷延する要因の探求-遺族インタビューの質的分析-(均衡生活 5:1)、遺族の悲嘆過程が遷延する要因の探究-遺族ストレス調査表とSTAI からの検証(均衡生活学 6:1)、看護師の共感的援助の過程と影響する要因の検討(日本看護医療学会雑誌 11:2)、脊髄損傷で障害を負った方が現実を受け入れようとするときの心の揺らぎと葛藤(日本看護学会論文集 精神看護 10:1)、精神看護学実習の倫理的課題の検討に関する看護スタッフの認識—カンファレンス参加経験の有無に焦点をあてて—(茨城キリスト教大学看護学部紀要2:1)、終末期看護実習での学生のトータルペインの理解のプロセス〜9名の学生インタビューから〜(茨城キリスト教大学看護学部紀要 2:1)、早期看護体験実習を通した学びと効果 —実習後のレポートに記述された内容の分析から—(茨城キリスト教大学看護学部紀要 2:1)、終末期看護実習を終えた学生の実感と学び(均衡生活学 7:1)、精神看護学実習の倫理的課題の検討に関する看護スタッフの認識-カンファレンス参加経験の有無に焦点をあてて(日本精神看護学会誌54:1)、終末期看護実習を経験した学生のターミナル態度(茨城キリスト教大学看護学部紀要3:1)、遺族が新たなアイデンティティを獲得するためのプロセス(日本看護学会論文集 老年看護11:1)、看護ポケットマニュアル(精神科)(監修)(医学出版社2012)、東日本大震災により看護学生が受けた心理的影響—被災経験による心理的影響の違いに焦点をあてて—(茨城キリスト教大学看護学部紀要4:1)、遺族の医療場面における心残りの要因(均衡生活学9:1)、Transition in Empathic Nursing skill and Ego-Identity by Age Among Japanese Nurses and Nursing Student. (23RD INTERNATIONAL NURSING RESERCH CONGRESS proceeding)、看護師の共感援助行動尺度の信頼性と妥当性の検討(医学と生物学137:6)、Current work and future for nurses in medical institutions responsible for emergency care (ICN Congress 2017 Barcelona, Spain Proceeding)