7月15日、茨城キリスト教大学附属認定こども園みらい園の協力のもと、年中・年長児を対象とした発達調査を実施しました。
当日は、本学児童教育学科の髙橋和将准教授、江尻桂子教授、埼玉大学の三橋翔太准教授(本学兼任講師)が中心となり、本学児童教育学科および埼玉大学の3・4年生の学生たちとともに調査を行いました。子どもたちは、発育や発達に関する複数の課題や測定に参加し、学生たちは教員の指導のもとで調査運営や記録補助に取り組みました。
本学では、附属認定こども園との連携を活かしながら、子どもの発達や教育に関する研究を推進しています。こうした研究活動は、学生が実際の調査やデータ収集を経験し、専門的な知識と実践力を身につける貴重な学びの場にもなっています。
今後も本学は、附属認定こども園との協力のもと、研究と教育を有機的に結びつけた取り組みを進め、子どもたちの健やかな成長と教育の発展に貢献してまいります。

