茨城キリスト教大学

児童教育学科:幼稚園実習のポスター報告会を実施しました

幼稚園実習のポスター報告会を実施しました

幼稚園実習を終え、一回りたくましく成長した学生たち。
実習での学びをグループごとにポスターにまとめ、実習報告会を実施しました!

幼児保育コースの学生たちは、2年次の2月に3週間にわたる幼稚園実習を行います。

本学では2年次の6月に1週間の附属園での観察実習があり、そこで学生たちは子どもたちと関わる経験をたくさんしてきます。

そして迎える今回の実習。
今回は、初めて “幼稚園の先生” として子どもたちの前に立つ経験をする実習で、しかも3週間という長丁場です。

緊張しすぎて動けなくなったり、たくさん練習したピアノがうまくいかなかったりと、悔しい思いもたくさんしたと思いますが、それぞれに大きな学びを得て、すがすがしい笑顔でその経験を語る学生たち。

その経験を糧に、自分がなりたい保育者像に近づけるよう、次の実習もがんばってくださいね。
そして、1年次生の皆さんもたくさん見に来てくれてありがとうございました!次は君たちの番!
先輩方の実習の様子を聞いて、少し実習のイメージがクリアになったのではと思います。

先輩たちが持ってきてくれた準備物や、実際に子どもたちの前で実践したパネルシアターやスケッチブックシアター。とても参考になったのではと思います。

いよいよ次年度は、実習が入ってくる年度ですね。
私たち教職員も、皆さんを全力でサポートしますので、一緒に頑張りましょう!

そして、卒園式を迎える3月というお忙しいなか、ポスター発表を見にきてくださった実習園の先生方。
学生たちに温かい労いの言葉をかけてくださり、本当にありがとうございました!

報告会の様子