茨城キリスト教大学

現代英語学科:『The LinguistIC』のIssue 2が刊行されました

現代英語学科の三輪健太ゼミが今年度から取り組んでいる言語学新聞『The LinguistIC』の第2刊が1月15日に刊行されました(3ヶ月に1回刊行予定)。今回は「形態論特集」ということで、身の回りの「語」の不思議が扱われています。

今回の記事は、
・ダブルスピーク〜誘導のことば〜 矛盾の先にある本当の意味とは(「文学と言語学のインターフェイス)
・なぜ「まつりつくば」は少し変なのか(「形態論特集 #1」)
・「映え」の歴史(「形態論特集 #2」)
・カニほぼガニ説から見る日本語の不思議(「形態論特集 #3」)
・タワラ語の世界(クイズ「chill time」)
・Do This Job!!!(4コマ漫画)
を収録しています。

大学内の以下の場所に配置していますので、お立寄りの際はぜひお手に取ってお楽しみください。

・1号館5F 地域・交際交流センター前
・11号館 スチューデントラウンジ
・11号館4F E科共同研究室前
・大学生協レジ横