3月23日に大洗港に寄港したオーシャニア・レガッタ(アメリカのクルーズ客船)の乗客に対するボランティア通訳に、現代英語学科から4名、未来教養学環から1名の学生が参加しました。
この日は684名のお客様が寄港し、参加学生は旅行会社が催行するツアーバスや、町内を周遊するシャトルバスへの誘導を行いました。また、接客ブースでは地図やブローシャーを配布しながら積極的に英語で接客している姿が印象的でした。
茨城では年々外国からのクルーズ客船の寄港回数が増えており、2026年も学内で同様のボランティア通訳の希望者を募集します。様々な学科からの応募をお待ちしています。また、1回だけでなく、リピーターも歓迎です。(IC-UNIPAで4/18、4/26の参加者を募集しています。)
高校生の皆さんへ
現代英語学科では、観光英語やエアライン英語といった観光系の英語科目を学ぶことができ、これに加えて実際に英語を使った接客を体験することが可能です。
高等学校で学んだ英語を実際のコミュニケーションで使ってみたい皆さん、是非現代英語学科で一緒に学びましょう!


