5月1日(金)に、清原ゼミ(3年生・4年生)と、専門職と交流会を実施しました。日立市にある地域包括支援センター銀砂台をはじめ、4か所の地域包括支援センター、こども食堂の関係者、介護事業所スタッフなどが参加し、カレーを一緒に作り楽しい時間を過ごしました。
4か所の地域包括支援センターでは、卒業生が社会福祉士として活躍しており、ゼミ生と雑談しながら相談にのり、卒業生同士も情報共有の場となっていました。また、ゼミ生には身近で活躍する先輩達からの学びも多かったようで、「楽しい」という声が聞かれました。
このような交流の場は、地域福祉や高齢者福祉など福祉に関心を持ち、ソーシャルワーカーとして活躍する先輩達を身近で見ることができる良い機会となりました。そして卒業生と繋がりを持つことの大切さも改めて実感できる場となりました。
