4月11日(土)、心理福祉学科では新入生交流会を開催しました。
桜が満開の中、新入生が大学の北体育館に集まり、パラスポーツ体験を行いました。
パラスポーツは、障がいのある人も参加できるように工夫されたスポーツです。学生たちは楽しみながら、さまざまな競技に挑戦しました。
当日は、茨城県パラスポーツ指導者協議会のご協力のもと、東京パラリンピックでも話題となったボッチャなど、多くの種目を体験しました。
この体験を通して、学生たちは障がいのある人の気持ちや日常生活に目を向ける大切さを学びました。
また、学生同士や教員との交流も深まり、新しい大学生活のスタートにふさわしい、心弾む時間となりました。




