「カウンセリング」という言葉が日本に広まり始めたころ、どのように学ばれていたのか。生活科学部心理福祉学科の山川誠司准教授、櫻井由美子教授、岩﨑眞和教授、望月珠美教授、青木万里教授は、本学初代短大学長ローガン・J・ファックスが開催に深く関わった夏期カウンセリング講習会に注目し、本学園に残る資料などから、日本にカウンセリングが普及していった過程を検討しました。 研究チームはその成果を日本心理臨床学会第45回大会(2026年8月28日~30日)で発表しました。