茨城キリスト教大学

海外文化研修

視野が広がっていくのを実感できます。

文化的なテーマを持った約2週間の研修旅行で、毎年、引率教員がデザインした独自のプログラムが提供されます。世界のさまざまな現場に身を置く体験的な学習のチャンスです。

「フィリピンの歴史・言語・文化を訪ねる旅」

日程

2017年8月後半の10日~14日程度(8月17日以降出発)

引率

文学部 現代英語学科 東海林宏司 教授

募集人数

10~15名程度

概要

経済発展著しい東南アジアの中で、フィリピンは複雑な歴史を持っている。スペインの植民地だった時代の影響も、カトリック教会などに色濃く残っている。アメリカ合衆国の植民地だったこともあり、多民族・多言語社会の中で、教育の公用語としては英語が用いられている。近年では、英語学習のためのフィリピン留学も盛んになってきている。また、親日的な国でもあり、日本語学習も盛んである。今回実施を希望する研修では、フィリピンの中でも大都市に比べて治安が良いとされているネグロス島の西部、西ネグロス州バコロドを中心とした訪問計画を立て、人口減少社会の日本とは逆に、人口増加傾向で今後も更なる経済発展が見込まれるフィリピンの地方都市での生活を通じ、同国の歴史・言語・文化を知ることを目的としている。

費用

基本的費用として約20万円
(航空費+宿泊費+食事代+観光費用+英語学校受講料+海外旅行保険など)。
※自宅から空港までの往復交通費、フィリピン国内での交通費や生活費(お土産代含む)など諸費用が別途必要。
※為替などの情勢の変化により費用も変わりうる。

参加条件

① 本学の学生であること(学部・学科・学年不問)。
② 事前授業(全10 回)に出席すること。
③ 帰国後、レポートを提出し、研修成果発表会に参加すること。

申込方法

「海外文化研修参加申込書」を2017年5月8日(月)までに国際理解センターへ提出。
※申込用紙は、国際理解センターで受け取るか、国際理解センターホームページからダウンロード。

選考方法

面接:2017年5月実施予定

日程 内容 研修先・見学先
第1日 成田空港に集合
マニラに移動
全員で夕食後、マニラ市内のホテルに宿泊
第2日 マニラ観光 アヤラ博物館、米軍記念墓地、サン・アグスチン教会他
第3日 バコロドに移動
バコロド観光
ザ・ネグロス・ミュージアム、プロビンシャル・キャピトル・ラグーン他
第4日 バコロド観光 サン・セバスティアン大聖堂、バコロド・パブリック・プラザ、ザ・ルーインズ他
第5日 バコロド市内英語学校:
学校視察・授業体験
個別指導で有名なフィリピンの英語学校を視察して、授業を体験
第6日 バコロド市内英語学校:授業受講 昼食を挟んで午前、午後と個別指導英語授業を受講
第7日 バコロド市内大学:
日本紹介セレモニー
ネグロスオクシデンタル大学 - レコルトスを訪問し、現地の学生と交流(IC学生による日本紹介セレモニーを含む)
第8日 バコロド市内日本語教育施設:
施設視察・日本語教育補助・
日本紹介セレモニー
フィリピン政府認定 技能実習生送出し機関における日本語教育を視察・補助し、IC学生による日本紹介セレモニーを実施
第9日 西ネグロス州産業視察 西ネグロス州におけるシルク産業等の実態を見学
第10日 バコロド周辺観光 マンブカル マウンテン リゾートを訪問予定
第11日 バコロド市内グループ行動 英語学校班、日本語教育施設班、シルク産業班などに分かれて行動
第12日 マニラ経由で帰国
成田空港で解散
バコロドからマニラまで国内線飛行機

※日程・金額・内容などに変更が生じる場合があります。