茨城キリスト教大学

海外文化研修

視野が広がっていくのを実感できます。

文化的なテーマを持った約2週間の研修旅行で、毎年、引率教員がデザインした独自のプログラムが提供されます。世界のさまざまな現場に身を置く体験的な学習のチャンスです。

「アンネ・フランクへの旅~夜と霧の沈黙」

日程

2020年3月2日(月)~3月15日(日)(予定)※全14日、うち4日間は移動日

引率

文学部 文化交流学科 和泉涼一 教授

募集人数

10~15名程度

概要

アンネ・フランクゆかりの地で、彼女と周辺の人々の生と死について学びます。
またクラクフ旧市街やアムステルダム等の文化遺産を訪問し、現地の歴史と文化を学ぶこと、オランダの美術館にてネーデルラント絵画芸術の神髄に触れることが目的です。

費用

約34万円(往復航空券+ホテル12泊、食費(3,000円/日)、現地交通費(1,500円/日)、施設入場料、旅行保険など)
※成田空港までの往復旅費、現地小遣い・土産代、自由活動の諸費用が別途必要。
※為替変動などにより費用は変わりうる。

参加条件

① 本学の学生であること(学部・学科・学年不問)。
② 事前授業(全8回)と事後指導(全2回)に出席し、帰国後レポートを提出すること。

申込方法

「海外文化研修参加申込書」を2019年10月3日(木)までに国際交流課へ提出。
※申込用紙は、国際交流課で受け取るか、本学ホームページからダウンロード。

選考方法

面接:2019年10月実施予定

日程 内容 研修先・見学先
3月2日(月) 成田空港に集合
オランダ経由でポーランド クラクフ
アムステルダム・スキポール空港で乗り継ぎ 
3月3日(火) クラクフ旧市街を歩く
日本語を学ぶ市民・学生と交流
バルバカン砦とフロリアンス門 聖マリア教会
コレギウム・マイウス クラクフ国立美術館
3月4日(水) オシフィエンチム訪問
アウシュヴィッツ第1収容所および第2収容所(ビルケナウ)を見学
 
3月5日(木) クラクフ旧市街と近郊を歩く シンドラー工場 旧ユダヤ人街 クラクフ・ゲットー跡地
スタラ・シナゴーグ 
3月6日(金) 自由日、希望者のみワルシャワ訪問 ワルシャワ・ゲットー蜂起記念碑
ポーランド・ユダヤ人歴史博物館 旧ゲットー跡地
3月7日(土) オランダ・アムステルダムに移動(空路)  
3月8日(日) アンネ・フランク一家の最初のアパートおよび隠れ家を見学  
3月9日(月) ヴェスターボルク通過収容所見学  
3月10日(火) アムステルダム市内を歩く
美術館見学
アムステルダム国立美術館 ゴッホ美術館
市立近代美術館 レンブラント記念館
3月11日(水) 自由日、希望者のみベルギーの古都ブルージュを訪問 ブルージュ旧市街を歩く
メムリンクなどフランドル絵画の傑作に触れる
3月12日(木) 自由日、希望者のみアムステルダム近郊の美術館を見学 マウリッツハイス美術館 デン・ハーグ市立美術館
監獄博物館
3月13日(金) 自由日、希望者のみアムステルダム近郊の美術館を見学 クレラー・ミュラー美術館
3月14日(土)  アムステルダム スキポール空港出発  
3月15日(日) 成田空港到着後、解散  

※日程・金額・内容などに変更が生じる場合があります。