茨城キリスト教大学

新入生交流会プレイベント(開催報告)

2学科合同チームビルディング講座を実施しました。

人や社会との関わりが学びの重要な鍵となる文化交流学科・食物健康科学科で、2学科合同の新入生チームビルディング講座を実施しました。
「異文化交流」「地域活動」からグローバルな視点とローカルな視点を身につける文化交流学科。病院・福祉施設や公的機関、食品・健康関連企業などでさまざまな職種・立場の方と連携して働く管理栄養士を目指す食物健康科学科。「コミュニケーションのコツ」や「人と関わることの楽しさ」を入学時に会得し4年間の学びを充実させるため、キャリア支援センターと連携しての初の試みとなりました。
講座は3年次生や外国人留学生も加わり、学科混合の4クラスに分かれて実施。最初は緊張した表情だった参加者も、グループ活動が進むにつれ、積極的に発言する姿が増え、教室中が話し声・笑い声でいっぱいになりました。
講座の最後には「私の得たこと・学んだこと」「今後のスローガン(目標)」をワークシートに記入。今後の大学生活に向けて、自信や期待が深まった様子が伺えました。

プログラム

① オリエンテーション(学科別)

② 個人・グループ
テーマ「あなたの学習スタイル」
解説

③ グループ
テーマ「グルーピング・記者会見」
学習のふりかえり

昼食

④ 個人・グループ
テーマ「総当たりインタビュー」
学習のふりかえり

⑤ グループ
テーマ「バスは待ってくれない」
学習のふりかえり

⑥ 個人・グループ
テーマ「イメージ交換」

⑦ 個人・グループ
テーマ「私の得たこと・学んだこと」

⑧ 本日のまとめ(学科別)

【参加した学生からの感想】ワークシートより抜粋

・自分から話しかけることができないので、このような機会に他学科の子と交流できてよかった。知らない人でも共通点を見つけられると嬉しくて親近感が湧いた。
・今まで目を見て話すこともできなかったが、目を見ることでわかることもたくさんあると発見があった。
・グループで話し合いが進まない時に自分から「やります」と積極的に行動したことで話が進んで自信になった。
・自分は一人で作業することが多い人間だったが、仲間と共同作業することでより達成感と喜びがあると知ることができた。
・コミュニケーションは相手とうまく話をできることと思っていたが、相手から話しかけやすい雰囲気を自分で作ることも大切と気づけた。
・自分は人見知りだと思っていたが、思ったよりも話をしたり聞くことができるとわかって自分の役割を見つけて作業することができた。
・自分ではわからなかったが、他のメンバーから感情の波があり不安定に感じると伝えられて他者からどう見られるのかわかり、新しい自分の発見になった。