茨城キリスト教大学

経営学科:本学学生が企画・運営「ビジネスプランコンテスト」を開催

経営学科の学生2人が企画・運営
「いばらき挑戦フェス2026 学生が創る。交流型ビジネスプランコンテスト」を開催

経営学科の学生2人が企画した「いばらき挑戦フェス2026 学生が創る。交流型ビジネスプランコンテスト」が、2月20日(金)午後、東海村産業・情報プラザ「アイヴェル」で開かれました。県内外の大学生8組12人が参加し、多彩なビジネスプランを発表。企画から当日の運営まで学生が主体となってつくり上げた催しとなりました。

主催学生による開始宣言で、コンテストがスタートしました

このコンテストは、若者の夢やアイデアを社会につなげ、学生たちの熱い思いや挑戦を企業や地域との交流につなげる機会として、初めて開催されたものです。当日は、県内外の大学生あわせて8組12人が参加し、それぞれの思いや経験をもとに考えたビジネスプランを発表しました。

発表されたのは、「不完全の美」をコンセプトにしたアパレルブランドや、水戸を拠点にしたボードゲームの交流拠点、空き家活用、AIを活用した若者支援アプリ、地域教育、農地や健康課題へのアプローチ、若者の地元定着につながる提案など、多彩なプランです。発表と質疑を含め、1組およそ12分で行われ、協賛企業や専門家が真剣に耳を傾けました。

県内外から参加した学生たちが、それぞれのビジネスプランを発表しました

優勝したのは、「自由室みちの」を通して学生主体の地域教育を目指すプランです。最終審査後には、各チームに対して企業・専門家から「良かった点」「改善点」「今後に期待する点」の3つの観点でフィードバックが送られました。

発表会後の交流会では、インターンシップに関する案内のほか、学生の発表内容を踏まえた意見交換も行われ、今後の連携や新たな挑戦につながる場となりました。

交流会では、学生と企業が意見を交わし、交流を深めました

半年以上前から準備を進め、企画から当日の運営まで学生が主体となってつくり上げた今回のコンテスト。主催した学生は、「この取り組みを後輩たちに引き継いでもらい、より多くの学生が参加することで、茨城を盛り上げるイベントへと育っていってほしい」と話していました。