茨城キリスト教大学

現代英語学科:「エアライン業界研究」の講義に卒業生の野尻あゆみさんにご登壇いただきました

「エアライン業界研究」の講義に現代英語学科卒業生の野尻あゆみさんにご登壇いただきました

昨年12月10日のエアライン業界研究の講義は「グランドスタッフとして働くこと、エアラインで働くこと」と題して、エアライン業界の最前線で活躍する野尻あゆみさんにご登壇いただき、成田空港での実際のグランドスタッフの業務のお話を伺いました。

野尻さんは2024年に現代英語学科を卒業し、現在はANA成田エアポートサービス株式会社にてグランドスタッフとして勤務されています。

講義では、国際線のグランドスタッフの業務のお話を中心に、入社前後のイメージとギャップや業務のやりがい、就職活動に関する体験談など様々なトピックについてお話を伺うことができました。

質疑応答のセッションでは積極的な質疑応答がなされエアライン業界やグランドスタッフの業務に関する理解を深めました。

エアライン業界は憧れを持つ学生が多い職業ですが、就職活動中に意識して実践していたことなど具体的なエピソードを伺うことでこの業界への挑戦に向けて前向きな気持ちになった人が多く見られました。講義に参加した学生の声を一部紹介します。

「1日のスケジュールを見るとハードそうだったが、業務の内容ややりがいを聞いてますます魅力的に感じた。」

「仕事は大変だけどそれ以上にやりがいを感じて仕事を続けようとしている姿勢にとても感激した。キャリア支援センターなどを活用して自分が目指している職業と同ジャンルのものを多く調べ、面接でなぜ自分がこの職業に入りたいのか、なぜこの職業でないとダメなのかをしっかりと簡潔に答えられるようにしておきたい。」

現代英語学科ではエアラインを含むホスピタリティ産業への就職を志す方に向けたエアライン演習、エアライン業界研究、エアライン英語といった多様な講座を開講しています。

また今回のように、本学を卒業しホスピタリティ産業で働く先輩と在校生とのコミュニケーションの場を設けていきます。

是非高校生の皆さんも、実践的な英語を学べる茨城キリスト教大学で一緒に学びませんか?

講義にご登壇された野尻さん