ハラスメントの相談

ハラスメント防止に関するガイドライン

本学園では、すべての学生および教職員一人ひとりが相互に個人として尊重され、快適な環境のもとで勉学、教育・研究、職務を遂行できるよう、ハラスメントの防止に関するガイドラインによりハラスメントに関する内容を示し、その防止に資することとします。
ハラスメントには、セクシュアル・ハラスメントおよびその他のハラスメントがあります。(2016年4月改訂)

セクシュアル・ハラスメントとは?

相手の意に反して行われる性的な内容の発言や行動を意味し、基本的には次の「対価型・地位利用型」と「環境型」の2つに分けられます。いずれも、行為者の意図にかかわらず、その言動が相手の意に反したものであるかどうかが、セクシュアル・ハラスメントの有無の判断基準となります。

 

その他のハラスメントとは?

構成員の人権や就学、教育および研究の権利を侵害するものをいいます。すなわち、相手の意に反する不適切な言動により、相手が精神面を含めて学業や職務遂行のうえで一定の不利益・損害を被るか、若しくは一定の障害が生じること、または、そのような恐れがあることをいいます。

ハラスメントを受けた場合

もしあなた自身がハラスメントを受けていると思ったならば、勇気をもって、行動しましょう。

勇気をもって、「NO」の意思表示をしましょう。あなたの気持ちをはっきり相手に伝えることが大切です。

あなたが受けたハラスメントについて、できるだけ詳しく記録しておきましょう。

まず、信頼できる人に相談してみましょう。ひとりで悩んでいても決してよい結果は出ません。

もし身近に相談できる人がいなければ、茨城キリスト教学園ハラスメント防止委員会にご相談ください。

あなたの周りでハラスメントの被害にあったとき

決して見過ごさないでください。
被害にあっている場面に遭遇したら、注意をうながすか、誰かに助けを求めましょう。

相談窓口

救済体制

茨城キリスト教学園ハラスメント防止委員会委員が相談を受け付け、助言をしながら最善の対処策を探ります。被害の状況によっては、理事長が行為者に対し、厳正な処分を講じます。なお、相談などを受ける際、個人のプライバシー保護に十分配慮します。

茨城キリスト教学園
ハラスメント防止委員会

E‐mail:help.me.gakuen@icc.ac.jp

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