建学の精神

この地に、キリスト教の教えを基とした学問と教育の場を創り上げたい。

戦争の悲劇を乗り越え、平和国家を築いていく…1947年、日本人とアメリカ人のクリスチャンからなる創設者たちは平和の祈りをあげ、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づいた学びの場が生まれました。それが私たちの学園です。

正門の石碑に刻まれた「求めよ」の言葉

Aἰτεῖτεは、ギリシャ語で「求め続ける」という意味が込められています

 

「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」


(新約聖書 マタイによる福音書第7章7節)

共に生きるものとして相手を思いやる”心の平和”を教育の根幹に据え、愛に生き、社会や平和に貢献する人間を育んでいく。
 

学園が創設以来”求め続ける”精神です。

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