茨城キリスト教学園中学校高等学校

中学校高等学校図書館

シオン祭「古本市」ご来場ありがとうございました。

中高図書委員会企画「古本市」、今年度も多数のご寄贈のおかげで開催することができました。ご協力ありがとうございます。

日  時 2018年11月3日(土・祝)9:20~14:00
場  所 中学校6号館昇降口
寄贈冊数 721冊(2017年度 482冊)
 





読売中高生新聞「君に贈る本大賞」に掲載されました。

読売中高生新聞「君に贈る本大賞」(2018年10月19日付)に、佐藤理絵司書教諭(探究・図書委員会顧問)が書いた本の紹介文が掲載されました。


 <21世紀を生きる10代へ>司書の先生編
 全国の中学・高校の先生がおすすめの1冊を紹介する「君に贈る本(キミ本)大賞」。今年度も募集が始まりました!!今回は昨年度の「21世紀を生きる10代へ」から、司書の先生編を紹介します。本が大好きな先生たちだからこそ、読み応えのある本はもちろん、図書館や読書にまつわる本も挙げてくれました。(10/19付の紙面より一部抜粋)


全国高等学校ビブリオバトル2018 in 東京大会に出場しました。

日 時:2018年9月9日(日)11:30~17:10
主 管:読売新聞社
後 援:文部科学省

 昨年度に続き、2年連続の大会出場を果たしました。本年度の学校代表は、高校1年3組図書委員黒澤莉瑚さんです。本校代表にふさわしい堂々とした発表で、高い評価を得ました。

第41回全国学校図書館研究大会(富山・高岡大会)の茨城県代表校に選ばれました。

日 時:2018年8月8日(水)~10日(金)
場 所:富山県民会館
主 催:全国学校図書館協議会、富山県学校図書館協議会
後 援:文部科学省ほか

 「これからの学校図書館をデザインする」をテーマに、全国各地から学校図書館の先生や出版社、図書館関係者が多数集まりました。講演会やシンポジウム等が3日間にわたり行われ、茨城県代表校として佐藤理絵司書教諭(探究・図書委員会顧問)が実践発表を担当しました。

絵本の読み聞かせ会(茨城キリスト教大学附属認定こども園)

日 時:2018年7月13日(金)放課後
場 所:茨城キリスト教大学附属認定こども園
参 加:高校3年図書委員

 教育学部志望の高校3年図書委員による、絵本の読み聞かせ会が開かれました。絵本をめくりながら一生懸命に語りかける高校生たちに、園児のみなさんは大変喜んだ様子でした。この貴重な読書活動を、進路実現にぜひ活かしてください。

「ワタシの一行教育プロジェクト」校内コンクール表彰

日 時:2018年7月6日(金)5限目
場 所:ローガン・ファックス記念講堂
表 彰:高校3年図書委員

 「なにか面白い本はないかな」と来館する中高生のために、図書委員会では「ワタシの一行教育プロジェクト」校内コンクールを毎年開催しています。各学年の入賞者は、学年・集合礼拝にて表彰され、受賞作品が図書館内に飾られます。この図書委員会活動が認められ、新潮社(主催)をとおして全国的に大きく取り上げられました。

海外へ絵本を贈るボランティア活動

日 時:2018年6月9日(土)放課後
場 所:中高図書館
参 加:茨城キリスト教大学留学生、中高図書委員

 アジアの紛争地域で暮らす子どもたちへ、絵本を贈るボランティア活動に毎年取り組んでいます。昨年度に続き、茨城キリスト教大学で学ぶ留学生を招いて、日本語の絵本に現地語のシールを貼付する作業を行いました。本を読む喜びを、これからも多くの子どもたちに届けていきましょう。

第5回(2018)高校生直木賞「全国大会」に出場しました。

日 時:2018年5月6日(日)11:00~
場 所:文藝春秋本社
賛 助:アマゾンジャパン他

 直近1年間の直木賞候補作から「高校生による1冊」を選ぶ本企画に、茨城県からは県立並木中等教育学校と本校(初出場)が選ばれました。全国から代表高校が集い、4時間に及ぶ激論の末『くちなし』彩瀬まる著がグランプリを獲得しました。本校からは高校図書委員会を代表して、高校2年2組相澤優花さんが出場し、関係各誌に取り上げていただきました。

第41回(2017)生徒図書委員中央研修会 茨城県代表校に選ばれました。

日 時:2017年12月13日(水)8:00~16:00
場 所:茨城県立県民文化センター
発 表:「アカデミック・スキルズ 高校図書委委員のための知的技法入門」(茨城キリスト教学園高等学校図書委員会)

 図書委員の資質向上を目的とした研修会(年1回開催)にて、本校図書委員会が茨城県代表校となり実践発表(60分)を担当しました。 

いわき総合図書館開館10周年記念講演会 高校生代表に選ばれました。

日 時:2017年11月11日(土)13:00~
場 所:いわき産業創造館企画展示ホール
講 演:「物語の快感を」あさのあつこ先生

 ベストセラー作家あさのあつこ先生による記念講演会トーク・セッションに、高校1年8組遠藤美有さんが高校生代表に選ばれ、大役を見事に果たしました。

全国高等学校ビブリオバトル2017関東・甲信越大会に出場しました。

日 時:2017年9月10日(日)13:00~17:00
主 管:読売新聞社
後 援:文部科学省

 高校1年3組図書委員小野菜央さんが、全国高等学校ビブリオバトル2017関東・甲信越大会に出場しました。本校図書委員会として初の選抜となります。聴衆を魅了する素晴らしい発表でした。

「高校生新聞」(高校生新聞社)に掲載されました。

  「今月のオススメ『夏に読みたい一冊』」(第248号)に高校図書委員会の推薦図書が掲載されました。

新潮社HP「ワタシの一行教育プロジェクト」に紹介されました。

 「心に跡を残した一行をひろいあげ、その一行について誰かと語り合う。
 新しい本の楽しみを、新しい読書文化を届けたい、そんな思いから新潮文庫は
 『ワタシの一行』をスタートします」 (新潮社HP「ワタシの一行」より)

 創立明治29年の老舗出版社・新潮社が主催する本企画に、図書委員会が取り組み始めたのは2014年4月。図書委員全員が「シオンの100冊」(国語科推薦図書)からとっておきの一冊を選び、「ワタシの一行ノート」を作成します。これらは館内に展示したり、図書館ブログ等で発表して利用をひろく呼びかけてきました。また、「ワタシの一行教育プロジェクト」校内表彰を年2回開催しています。

 新潮社HP「ワタシの一行教育プロジェクト」より
  → [取り組み事例]茨城キリスト教学園中学校高等学校(茨城県)

茨城県読書推進運動協議会長 感謝状「団体部門」を受賞しました。

 学校図書館には「読書センター」「学習・情報センター」という二つの大きな役割があります。読書を通じて豊かな人間性をはぐくみ、趣味や教養などの知的好奇心を満たすとともに、教科の学習や調べ学習に積極的に取り組み、メディアリテラシー(情報活用能力)を身につけてください。また、図書委員会活動を通じて文化祭などの学校行事に意欲的に参加し、自主性や社会性を養うと同時に、本を介してのさまざまな友達と出会いを大切にしていって下さい。

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