学園のシンボル、キアラ館前の桜が見頃をむかえた4月1日(水)、キアラ館礼拝堂において2026年度学園初任者礼拝及び辞令交付式、初任者研修が行われました。
学園初任者礼拝は野口良哉学園チャプレンの司式、佐藤希久雄大学文学部教授のパイプオルガン奏楽、細川知正学園総長の奨励が語られ賛美と祈りのうちに厳粛に行われました。
続いて、笹尾光理事長から35人の初任者・任用替の教職員一人ずつに辞令が交付され、歓迎のメッセージが語られました。
初任者研修では、川又貴志事務局長より、学園の歴史と建学の精神、私立学校法改正後の私学を取りまく厳しい社会状況、茨城県北部地域の状況、教育機関で働く者としてのプライドと謙虚さ、などについて話しがありました。
教職員一同、園児・生徒・学生への教育はもとより、地域のみなさまに愛される学園づくりに一層励んでまいります。ご支援・ご協力をお願いいたします。