古典芸能鑑賞会
日時:2026年3月3日(火)5~6限
場所:ローガン・ファックス記念講堂
出演:萬(よろず)狂言
野村万之丞
野村拳之介
石井康太
演目:袴狂言「盆山(ぼんさん)」
狂言「仏師(ぶっし)」
毎年恒例の古典芸能鑑賞会、今年度は狂言です。
最初に、狂言レクチャーとして、狂言の見方や、ちょっとしたルールを説明していただきました。
その後で1つ目の演目「盆山」を鑑賞。狂言の世界に引き込まれました。
狂言体験コーナーでは、生徒代表6名がステージに上がり、狂言の立ち方や、笑い方、泣き方、自己紹介の仕方などにチャレンジ。
それぞれ、現代とは違う言葉遣いや、狂言ならではの表現の仕方に戸惑いながらも堂々と演じることができました。
2つ目の演目、「仏師」は、ある田舎者とすっぱ(さぎ師)のお話ですが、2人の軽妙なやり取りに会場も笑いが溢れました。
最後に質問の時間も設けていただき、生徒からは沢山の質問の手が上がりました。
萬狂言の皆さん、本日は大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。