総合型選抜入試の特徴
レポート提出型
提出課題および志望理由書に基づく質疑応答を含む面接を通して相互の理解を深めながら評価を行う入学試験です。
提出課題および志望理由書では例えば、
・学環・各学科コース別課題にどのように取り組んだか
・選択した課題から何を考察し、どのような理解を得たか
・その過程でどのような意欲や工夫を発揮したか
・自らの考えや成果をどのように表現しているか
といった点を確認します。
面接では、これまでの経験や学びについてどのように捉えているか、入学後に学環・各学科(コース)においてどのような専門的学びを深めたいか、また学生生活や将来の展望について、志願者自身の言葉で表現してもらいます。その際、「提出課題」および「志望理由書①・②」を基礎資料として用います。
以上の提出課題と面接を通して、学環・各学科のアドミッション・ポリシーに掲げる5つの観点(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体的に学ぶ態度、実践的ボランタリズム、公正性)から志願者の適性を評価します。
指定課題プレゼンテーション型
志願者が選択したテーマ(課題)について学修した内容を口頭発表(プレゼンテーション)し、その後の質疑応答を含む面接を通して相互の理解を深めながら評価を行う入学試験です。
指定課題プレゼンテーションでは例えば、
・なぜそのテーマを選択したか(どのように課題を設定したか)
・課題にどのような意欲をもって取り組んだか
・選択した課題について何を考察し、どのような理解を得たか
・自らの考えや成果を他者にどのように伝えているか
・その経験を今後どのように活かしていきたいか
といった点を確認します。
また、これまでの経験、入学後にどのような学びを深めていきたいか、あるいは将来の展望といった点についても面接でお話を聞いていきます。その際、「志望理由書①・②」も基礎資料として用います。
以上のプレゼンテーションと面接を通して、学環・各学科のアドミッション・ポリシーに掲げる5つの観点(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体的に学ぶ態度、実践的ボランタリズム、公正性)から志願者の適性、意欲、表現力を総合的にを評価します。
探究活動プレゼンテーション型
志願者がこれまでに取り組んできた探究学習の内容を口頭発表(プレゼンテーション)し、その後の質疑応答を含む面接を通して相互の理解を深めながら評価を行う入学試験です。
プレゼンテーションでは例えば、
・どのように課題を設定したか
・どのような方法で活動に取り組んだか
・そこから何を考察し、どのような理解を得たか
・その成果を他者にどのように伝え、今後どのように活かしていきたいか
といった点について、発表後の面接で質問します。
また、これまでの経験、入学後にどのような学びを深めていきたいか、あるいは将来の展望といった点についても面接でお話を聞いていきます。その際、「志望理由書①・②」も基礎資料として用います。
以上のプレゼンテーションと面接を通して、学環・各学科のアドミッション・ポリシーに掲げる5つの観点(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体的に学ぶ態度、実践的ボランタリズム、公正性)から志願者の適性、意欲、表現力を総合的にを評価します。