総合型選抜入学試験2期【オーラル・プレゼンテーション型】要項

2023年度

出願資格

2023年4月1日現在満18歳以上で、次の1から3の条件をすべて満たす者。

1.次のいずれかに該当する者。
 現役高校生・過年度卒業生(2023年4月1日現在満23歳以下)
 ■高等学校または中等教育学校を卒業した者および2023年3月卒業見込みの者。
  ※ただし、通信制高等学校にあっては、2022年度中に卒業または卒業見込みの者を含む。
 ■通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2023年3月修了見込みの者。
 社会人(24歳以上)2023年4月1日現在満24歳以上であり、かつ
 ■高等学校または中等教育学校を卒業した者。
 ■通常の課程による12年の学校教育を修了した者。

2.出願する際の基準
 文学部、生活科学部、経営学部の学科専攻は、全体の学習成績の状況(評定平均値)による基準を設けない。
 ただし、文学部現代英語学科については、英語の学習成績の状況(評定平均値)が3.5以上の者であることが望ましい。
 看護学部看護学科は、全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.0以上である者。
 ※学習成績の状況(評定平均値)は次のものを使用し判断する。
 ・現役高校生は出願時に高等学校が出し得る最新の成績(第1学年から高等学校が出し得る最新の学期の成績まで)、
  過年度卒業生・社会人は高等学校修了時の成績
 ・廃校その他の理由により、高等学校修了時の成績が証明できない場合は、個人所有の成績通知表

3.各学科(専攻)の「アドミッション・ポリシー」の趣旨にそう者。

選抜方法

志望理由書、オーラル・プレゼンテーション(口頭発表)、本学で実施する面接試験、および調査書を用いて、多面的・総合的に評価を行い、合格者を決定します。

併願

他大学等との併願を認めます。
ただし、本学総合型選抜入学試験2期の入学手続き(学費延納手続き含む)をした場合、本学他試験区分への出願はできません。

出願期間

2022年11月28日(月)~12月9日(金)〈窓口・郵送必着〉
※最終日の出願登録は16時30分までとなります。

入学検定料支払期間

2022年11月28日(月)~12月9日(金)〈窓口・郵送必着〉
※入学検定料支払は最終日16時30分までとなります。

出願書類

(1)出願確認票
   Web出願登録時の最後にプリントアウトしてください。
(2)志望理由書①・②
   下記のリンクからダウンロードしてください。
(3)写真
  (4㎝×3㎝、出願前3ヶ月以内に撮影、正面上半身脱帽、
  無背景)

(4)出身学校調査書

 ※出願前に必ず2023年度の学生募集要項をご確認ください。

入学検定料

32,000円

試験日

2022年12月17日(土)
※集合・面接試験の時間は、本学が指定する時間。

試験会場

本学試験場

合格発表日

2022年12月21日(水)

入学手続期間

2022年12月22日(木)~2023年1月10日(火)〈窓口・郵送必着〉

学費延納期限

2023年3月24日(金)〈窓口・郵送必着〉

新入生特待制度

総合型選抜入学試験において、本学『新入生特待制度』の利用を希望する場合は、下記のリンクを参照ください。

 

入学前教育プログラム

入学手続者(学費延納手続き含む)は、入学までに本学で実施する入学前教育プログラムに参加することとなります。日程・内容等の詳細は、合格通知書送付時にお知らせいたします。 なお、このプログラムは、総合型選抜入学試験の入学手続者(学費延納手続き含む)は、全員参加することになりますので、留意してください。

2期【オーラル・プレゼンテーション型】について

オーラル・プレゼンテーションについて

各学科(専攻)別の指定課題にしたがって、オーラル・プレゼンテーションを3~5分程度行い、その後、志望理由書①・②に記入された内容を基にした面接試験を実施します。
プレゼンテーションは、パワーポイント等による投影発表や資料の掲示はできません。原則、口頭による発表とします。
配付資料が認められている場合は、資料に受験番号・氏名を記入し、当日3部用意してください。


当日の準備

オーラル・プレゼンテーションは、自身が最も伝えたい内容を簡潔にまとめられるよう、発表の補助として、メモを作成することを勧めます。また、発表していただいた課題の内容について、面接担当の教員と話し合いがありますので、志望学科の学びに関するニュースなどを調べておくとよいと思われます。 

学科別課題

現代英語学科

“What are three things that you think people should be careful of when researching something on the Internet?” というテーマに沿ってプレゼンテーションしてください。プレゼンテーションの方法は自由ですが、パワーポイントのようなパソコンを用いたプレゼンテーションツールは使えません。原稿のほか、ハンドアウトや画用紙、写真は使用できます(ただし黒板に貼ることはできません)。プレゼンテーションはできるだけ英語で行ってください。また、面接ではプレゼンテーションの内容等について英語でも質問があります。

児童教育学科〈児童教育専攻・幼児保育専攻〉共通

「乳幼児または児童」に関連する新聞記事を選び、その内容に対する自分の考えをプレゼンテーションしてください。記事は2022年4月以降のものに限ります。また、関連する記事を複数選択しても構いません。プレゼンテーションでは、A4用紙2ページ以内の配布資料を使用することができます。試験当日は、選択した新聞記事のコピーおよび配布資料(使用の場合のみ)を各3部提出してください。なお、配布資料は両面印刷としてください。

文化交流学科

「異文化交流」または「地域活性化」に関連する新聞記事をひとつ選び、その内容に対する自分の考えをプレゼンテーションしてください。記事は2022年1月以降のものとします。発表中はメモを見てもかまいません。また、A4用紙1枚(片面のみ)の配布資料を使用することができます。試験当日は選択した新聞記事のコピーを3部準備すること(配布資料を使用する場合、新聞記事のコピーとは別に3部準備すること)。

心理福祉学科

「ヤングケアラー」について簡潔に説明し、あなたが考えた「ヤングケアラー」問題に対して対応策を考えなさい(発表用メモの使用を認めます)。

食物健康科学科

「①高齢者の栄養問題、②食物アレルギー、③運動と食事、④食品ロス」の中から1つ選んで、各自で設定したテーマに沿ってプレゼンテーションしてください。ただし、プレゼンテーションの方法については原則口述とします。発表中は、メモ用紙を見ることができます。また、面接担当者に資料を配布することができます(A4用紙2枚程度、両面可)。

看護学科

人を対象とした仕事に就くときに、どのような「倫理」が求められますか。あなたの考えを述べてください。発表の内容をまとめたもの(A4用紙1枚、片面のみ)を、試験当日3部準備してください。発表中はメモを見ることができます。

経営学科

現在、日本ではSDGsの達成に向けた取り組みが活発に行われています。SDGsは「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指した2030年を年限とする国際目標ですが、2015年9月の国連サミットで採択され、日本でも2016年5月に内閣総理大臣を本部長としたSDGs推進本部が設置されています。この推進本部において、2017年6月には、オールジャパンの取り組みを推進するために、SDGs達成に資する優れた取り組みを行う企業・団体等を表彰する「ジャパンSDGsアワード」も設立されています。
SDGs達成に資する取り組みを行っている企業のうち、あなたが素晴らしいと思う企業を1社選び、その取り組み内容を簡単に説明した上で、企業のSDGsへの取り組みについてあなたの考えを述べてください。なお、面接当日、資料を配布することはできませんが、メモを見ながら発表しても構いません。