入試Q&A

入試全般について

浪人生でも受験できますか?

受験できます。
ただし、AO入学1期では23歳以下、一般推薦入試は1浪までの方が受験可能です。AO入学2期・3期、一般入試、大学入試センター試験利用入試では浪人生かどうかに関係なく受験可能です。

高等学校卒業程度認定試験合格者は受験できますか?

試験の種別によって、受験できるものとできないものがあります。
一般入試、大学入試センター試験利用入試は受験できます。ただし、AO入学、推薦入試は、受験資格がありません。

調査書はどの程度合否に関係するのですか?

参考程度です。
合否判定の際に参考資料とします。点数化はしません。ただし、AO入学や推薦入試では規定の評定に達していないと出願することができません。各入学試験の出願資格をよくご確認ください。

1回の試験で、2つの学科・専攻を受けることはできますか?

試験区分によっては可能です。
大学入試センター試験利用入試Ⅰ期・Ⅱ期では、3学科・専攻まで受験することが可能です。
また一般入学試験A日程・B日程では、第二志望制度があります。第一志望の学科が不合格の場合に限り、第二志望の学科で合格する可能性があります。(児童教育学科幼児保育専攻・食物健康科学科・看護学科・経営学科では第二志望制度はありませんので、申請できません。)

推薦・AO等で不合格になった場合、他の入試を受験して不利になることはありますか?

不利になることはありません。
本学の各入試は、それぞれ別々のものです。AO・推薦等、他の試験での不合格のデータを別の入試の判定材料にすることはありません。

過去の入試問題が欲しいのですが、どうしたらいいでしょうか?

過去問題はこちらから確認できます。印刷してご活用ください。
本学ではいわゆる赤本の発行はしていません。昨年度の入試問題については、入試ガイド(6月上旬完成予定)に掲載されています。入試ガイドは資料請求ページから無料で請求することが可能です。

心身に障害あるいは疾病があるのですが、受験できるのでしょうか?

受験は原則可能です。
各人の障がいに応じてできるかぎりの配慮(試験時間の延長等)を行っています。ただし本学の場合、重度の障がいを有する方に対する特別施設等が十分とはいえませんので、出願に際し事前に入試広報部へ必ずご相談ください。 事前相談は、 出願期間開始の原則1週間前までに終了する必要があります。

成績優秀者には奨学金が出る入試があると聞いたのですが、どの入試ですか?

一般入試(A日程)および大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期)では新入生特待制度を利用できます。
成績上位で合格し、特待候補者に認定されると、入学金および1年次前期授業料が免除されます。
詳しくは下記のリンクへ
新入生特待制度のページへ

AO入学や推薦入試に合格し入学手続をしているのですが、新入生特待制度を利用することはできませんか?

AO入学・推薦入試の正規入学手続完了者(一度学費延納手続をされた方は除く)は、新入生特待制度の利用が可能です。(地域特定推薦入試を除く)
同一学科・専攻の一般入学試験A日程を受験することで特待候補者となる可能性があります。その際、入学検定料はかかりません。AO入学・推薦入試の合格者には合格通知と一緒に新入生特待制度の利用申込書が同封されておりますので、積極的にご利用ください。

受験票が届きません。どうしたらいいでしょうか?

試験日の前日までに届かない場合は、入試広報部までご連絡ください。
本学では出願を締め切ってから、まとめて受験票を発行しております。「学生募集要項」(8月下旬公開予定)をご確認いただき、試験日の前日までに届かない場合は、まず入試広報部までご連絡ください。出願書類が届いているか、受験票が発送されているかを確認します。

出願について

出願書類(学生募集要項・願書)はどこで手に入るのでしょうか?

本学入試はWebサイトからの出願となりましたので、従来の紙媒体の募集要項・願書は配布していません。本学公式サイトで公表しますので、本学受験生サイトをご覧ください。
学生募集要項のページへ

出願はWeb登録だけですか?

本学への出願はWebからの申し込みのみになります。
Web出願サイトから出願登録を済ませ、入学検定料を支払い、かつ、出願確認票・調査書等の必要書類を申込締切日(窓口・郵送必着)までに提出することで出願が完了します。出願登録・検定料振込は、ともに締切日16時30分までとなりますのでご注意ください。

出願後に志望学科・専攻の変更はできますか?

変更できません。
出願を受理してからは出願書類についての一切の変更ができません。志望学科・専攻は出願する前に慎重に決めてください。

出願確認票(願書)は「簡易書留」で郵送することになっていますが、 普通郵便で送付してもいいですか?

必ず簡易書留で郵送してください。
普通郵便は、郵便事故などが発生した場合に、出願確認票を郵送した事実が証明されず、出願が認められないことも考えられます。出願等の必要書類は「簡易書留」で必ず郵送してください。

出願書類は、締切日必着とありますが、 締切日の郵便消印であれば有効とならないのでしょうか?

有効となりません。
出願書類は、締切日必着で郵送してください。締切日の郵便消印であっても、締切日を過ぎて到着したものは受理することができません。状況によっては、直接入試広報部窓口に持参することをおすすめします。

AO入学について

「AO入学」では「エントリー」という言い方がされていますが、「出願」とはちがうのですか?

エントリーと出願は異なります。
入学案内や、雑誌の記事、オープンキャンパス、高校の先生のお話などを通じて本学に関心をもち、AO入学を受けてみようと思った人は、原則としてすべて「エントリー」できます。つまり「エントリー」というのは「面談の申し込み」と考えてください。この段階では、入学検定料は必要ありません。「エントリー」後、「面談」等を経て、みなさんの「入学したい」思いと、本学の「入学してもらいたい」という思いが一致したときに「合格予定者(出願資格認定者)」となります。その後、正式に「出願」することができます。入学検定料はこのときにお支払いください。

AO入学は他大学との併願はできますか?

併願できます。
「AO入学」は「推薦入学」とは違いますから、もちろん併願は可能です。みなさんの将来のためには、むしろ、他の大学と茨城キリスト教大学とを積極的に比較してみることも大切です。

AO入学で面談してみて入学したくないと思ったら、どうすればよいのでしょうか?

入試広報部に「正式出願」を辞退する旨を申し出てください。
たとえ出願資格認定者となったとしても、他の大学に進学することは可能です。そのときは、遠慮せずに、「正式出願」を辞退する旨を入試広報部に申し出てください。
(※本学AO入学の入学手続(学費延納手続含む)をした場合、本学AO他期・他試験区分との併願はできませんのでご注意ください。)

AO入学で「辞退」したら、他の入試(たとえば一般推薦や一般入試)は受験できないのでしょうか?

受験できます。
考えが変わるというのは誰にでもあることですし、まして自分の将来がかかっているのですから、1年のうちにはいろいろと迷いがあって当然です。もちろん、不利益な扱いを受けることなど絶対にありません。安心して受験してください。

推薦入試について

一般推薦入試で不合格の場合、AO入学3期、一般入試、大学入試センター試験利用入試を受験できますか?

受験可能です。
一般推薦入試で不合格になった場合、AO入学3期、一般入試A日程・B日程を受験される場合は、いずれか1回については入学検定料を免除します。

指定校推薦は実施していますか?

実施しております。
本学では特別推薦入試が一般にいわれる指定校推薦入試になります。 指定校かどうか、また評定の基準等詳細については、高校の進路指導の先生にお問い合わせください。

一般入試について

出願後、選択科目を変更できますか?

変更はできません。
選択科目を出願時に選択していただき、出願確認票の所定欄に印字された科目を当日受験することになります。 異なる科目を受験した場合は、失格となります。

試験地について、茨城で受験するのと、茨城以外の地元の試験地で受験するのとではどちらが有利ですか?

試験場の違いによる有利・不利はありません。
都合のよい会場を選んでください。

一般入試A日程が不合格になってしまいました。一般入試B日程を受験しても大丈夫ですか?

受験可能です。
ただし出願書類や入学検定料はそれぞれに必要となります。

第二志望制度とは何ですか?

一般入学試験においては、第一志望学科・専攻において不合格になった場合、第二志望学科・専攻の合格となる可能性があります。第二志望学科・専攻を申請した場合でも入学検定料は追加されません。(児童教育学科幼児保育専攻・食物健康科学科・看護学科・経営学科では第二志望制度がありませんので申請できません。)

補欠制度とは何ですか?

一般入学試験において、児童教育学科幼児保育専攻・食物健康科学科・看護学科・経営学科では、補欠者(繰上合格候補者)を出す場合があります。
入学手続状況により、指定期日までに入学辞退者が出た場合、補欠順位上位者(順位の通知は行いません)から繰上合格となります。

大学入試センター試験利用入試について

志望する学科・専攻が指定する教科・科目のうち、選択科目は出願時に届け出る必要がありますか?

届け出る必要はありません。
大学入試センター試験において、志望する学科・専攻が指定する教科・科目を受験していれば、本学が自動的に高得点の科目を採用しますので、あらかじめ届け出る必要はありません。

英語のリスニングの扱いについて教えてください。

「英語」では、筆記試験とリスニングテストの両方を受験していることが必要です。
リスニングテストを受験しない場合は、失格扱いになります。「筆記」と「リスニング」の合計点250点満点をそれぞれの学科の配点に換算します。

受験票に記載されている志望学科・専攻の順番が、入学試験志願票に記入した志望学科・専攻の順番と異なっています。これは誤りですか?

誤りではありません。
受験票に記載されている志望学科は、本学の指定する学科順に並び替えられています。志望学科の順番が後ろになったからといって、受験において有利・不利になることはありませんのでご安心ください。

一般入試・大学入試センター試験利用入試について

一般入試と大学入試センター試験利用入試の出願期間が重なるところがありますが、両方出願することができますか?

両方に出願することが可能です。
一般A日程、大学入試センター試験利用入試Ⅰ期、一般B日程、大学入試センター試験利用入試Ⅱ期の最大で4つの試験に出願可能です。

一般入試A日程と大学入試センター試験利用入試Ⅰ期のどちらも受験しようと考えていますが、 出願書類はそれぞれ必要ですか?

出願確認票は試験区分毎に必要になるので2部必要です。
両方の入試の出願期間内であれば、2つの封筒に分けて提出する必要はございません。また、同一の封筒で提出される場合、調査書は1通で構いません。

試験当日について

受験時、宿泊できるホテル・旅館の斡旋などはしていますか?

大学として斡旋はおこなっておりません。
本学はJR常磐線大甕駅より徒歩約1分の場所にあります。駅周辺のビジネスホテルのほかに、常磐線沿線の水戸駅(大甕駅まで21分)や日立駅(大甕駅まで9分)周辺にたくさんのビジネスホテルや旅館があります。入試シーズンは予約が混み合う可能性がありますので、余裕を持って宿泊予約を行ってください。

試験当日の服装に決まりはありますか?

制服の方もいらっしゃいますが、当日の服装は自由です。また、上履きの準備はいりません。試験室には靴のまま入室できます。

試験当日、学生食堂の利用はできますか?

学生食堂は当日営業をしておりません。
昼食は各自でご用意ください。

試験のときに、携帯電話を時計がわりに使用できますか?

携帯電話を時計がわりに使用することはできません。
腕時計を持参してください。時計の貸出しはしません。試験室にも時計はありません。また、携帯電話や時計にアラームや時報を設定している場合は、解除しておいてください。携帯電話は試験中、電源を切ってかばんにしまってください。

ボールペン・万年筆を使用して、解答用紙に記入してもいいですか?

ボールペン・万年筆を使用することはできません。
必ず黒の鉛筆またはシャープペンシルを使用してください。

試験が行われる会場の下見はできますか?
また、試験前日に、試験場の下見はできますか?

原則として下見はできません。
試験場・室内の下見はできませんが、事前の大学見学は可能です。大学見学をご希望の場合は、事前に入試広報部にご連絡ください。また、学外試験場についても、室内の下見はできません。

試験当日、保護者や付き添いの控え室はありますか?

本学試験場ではご用意しておりますが、学外試験場の場合はご用意しておりません。

試験当日悪天候のため、公共の交通機関が遅れて時間通りに 会場に着かない場合はどうすればいいのですか?

入試広報部までご連絡ください。
試験当日は、交通機関・気象状況に関して随時情報を把握し、問題があれば柔軟に対応しております。まずは、入試広報部へご連絡ください。

その他

合否発表はどのように行われるのですか?

合格者には郵送で通知をします。
またインターネット・携帯電話による「合否照会システム」を利用して、合否結果を知ることができます。掲示による合格発表はしていません。本学入試広報部への直接の合否のお問い合わせには、一切応じません。

一般入試A日程・大学入試センター試験利用入試Ⅰ期の新入生特待候補者の通知は、いつありますか?

合格通知書とともに通知します。
候補者には合格通知書の他に「特待候補者認定通知書」を郵送します。

入学手続き後に、事情があって入学できなくなりました。
納入したお金は返してもらえるのでしょうか?

入学金以外の「学納金およびその他納入金」を返還します。
入学手続完了後、やむを得ない理由により本学入学を辞退する方は、2020年3月31日(火)16:30までに入学辞退届(本学所定様式有)を提出してください。その場合、入学金以外の「学納金およびその他の納入金」を返還します。まずは速やかに入試広報部までご連絡ください。特待候補者が入学を辞退する場合、新入生特待制度により免除される入学金の返還はできません。