オープンキャンパス(8月)模擬授業テーマ一覧

オープンキャンパス(8月)模擬授業テーマ

現代英語学科①

【教員/テーマ】
Yuliya Dzyabko
「なぜ言葉だけでは伝わらないのか?——異文化コミュニケーションの壁を考える」
【内容】
「なぜ伝えたつもりでも伝わらないのか?」をテーマに、言語だけでなく、文化・価値観・思考の違いがコミュニケーションに与える影響を学びます。身近な日本語と英語の事例を通して、異文化理解を深める授業です。

現代英語学科②

 【教員/テーマ】
野田 知子
「歌で学ぶ英語の世界! — Michael Jacksonの名曲を味わおう —」
【内容】
“King of Pop” マイケル・ジャクソンの名曲を使って、参加者同士で協力しながら英語のリスニングに挑戦します。英語の発音やリズム、歌詞に込められたメッセージについて考えながら、英語を楽しく学ぶコツを体験しましょう!

児童教育学科 児童教育コース①

【教員/テーマ】
髙橋 和将
「運動学習をコーディネートするには」
【内容】
運動学習をサポートするために必要なことを、簡単な運動指導の準備から実践を通して考えてみましょう。

児童教育学科 児童教育コース②

【教員/テーマ】
藤原 善美
「自分も相手も大切にするアサーティブ・コミュニケーション」
【内容】
自分の気持ちや考えを大切にしながら、相手にも配慮して伝える方法を学びます。身近な場面を通して、よりよい人間関係を築くコミュニケーションを体験しましょう。子ども同士が互いを尊重し、よりよい関係を築くためのヒントを考えます。

児童教育学科 幼児保育コース①

【教員/テーマ】
穂積 訓
「五感で楽しむ!保育の色水のふしぎ実験」
【内容】
赤しその葉から色水を作り、身近な材料で色の変化を確かめます。植物の香りや色の変化を楽しみながら、子どもの遊びと自然科学をつなぐ保育・教育の学びを紹介します。

児童教育学科 幼児保育コース②

【教員/テーマ】
小室 明久
「子どもの絵や工作から何が見える?— 保育造形で学ぶ子ども理解 —」
【内容】
子どもの絵や工作には、言葉にならない気持ちや考えが込められています。本授業では、造形活動を手がかりに、子どもを理解し支える視点を学びます。

文化交流学科①

【教員/テーマ】
勝山 紘子
「ある?ない?見つめてみよう、あなたの中のアンコンシャス・バイアス」
【内容】
日本には今、外国にルーツをもつ人がたくさん暮らしています。多文化共生社会に生きる一員として、アンコンシャス・バイアス(自分でも気づかないうちに持っている思い込みや偏見のこと)について考えてみましょう。

文化交流学科②

【教員/テーマ】
鄭 敬珍
「『文化を学ぶ』とは?」
【内容】
私たちが当たり前と思う日常の裏には多様な文化が隠れています。本授業では身近な事象を違う視点から捉え直すことで、他者を理解し自己を見つめ直すという、大学で「文化を学ぶ」意義について一緒に考えます。

心理福祉学科①

【教員/テーマ】
櫻井 由美子
「心の仕組みをのぞいてみよう:心理学の世界へ 」
【内容】
この授業では、心理学が扱うさまざまなテーマを、皆さんの日常生活にもありえる身近な場面を手がかりに紹介します。あわせて、大学で実際に行われている授業の一部を取り上げながら、心理専門職の仕事についても紹介します。

心理福祉学科②

【教員/テーマ】
富樫 ひとみ
「子ども支援のソーシャルワーク」
【内容】
社会福祉分野にはソーシャルワークという専門スキルがあります。福祉的課題を抱えている高齢者や障害者、子ども等を対象にした相談援助です。今回の模擬授業では、子どもを対象にしたソーシャルワークをお話します。

食物健康科学科①

【教員/テーマ】
大貫 和恵
「食べ物のおいしさとは?」
【内容】
“食べ物のおいしさ”とは、何で決めていますか?食べ物は、色ひとつで魅力やイメージが大きく変わります。そこで、模擬授業では、食べ物のおいしさと色の関係について身近な食べ物を例に挙げてお話します。

食物健康科学科②

【教員/テーマ】
岡野 克江
「なぜ熱中症になるのか?ー食事と水分補給から考える熱中症予防ー」
【内容】
熱中症は「水分不足」だけが原因ではありません。体の仕組みを理解し、食事や水分補給のポイントを科学的な視点から学び、熱中症予防について考えます。

看護学科①

【教員/テーマ】
若林 千津子
「『けんこう』ってなんだろう? -未来につなぐカラダとココロのケアー」
【内容】
今のみなさんは「健康」であることが当たり前かもしれませんが、将来、看護職として「健康」ってなに??と考えることがあると思います。今そして将来の自分や大切な人のカラダとココロの「健康」について、一緒に考えていきましょう。

看護学科②

 【教員/テーマ】
小池 美香
「バイタルサインって何?」
【内容】
バイタルサインとは、「生命の徴候」を表す体温・呼吸・脈拍・血圧などのことです。看護師は患者さんの健康状態を確認するために、日常的にバイタルサインを測定しています。今日は、その中の一つである脈拍の測定を体験してみましょう。

経営学科①

【教員/テーマ】
栗原 正樹
「自分の人生をマネジメントしようーAI共生時代に大学で『経営』を学ぶ意味はあるのかー」
【内容】
経営学は「やり方」の学問であり、企業のみならず、個人の人生を考える上でも有用なツールになります。AIを自分の人生や仕事の中で、どう位置付けるのかを考えてみます。

経営学科②

【教員/テーマ】
成田 正久
「未来をデザインする力 ~AI・DX時代に必要な力とは~」
【内容】
AIやデジタル技術の進化により、社会や仕事は大きく変わりつつあります。本講義では、第4次産業革命や生成AIをわかりやすく紹介しながら、未来の仕事やこれからの時代に必要な力について一緒に考えます。

未来教養学環①

【教員/テーマ】
鈴木 敦
「『高校の総合探求を深化した学び』とは?(2) -『作文』から『研究レポート』へ-」
【内容】
これまで「何となく」「自己流で」書いていた「作文」と、大学で執筆する「研究レポート」はどう違うのか?未来教養学環の模擬授業で、学環が掲げる「高校の総合探求を深化した学び」を実感しよう!

未来教養学環②

【教員/テーマ】
米岡 英治
「課題の細分化と関係性を考えてみよう」
【内容】
「課題は○○です。」と言っても実際にはさまざまな事柄が関係しています。
模擬授業では自治体が示している課題を取り上げて、どのようなことを考えなければならないか、どのような関係性があるかを考えてみます。