今日の戯言 by maa
基本的にただの独り言です。有益な情報を求めてはいけませんw
基本的にただの独り言です。有益な情報を求めてはいけませんw
長い休みにどこにも行かないのもなんだと思って、クルマで新潟の温泉に行ってきた。常磐道から磐越道を使って往復 610km。私のクルマの燃費は普段で 7.5km/L 程度(カタログ値で 9.1)、満タンでだいたい 420km 程度しか走れない。最近のガソリン価格の高騰と高速道路無料化終了を考えると、悪あがきかもしれないがエコドライブでも試みて少しでも交通費を浮かせてみることにした。
高速道路ではのんびりゆったり気分で 90km/h 前後でひたすら走行車線を走ってみた。だいたい真面目に走っている大型トラックと同じような速度だ。この速度だと、プリウスやら軽自動車にもバンバンと抜かれてゆく。わたしのクルマは見た目速そうなクルマなので(実際、スピードも加速もいいクーペなのだが)、たまに間違って私の後ろに付けてくるクルマが現れては、予想外の低速に痺れを切らして、しばらくするとあおるように抜いて行った。初心者マークかもみじマークでも貼っておけばよかったかな。
さて、結果はなんと往復ガソリンスタンドに寄らずに走り切れた。燃費はなんと 10.6km/L。堂々のカタログスペック越え。やればできるもんだ。しかものんびり走っていたので疲れもほとんど出ないし、カーナビの予想時間 4 時間に対して 3 時間で走れたし、結構楽しかった。
スマホを使うようになってから、PC とのデータ(Word や Excel や写真など)のやりとりが増えてきたので、オンラインストレージを使っていた。スマホには専用アプリを入れてはいたが、PC では Web を使ってアップダウンしていた。でも、最近になって PC 用のアプリ(ソフト)が充実してきたので導入してみることにした。
さて、私が利用しているサービスは、アンドロイドとの相性がいい Google Drive(無料で5GB)と、Windows PC と相性がいい SkyDrive(無料で25GBだが、アンドロイド用専用アプリがない。非公式アプリはある。)だ。まぁ( )に書いた理由から併用している。
で、PC 用アプリの話だが、それぞれ C: ドライブのユーザーフォルダ直下に専用フォルダが作られる。素直にそれに従っておけば、普段よくアクセスする自分のフォルダ内にあるので、そのフォルダにドラッグ&ドロップすれば、通常の PC のフォルダやファイルと全く同じように使えて非常に良い。
ところが、ちょっと PC を使い込んでいる人ならよくやられていることだが、C: ドライブはシステム用としてできるだけ小さくし、個人用のデータ("マイ ドキュメント" とか "マイ ピクチャ" のフォルダ)はD: ドライブに移して使っていることが多い。私もそうだ。オンラインストレージといっても PC 用の専用アプリは PC 上でオフラインでも使えるようにハードディスク上にデータを保存して常にネット上のデータと同期するようになっている。なので、せっかくのクラウド(オンラインストレージ)上のデータが、小さくしたい C: ドライブを圧迫してしまうことになってしまった。
そこで、PC 上の専用フォルダを D: ドライブに移すことにしたのだが、どうも Google Drive は移せないようだった (追記:インストール途中の Advanced Setup で変更できた)。SkyDrive はインストール時にも選択可能だったし、あとからでも移すことができた。まぁ、容量が大きい方を移せたのでよいとしよう。
ところが今度は、D: に移した SkyDrive のフォルダがユーザーフォルダに見えなくなった。Vista 以降の悪い仕様の洗礼だ。仕方がないからショートカットを置いてはみたが、なんかかっこ悪い気がする。で、何かいい方法はないものかとごちゃごちゃやっていて思い当たった。ライブラリに追加すればいい。今までライブラリというやつの使い道がもうひとつ分かっていなかったんだが、ライブラリに「クラウド」というライブラリを新規作成して、「クラウド」以下に Google Drive と SkyDrive を追加してやれば、ウィンドウの左にいつもあるナビゲーションウインドウのライブラリから容易にアクセスできるようになった。おすすめなやり方です。もちろん、「お気に入り」にいろいろ追加するのでもいいけど。
_ chat [ すごい雨と雷でしたからね・・・; 次の日は学校の食堂のレジが、一台使えなくなっていましたよ;]
_ maa [あぁ...やはり学内でも浸水があったんですね。その頃には、私は「いずみや」で刺身食べてましたからw]